森雅史の Football Is Alive

サッカー記者の取材裏話らしきものや緩いもろもろに加え、大好きなガジェット系や音楽系のお話しなど。試合や選手などに関することは記事の配信先に配慮して、数日経ってから更新します。

そもそも監督という職業の人がどんなことを考えているのか分かりたい

本日、「J論プレミアム」さんで記事を一本公開していただきました。これも個人スポンサーのみなさま、読んでくださっているみなさまと、場所を提供してくださっている中の人、いつも僕と厳しく向かい合ってくださっている編集者さんのおかげです。本当にありがとうございます。

さて、本日のインタビューに答えてくださったのはこの方です。

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2バックはちょっと先走った……「早すぎた男」早野宏史がダジャレ抜きで語る監督論【サッカー、ときどきごはん】
 


レフェリーに関して、どんな活動内容なのか、どういう判断でジャッジが下されたのか、何が見えていたのかという理解はかなり深まってきた気がします。一方で、監督がどんなことを考え、何を調整し、最終的に判断を下すのかについてはなかなか分かりません。
 


そのため安易に「あの監督はモチベーション型」「あの監督は戦術タイプ」などというレッテルが貼られがちではないかと思っています。その実、Jリーグの監督になる人は誰よりも勉強して、選手の観察眼も持って、指揮能力を発揮できない限り、その地位を得ることが出来ないと思っています。
 


早野宏史さんが監督をなさっていたときは、本当に貴重な存在でした。試合前でも報道陣に声をかけて自分の対戦相手の分析結果を教えてくださったり、どんなデータから何を導き出しているのか、そしてそれを選手にどう伝えたかなどを教えてくださいました。おかげで試合を見るときの判断材料が整い、批判記事を書くにしてもしっかり論拠を持って筆を進めることが出来ました。
 


ダジャレで人を笑わせ……たりなさるので、不思議な存在に思われがちの方だと思いますが、どんな疑問にもスパッと答えてくださる人物です。テレビ番組でのご活躍が多い早野さんですが、僕はライブトークでの一問一答も最高だと思っています。そんな早野さんの魅力が少しでも伝われば幸いです。
 


どうかご高覧のほど、よろしくお願いいたします。

今日は大病を乗り越えて一度現役に復帰した方のお話です

本日、「みんなのごはん」さんで記事を一本公開していただきました。これも読んでくださっているみなさま、連載を続けさせてくださっている中の人、編集者の両角さん、そして特に今回はインタビューに応じてくださった方のおかげです。本当にありがとうございます。

さて、今回は大病を乗り越えて一度ピッチに戻ったこの方のお話です。

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目が覚めたら救急車が来ていた…脳腫瘍と戦った横山知伸がたどり着いた第二のサッカー人生

いろんなチームのサポーターの人たちが、横山知伸さんを励ましてあげたと思います。そして横山さんも掲出されていた横断幕の写真をスマホに入れて大切にしていました。

本当なら去年取材に行きたかった人です。ですが新型コロナウイルスの影響で取材時期が延びてしまいました。でもそのおかげで今の姿と将来の夢を聞くことができてよかったと思います。

声はお元気そうでしたし、 病気についての語り口も明るくてホッとしたのが正直なところです。病気から1年経って脳の中の空洞が埋まっている写真も見せていただき、順調に回復していらっしゃるのだと安心しました。きっとサッカーで鍛えた体力が役立ったのではないかと思います。

ただ、見せていただいた写真があまりに生々しかったため、「本当にこのサイトに掲載してもらっていいのだろうか」と考えもしました。ですが「ぐるなび」さんのいつもの懐の深さのおかげで、みなさんに読んでいただけることとなりました。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。



こんな素敵な場所でインタビューしたことはなかったというお話し

本日、「さくマガ」さんで記事を公開していただきました。これも、一見関連性のないように見えるサイトでの記事も読んでくださっているみなさまと、書く場所を与えてくださった川崎編集長のおかげです。本当にありがとうございます。

さて、今日はいつもとちょっと違う人選で、この方にご登場いただきました。
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じゅんