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2016年12月06日

まさかこのタイミングになるとは……玉田圭司選手インタビュー

またみなさんのご支援のおかげで「ぐるなび」さんのインタビューシリーズを続けることが出来ました。本当にありがとうございます。

正直に言うと、退団の発表のタイミングと一致してしまったことにとても戸惑っています。
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あのときは心が「無」だった…玉田圭司が振り返るジーコJAPAN最後のゴール

クラブにはいろいろな思惑があるでしょうから、セレッソを非難しようとは思いません。ただ、練習を見に行った限りでは、まだスピードはあるし、プレーの流れの読みも素晴らしかったので、きっと次もあると思います。

このインタビューの当時に玉田選手が来年の契約についてどう考えていたかわかりません。相手に深読みさせるような人物でもないと思います。今はただ、「止められない」という言葉が実ることを祈っています。

そして「なくね?」「なんで?」という声に震え上がっている私と担当者の方を励ましてくださる方々に本当に感謝いたします。また今回もご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

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2016年11月14日

市川大祐選手お疲れ様……「ぐるなび」さん初の2回目です

11月13日の試合を持って、市川大祐選手が引退しました。最初に会ったときは高校生だったのに……。信じられない思いです。

 今年、市川選手の高校生でデビューし、2002年ワールドカップを迎えるまでの記事を「ぐるなび」さんに書かせていただきました。だけど、本当はその後のことが市川選手にとってはより大切ではなかったかと思います。

そこで「ぐるなび」の担当者の方に相談し、このシリーズで初めて1人の人物を2回取り上げることになりました。今回も「ぐるなび」さんに、感謝、感謝です。

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市川大祐の冒険は終わった…17歳で日本代表になった男が引退するまでの知られざる14年

ご高覧いただければ幸いです。そして市川選手、本当にお疲れ様でした。
 

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2016年10月26日

「ドーハの悲劇」の日を前に松永成立コーチのお話をお伺いしました

読んでいただいているみなさまのおかげで、また1本記事を書くことができました。今回は10月28日の「ドーハの悲劇」の日を前に横浜F・マリノスの松永成立GKコーチにお話しをお伺いしています。

ドーハの悲劇、そしてクラブ消滅…松永成立が今も忘れられない一通の手紙
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松永コーチが育ってきた時代背景の部分は、今ならすごく「ブラック」ということになるでしょう。ただ、当時はそういうことが頻繁に行われていたと思います。だから、目を背けたくなることですが、ここは証言としてしっかり収録しようと考えました。

それから、松永コーチは決して過去の「しごき」を肯定しているわけではありません。そのときを乗り切ったからその後逞しくなったと感じていらっしゃるのは間違いないのですが、だからといって自分がそうやって後輩を育てようとは考えていらっしゃいませんでした。

また、松永コーチが言葉でいろいろ言われる場面では、言っているほうに悪気は少なく、単にからかっているつもりだったとのことでした。だから余計にやっかいだったのだろうことは間違いないのですけど、 後々松永さんは相手にイヤだったと伝え、相手からはそんなつもりじゃなかったと謝罪を受けたようです。

どれも私の筆力不足で誤解を生じる可能性があります。申し訳ありません。ご本人はこのすべての話を、前向きに、力強く話していらっしゃいます。


前回の平野孝さんの記事にしても、この松永コーチの記事にしても、ワールドカップに出場するということは、実は本当に大変です。今なら「実は」なんて書かなくてもいいのかもしれませんけど。


さて、みなさまに毎度のお願いです。この「ぐるなび・みんなのごはん」の企画は、優れた編集者の方がいて、何とかコーナーを継続してくださっています。維持していただいている原動力は、みなさまからの「いいね」「ブックマーク」「ツイート」などのリアクションと、やって来た方がサイトを巡回していただけることです。どうか拡散などご協力いただけますと幸いです。よろしくお願いします。
 

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2016年10月13日

恐る恐る成田で利用してみた便利なサービス

9月のタイ出張から帰り、ふと見るとリモワの伸縮ハンドル(スライドハンドル)に亀裂が! それでも使えてはいたし、取り急ぎ瞬間接着剤でくっつけて今回のメルボルン行きに使っていました。

帰国してから修理かな、といろいろ調べていたら、インターネットでいくつか1万5000円以上という記述を見つけ、またスーツケースを送って見てもらわないといけないみたいでした。

それと同時に見つけたのが、成田空港の1Fに、リモワのリペアセンターがあるということ。値段はハッキリ書いてありません。とりあえず、どれくらいかかるのか聞いてみるか——と行ってみました。

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なんと、6200円+消費税。しかも在庫があったのでその場で修理してもらい、所要時間はたったの5分。これ、本当にありがたいサービスでした。この旅も、最後にスッキリ(汗)。 

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恒例の機内食オンパレード(中華航空公司 China Airlines 編)

さて、今回はオーストラリアへの行きも帰りも中華航空公司 China Airlines。台湾って行ってみたいんですけどなかなか試合がない。そこでせめて空港だけでも寄りたいなと。結局、今回Freetel Priori 2 で十分間に合ったので、Zenfone 3 は購入しなかったんですけど帰ってきたらPriori 2 の液晶にヒビが。どうもFreetel は荷物と一緒に入れると弱いようです。

それはともかく、中華航空ならもっと中華料理でもいいような……。

まず、行きの成田から台北の機内では。牛肉を選択しました。
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続いて、台北の出発が23時過ぎなので、1時ぐらいに夕飯が出てきます。チキンを選択。
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メルボルンの到着前に出てくる朝食。オムレツにしました。
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さて、帰りの便はメルボルンを23時過ぎに出発します。で、またもや深夜に1回目の朝食が。
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早朝に朝食が出てきました。
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最後は台北から成田に行く便の中の昼食です。乗ったらすぐ。
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やっぱり餃子とかシュウマイはダメなんでしょうかね……。 

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2016年10月12日

頭には来たわけですがいいところは認めないと

ミックスゾーンの仕切りには頭に来たわけですが、いいところも記録しておかないといけないでしょう。

まず、当日報道陣にはこんな食事が用意してありました。
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ありがたや、ありがたや。

そしてスタジアムを見て回ると、こんな席が。
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すごい席数のレストランが、いくつもありました。日本だと自分の席で食べるしかないと思いますが、試合前にはこうやってゆっくり座って食べられるのは羨ましい感じです。

以上!! 

mori_masafumi at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

ここまでは最高だったけど、オーストラリア、おめぇはダメだ

今回の試合の運営は感心させられることがたくさんありました。日本人向けチケットを売り出したことのを日本の報道陣に日本語でメールしたり、しっかりとした案内があったり。

まぁ細かいことはいろいろありました。試合を見るのに机付きの席が足りないとか、試合の3日前にメールが来てプリントアウトして当日持ってこいとか、それをプリントする機会は記者室にないとか、記者室の席の数が足りないとか、街中に何のバナーも出てないとか、非公開練習の会場が外から覗き放題でスタッフ大変とか、日本代表の練習が始まる1時間前に前の団体の使用が終わっているはずがスタッフが来てから慌てて終わってるとか、18時30分オープンのはずの記者室に時間どおりに行くと、なぜかもう席がないとか。ハトとネズミばっかりでガルーラまだ捕まえてないというのはおいといて。

だけどインターネットの回線は2Mbpsも出るし、試合当日はペンネが夕食として用意してあったり、席には一人ずつ名前が張ってあったり、それだけで十分感心していたのですよ。

ところが、試合後、記者会見場に連れて行かれ「記者会見が終わるまで外には出られません」という話をされたので、「選手は記者会見の間に帰ってしまう」と訴えたところ、会見が終わるまで選手は通しませんから大丈夫という話だったんです。それが実際は記者会見が終わると選手はもう半分ぐらい帰った後。

さらにミックスゾーンはテレビエリアを中央に挟んで左右が記者ゾーン。通路に十分な広さがないので、みんなテレビクルーにぶつかりながら移動して選手の話を聞かなきゃいけません。日本サッカー協会は会見の後に選手を通すという話を聞いておらず、報道陣の中には「選手を呼び戻してくれ」とお願いする人もいましたが、それは断られていました。

で、最初に「会見が終わるまで選手は通しません」と言った係員に状況を説明したところ、彼女は「私はそんなことになるなんて知らなかった」という話。そしてその隣にいたおじさんが「日本の監督の話が長引いたんだろう。ハハハ」と笑い話にしようとしました。

ゆ、ゆ、ゆるせーん。遠くて高いオーストラリアまで来て、お目当ての選手の話が聞けないなんて決して笑い事じゃないんです。あぁ、やっぱりアジアでは日本の仕切りが一番。あとは日本でも記者室に詰めっぱなしになってしまう報道陣のために、カップラーメンでも用意してあれば最高なんですけど。あ、オーストラリアはアジアじゃなかった。

しかもホテルに帰ると隣のナイトクラブが1時まで大音量でライブ中。これって、この試合の原稿は書かせたくないという思いなのか? どうなんだ! どうなんだ、オーストラリア!!

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2016年10月10日

明日の試合はこんなところ&ちょっと危ないとこもあります

明日の試合会場は、サザンクロス駅から直結! 鳥栖の「虹の橋」の規模をでかくして、虹の橋の高さのままスタジアム直結という感じです。ちょっとだけスケールは違いますが。

暗くなるのは現地時間の19時もずいぶん回ってから。
駅から見るとこんな感じです。

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そしてここで注意が一つ。自転車で走り回っている中学生? ぐらいの3人組がいて絡まれました。具体的には後ろから頭を殴ろうとして近寄ってきたので寸前でかわして睨んでいたところ、「Fxxx You!」と言ってきたのでこちらも同じように返したところ、ちょっとにらみ合いに。構えたら去って行きましたが、すぐ先でもウロウロしてたので、明日はご注意下さい。

この道を少し歩くと、
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オシャレなビルです。反対側も

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こんな感じです。

この間の道を通って、
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一番先に行き着くと、そこがスタジアム。
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ここから先は昼間撮った画像です。
スタジアムを反対側から見て見ると、
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こんな感じです。

通ってきた道はこれ。
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さて、中に入ってみましょう。
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クリケット場ということで、丸いピッチです。その上に長方形にピッチが作ってあり、メインスタンド、バックスタンドからは距離があります。

ピッチは見事。
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観客席も凝ってます。

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続いてメインスタンド。
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ただし、前列はピッチからあまり高さがないため見にくいでしょう。そしてこの日も途中で夕立のような激しい雨が降りました。突然の雨には気を付けて下さいね!!
 

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2016年10月09日

メルボルンめちゃ寒いです。Tシャツにジャケットで震えました

オーストラリアって春でしょ! 楽勝! と思って荷物を削ってきたら寒いです。暖房バッチリついてます。というか、ガンガンつけてます。

そんな中でもオーストラリア人は元気いっぱい!! と言い切っていいのではないでしょうか。日本代表が練習場所では、日本代表が現れる直前まで別のスポーツの人たちが力の限り運動してました。そのスタジアムの外でも、
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「セレクションがあるのでウオーミングアップしてるんだ」という男性が。

日本代表が練習をしていると、空には気球が浮いてました。暑いと空を見上げないと思うので、これってやっぱり寒いからでしょうか。
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練習場に行くときのトラムはどんどん来るのですが、帰りはなかなか来ません。歩いてもホテルまで30分程度なのでトボトボ歩いていると……。

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橋の上からきれいな光景が。
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これはカジノが併設されているショッピングモールの一部のようです。

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すごく頑張って撮ったつもりでも、伝えきれないですね。やはりカメラマンを尊敬します。
 

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まぁ今回はオーストラリアだから楽勝だろう、試合以外はと思ったら……(その3)

今回のホテルはIbis Styles Kingsgate Hotel。Ibis系はインターネットがしっかりしているので安心なビジネスホテルなのですが、ここオーストラリアではやっぱり高い! クレジットカード利用料含めて4泊で、544.04AU$になりました。

で、案内された部屋がこれ。
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ご覧の通り机がありません。予約確認書には「デスク」と書かれているのでフロントに言うと、それは予約で使った「Hotels.com」に聞いてくれと言います。仕方がないので、部屋のものを何も使わないようにして(トイレも)、日本の「Hotels.com」に電話をしました。

国際電話をかけると高いので、使ったのはSMARTalk。現在は楽天コミュニケーションズになっている、FusionのIP-Talkです。登録すると、月額料金無料で050の番号がもらえます。日本国内からだと、その番号にかけてもらえば市内通話料金でスマートフォンにインストールしたアプリが鳴ります。そのアプリを使って日本に電話をすると、安い料金で電話がかけられるのです。今回の電話は14分かけて240円。パケットを使いますが、Wi-Fiが使えるのなら問題ありません。

すると1時間もしないうちに、新しい部屋が用意されました!! 「Hotels.com」素晴らしい!!  昔、Booking.com で何度かトラブルに遭ったとき(一番ひどいときはホテルの場所すら違っていた)、「それはホテルの提供した情報が悪い。ホテルに言ってください」と言われたのとは大違いです。

次の部屋は最初の部屋よりちょっと広い。
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小さいながらも机もあります。
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シャワーはこんな感じ。
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トイレはまぁ普通。
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……で、これで終わればよかったんです。ところが、シャワーを浴びているといきなり!

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カーテンが落下! 微妙に突っ張って取り付けてあったようで、接着面もありません。フロントに電話すると急いで見に来て、「明日、別の部屋を用意します」ということになりました。到着から12時間しないうちに3つ目の部屋に移ることが決定!! 

そしてその部屋は……
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お、かなり広い感じ!

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シャワーもだだっ広い

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当然ながらシャワーとつながってるトイレもやたら広い 。5畳以上はありそうな。で、そんなトイレでおどおどする、貧乏性な私。

mori_masafumi at 06:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年10月08日

まぁ今回はオーストラリアだから楽勝だろう、試合以外はと思ったら……(その2)

メルボルンには何度か来ています。それだけに、かなり心にゆとりがあります。まぁ相変わらずレートの関係で物価は高く感じますね。AU$は10月8日現在で80円ぐらいです。

到着したら、まず出口の隣にある「Opus」へ。
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ここでは旅行者用のSIMを売っています。1日500MBで2AU$。5日有効のSIMが10AU$。大人気ですので少々時間がかかります。

続いてSkyBusの売り場へ。
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空港からメルボルンのサザンクロス駅までの直行バスで、片道19$、往復で38$。
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ちなみにサザンクロス駅の真裏が今回の会場、ドッグランスタジアムです。

サザンクロス駅に到着したら、今度はPTを探しましょう。
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ここで日本で言うSUICAを買い、チャージしてもらいます。トラムに乗るときはこれが必要です。ただ、メルボルンの中心街をトラムで移動するときは無料なので、購入したりチャージしたりする必要はありません。今回は練習取材のために、もっていたカードにチャージしてもらいました。

ついでに駅で腹ごしらえ。
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ケバブ+チキン+ポテトとコーラで14.65AU$。
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ただ、量は1回分じゃないくらいあります。味も濃いけどバッチリ。
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と、ここまではすごく順調でした。でも僕の旅がこんなに順調に進むはずがなく——。

ホテルに到着し、クレジットカードで払うと手数料がかかると言われてジェットスターも同じだから、オーストラリアはそうなのかと思って支払いを済ませ、部屋に行ってみると……。


 

mori_masafumi at 21:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

まぁ今回はオーストラリアだから楽勝だろう、試合以外はと思ったら……(その1)

オーストラリアは進んでいます。ビザ取得はオンラインで出来て多少の面倒くささはあるものの、事前に済ませておけば到着したら機会にパスポートを通すとあとはあっさり写真を撮って終わり。ほぼ入国審査官の前に並ぶことがありません。ということはつまり、「職業は?」「シンガー!」と答えて歌ったりする必要がないというか、そういう遊びが出来ないというか。

そんな国に行くんですから、あまり心配する必要ないでしょ! と今回は常備薬の数も減らしたりして気を抜いたせいか、いつも持っている飛行機用の圧迫靴下を忘れてしまったのですが……。それ以外にもいろいろありました。

まず、航空機。台北までの3時間の旅で、そこからメルボルン行きの飛行機に乗り換えます。 台北の空港ではZenefone 3を見る予定。日本の販売開始は10月7日という最新機種で、4G+3GのダブルSIMダブル待ち受け(Dual Sim Dual Standby: DSDS)ができるのです。海外に行ったとき、日本のSIMと現地のSIMを差して、パケットなどを現地のSIMで運用すると思い切り安くなります。出張用に最適だと思うのですが、日本だと4万円以上(2016年10月8日現在)。ところが台湾だと、2万円台前半で購入できるという話です。

もっとも国内でiPhoneを使っているのでDSDSが必要でもないし、本当はFreetel のPriori 3 LTEで十分なんですよ。ですが、台湾って好感度高いし、大震災のときはものすごく助けてくれたし、何か台湾のものを買いたいと思ったときに視野に入ってきたのでした。

日本での使用も可能だという「技適マーク」を確認し、カバーなども揃っていたら購入するか。あとは趣味のサングラスもそろそろ新しいの、買おうかなと胸を膨らませ、ゲートに向かいます。

ところがChina Airline、18:30の出発予定がいきなり電気系統の故障ということで座席に座ったまま出発時間が遅れます。CAさんたちはすごく気を遣って飲み物を用意してくれたり、スナックをくれるのですが、なかなか出発しません。結局動き出したのが20:30。さらに台北に着いたものの空港が混雑しているということで空中で待機すること15分。

成田からの便が到着したのは22:45でした。え〜と、次の搭乗時間が22:45です。

実は出発前にCAさんに乗り継ぎの相談をしました。すると、「あなたみたいなお客様がたくさんいるから大丈夫だと思います」というお返事。そう言えば、到着した途端、降り口の前に「乗り継ぎのお客様」と書いたプレートを持った人を見かけたことが何度もあります。

そうか、そういうことになるのか。と思って降り立つと、そんな係の指示は見えません。で、チケットに書いてあるゲートに向かうには、モノレールみたいなバスに乗って移動するのですが、これが4分間隔でしか運行されていません。

イライラして見送ること3回。乗り込もうとすると、白人のおじさんが列に割り込んで乗ろうとします。頭に来て思いきりブロックすると「F××× YOU」とつぶやきました。こちらもカチンときて「なんと言った? このA×× H×××!」と返したら、おじさんは英語だとわからないと思っていたか、かなりビックリした様子になって遠くに行ってしまいました。

さてバスが到着し、みんなダッシュで降りてゲートに向かいます。ところがメルボルン行きの飛行機が出るゲートDに向かったのは僕1人。「え? たくさんいるって言ってなかったっけ? しかも導線わからないし」と思っていると、例の白人のおじさんが現れ、さっとDゲートに向かって進んでいきました。

僕も慌てておじさんを追い、「もしかしておじさんと同じ飛行機の近くの座席だったら、緊迫したフライトになるなぁ」とオーストラリア戦の前哨戦を覚悟していたのですが……。なぜかおじさんは別のゲートに消えていきます。 え? もしかして? とあんなおじさんでもいなくなると寂しいもの。もしかしてかなりやばいのかとD2ゲートに向かうと、とっくにみんなは搭乗していました。係員から急かされて席に着いたのが出発の10分前。これ、ちょっとノンビリしてたらかなり危なかった感じですよね……。もちろん、あんなにスペックを細かく調べたZenfoneとはお会いできませんでした。

mori_masafumi at 20:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年10月05日

間違いがありました。ごめんなさい。指摘して下さった方々、ありがとうございます。

現在公開中の記事、

「W杯のベンチから関係者が泣いているのが見えた…平野孝は波乱のサッカー人生をどう生き抜いたのか」
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において、いくつか間違いがありました。編集としてきちんと修正すべき点でした。関係者のみなさま、読者のみなさまにはご迷惑をおかけして申し訳ありません。まず、ジョホールバルはインドネシアではなくマレーシアです。またスイス合宿で落とされる予定の人数は3人でした。

ご指摘いただいた福島成人様、そして間違いの部分をツイートいただいた「」様には本当に感謝しております。

まだまだ至らぬ点がたくさんありますが、どうかよろしくお願いいたします。
 

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2016年10月04日

ワールドカップ出場は当たり前じゃないと今振り返る

みなさまのおかげで、また一本「ぐるなび」さんに書かせていただくことが出来ました。本当にありがとうございます。

今回は、こんなときだからこそワールドカップに初めて出場したときの選手にお話を聞きたいと思い、平野孝さんにお願いしました。

「W杯のベンチから関係者が泣いているのが見えた…平野孝は波乱のサッカー人生をどう生き抜いたのか」
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平野さん、今でこそいつも紳士的で穏やかにお話になりますが、昔はちょっと近寄りがたいと思っていたときがありました。記事の中にもあるのですが、どうやらそれは先輩の「教え」を守っていたからだそうです。その平野氏のからを破ったのは、当時名古屋を取材していたマスコミの方だったとか。そこで選手を見放さずアドバイスするって、本当に素晴らしい方がいらっしゃったのだと思います。

平野さん、最後まで「これで大丈夫ですか?」「食事の話はこれでいいですか?」とずっとこちらを気遣って下さいました。めちゃくちゃ謙虚なワールドカップ・プレーヤーでした。お店の名前も即答だったので、本当によく通っていらしたのだと思います。

食事の話だけにしようかと思ったのですが、サッカーのこともチョロッと書いてます(ウソ)。どうかご高覧のほどよろしくお願いいたします。

 

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2016年09月29日

ラスカル高野さんが銀座で写真展を開催中!!

ラスカル高野さんが、東京銀座のキャノンギャラリーを皮切りに梅田、仙台、福岡で写真展を開催なさいます。というか、銀座は始まってます。

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当然ながら、受付には
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キティちゃんとコラボしたラスカルの可愛い姿も。

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贅沢なことに、一枚一枚の写真についてどうやって撮したか、何が大変だったか、何をポイントにしたかなどの解説を加えていただきました。きっとお願いすればみんなやってもらえると思います。お近くのギャラリーにぜひ足をお運び下さい。

あ、ラスカルの差し入れ、とてもうれしそうでした!!


【東京】
2016年9月27日(火)〜10月5日(水)
東京都中央区銀座3-9-7
10:30〜18:30 (最終日は15:00まで 日祝休館)

【仙台】
2016年10月27日(木)〜11月8日(火)
仙台市青葉区一番町1-9-1
10:00〜18:00 (土日祝休館)

【梅田】
2016年11月24日(木)〜11月30日(水)
大阪市北区梅田3-3-10
10:00〜18:00 (最終日は15:00まで 日祝休館)

【福岡】
2017年1月5日(木)〜1月17日(火)
福岡市博多区綱場町4-1
10:00〜18:00 (土日祝休館)


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2016年09月22日

誤解を怖れつつ漁父の利を狙う

久しぶりの論争になっている話題があります。それが「エアインタビュー」。


最初はYahoo! の記事でした。
「サッカー専門誌「エア取材」横行か――作家の検証と告発」
この田崎健太氏の意見に、岩本義弘氏が反論します。
「『エアインタビュー疑惑』という捏造記事について」

その後、2人のやり取りはTwitterに場所を移しました。
田崎健太氏 https://twitter.com/tazakikenta
岩本義弘氏 https://twitter.com/ganpapa

で、岩本氏の宣言でとりあえずツイートは減るかと思ったのですが……。


今度はカンゼンの森哲也編集長が参入。
「だから、それをエアインタビューと言うんです」
これに岩本氏が反応します。



 
よろしいですね、みなさん。カンゼンの編集長は、森「哲也」さんです。怖いほうの森さんです。私はカワイイほうの森「雅史(まさふみ)」です。

実はこれまで何度か間違われたことがあります。みなさん、私は有名じゃないほうの「森」ですから、そこのところ、よろしくお願いします。




にしても、「インタビューとはなんぞや」という部分がずれていて、お互いが自分の正当性を確信しているので、続かせようと思ったらどこまでも行けるのでしょうが、行き着く先はどこなのでしょうか。「名誉毀損」「営業妨害」などで訴えて、法曹界に「インタビュー」を定義してもらうのでしょうか。お互いの時間とお金をかけて。「サッカーメディアの浄化」が目的なんでしょうかね。僕にはちょっとわからない。まぁもともと国内畑なもんですから。

だけど、こういう複雑そうなことをまとめると、「まとめサイト」として儲かるんですよね(適当)? ということで、とりあえず「森」についての誤解を解きつつ、こうやってまとめといて小銭稼ぎでもしようかなと(笑)。でもどこがどうやって儲かるんでしょ?  経済学部だったから、ついそんなことに目がいっちゃって。

もう1つ誤解がないように先に書いておきますと、僕はフロムワンで2001年から2006年まで働きましたし、 その後、森哲也編集長の雑誌に何度か書かせていただいてます。だけど、この件については今回の論争で初めて知りました。

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2016年09月08日

この人の運動神経の良さには本当にビックリしていました

また「ぐるなび」のインタビューをやらせていただきました。みなさまのご支援のおかげです。ありがとうございます。

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吉澤ひとみは怒っていたかもしれない…藤本美貴が振り返るガッタスの人間関係

今回、お話を聞かせたいただいたのは藤本美貴さん。もうお母さんなの? というくらい変わっていません。 この方は、本当にビックリするくらいの運動神経でした。昔、空中にあるボールを足に吸い付けてコントロールするのを見て、「あれはどうやったの?」と質問すると「わからない」というお返事が。「本能です」という一言に納得という感じでした。

藤本さんは本当に正直な方で、今回もキャプテンだった吉澤ひとみさんとの関係を隠す様子もなく語ってくださいました。芸能人の方がこれだけしっかり話をするのですから、サッカー選手の話ももっと深く聞き出さなければと反省させられます。藤本さん、ありがとうございました。みなさま、どうかご高覧のほどよろしくお願いいたします。 

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2016年09月07日

タイ遠征中です。やっぱいいとこだよなぁ4

西川周作選手が言ってました。

「アウェイとは思えないほど日本人に対してよくしてくれました。ウォーミングアップでは拍手ももらって、本当にタイの人は温かいと思います」

確かに日本って愛してもらってると思います。街中での対応も好意的でしたし、対立の場であるスタジアムも同様で、アップの時に日本選手が出てくると拍手。スタメン発表で香川選手の名前が呼ばれると拍手。ブーイングはほぼなし。終わった後は両チームの健闘をたたえる拍手。置き忘れたICレコーダーは出てくるし、本当にタイは素晴らしい場所でした。もっと厳しくチェックに来られるとゲームは大変だったでしょうが、そのおかげでケガは少なかったと思います。

試合前の垂れ幕も、マリオとドラえもんを象が追い回しているという、日本戦でしか使えないもの。「あぁ、この日を楽しみにして準備したんだろうなぁ」 となぜか和んでしまいました。

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携帯のライトを使ったと思われるイルミネーションもきれいで、これは一斉に点灯したのできっと日頃からの習慣なのでしょう。

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応援は1時間前からヒートアップ。でもさすがにバテたようで、前半25分ぐらいで一度落ち着いてしまっていました。


中心になっていたのはホームゴール裏、バックスタンド中央下「THAILAND HARDCORE」、アウェイゴール裏上段「ULTRAS THAILAND」の3カ所。ホームゴール裏とULTRASの掛け合いはなかなかでした。HARDCOREのグルーブ感はいろいろなヒントになりそう。


それから、試合前には食事も飲み物も用意されていました。しかも数種類ずつ。
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自分が食べている場面じゃないのは、腹ごしらえをしすぎて出かけたから。 残念!!

という、非常に心洗われる旅になりました。また来たいぞ、タイランド!!



 

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2016年09月06日

タイ遠征中です。やっぱいいとこだよなぁ3

タイには日本料理屋さんが溢れています。寿司屋さんは言うに及ばず、牛丼、鍋、トンカツその他、日本の企業が進出しており、食べ物には困りません。また現地の食事は安い!! だいたい定食が50バーツ以下で、約150円です。

そして海外に来ると必ず食べるのがケンタッキーフライドチキン。
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こちらのセットが149バーツ、大体450円ぐらい。日本に比べると思いっきり安いのです。

ナショナルスタジアムのすぐ近くには、SOMBOON SEAFOODがありました。Siamのビルの中にもあって、そちらも大繁盛しています。六川則夫さん、亨さんのご兄弟と一緒に行って、
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野菜にニンニク炒めLサイズ、

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名物のカニカレーLサイズ、これにビール3本とごはん3つで約1900バーツでした。玉子のふわふわ感が最高です。1人2000円ぐらい。

近くのショッピングセンターの地下フードコートです。面白いのはフードコートが地下なのに、スーパーが2階。日本だと逆の気がします。ここも日本食が多いのですが、どうやらイオン系の様子。

ではそのフードコートでは、

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ご飯の上にパリパリのチキン

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海老入りのオムレツご飯

これがどっちも45バーツ、約140円。いいとこですなぁ。

さて、腹ごしらえも終わったので、そろそろスタジアムに向かいます。 
 

mori_masafumi at 15:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

タイ遠征中です。やっぱいいとこだよなぁ2

タイに来たのですから、町中ゾウがいるはずです。映画「トム・ヤム・クン」を見て、タイの人はみんなゾウがペットなのだろうと確信しました。

 で、やっぱりいました。
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街中のオブジェです。

他にも、
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なぜ
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怖い
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どうして
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なんで
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おやおや
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こらまた

で、やっぱり
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ところで、地下鉄というか地上鉄というかに乗ろうとしていると、遠くにこんなビルが。
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一見、巨大不明生物の襲撃を受けたように見えます。

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ちょっとだけ近寄ると、やはり攻撃を受けたような風貌が……。
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ゴーストタワーとして有名な「Sathorn Unique Tower」ではないようです。どうやら「MAHA NAKHON」ビル。 今回は行く機会がありませんでしたが、次回は狙ってみます。

今回のマーケット訪問は「ウイークエンドマーケット」。
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ウズベキスタンの市場に匹敵するほどの規模で小さな店が軒を連ねていました。
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これじゃ全然スケール感がわからないのですが、中は撮影するのがはばかられる感じだったもので……。屋根があって外の目印が見えず、道が入り組んでいるので迷います。一角がペットショップばかりで、そりゃもういろんな種類のペットやらペットの生きたエサやらわんさと売っていたのですが、飼っていた金魚が亡くなっただけで2カ月落ち込んだ私としては、はやくその場を抜け出したかったものの、「あれ? これさっきの店じゃん」「あれ? このオウムさっき見た」「あーまたカワイイ犬がいる!」と本当に出口がみつからず、30分ぐらいウロウロしてしまいました。

「原稿を書く時間が〜」と焦りながら歩くのはよくないですね。いつかノンビリ来たら楽しいと思います。ということは、日本がワールドカップ出場を決めてノンビリ試合が見られる時ってことで、今回とはまるで正反対のシチュエーションってことですね。 

 そして見つけました! スシド!!
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初代アイアンマンのマスクはタイに保管してあるようです。
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ハルクも最近はタイに隠れているようでした。
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mori_masafumi at 13:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
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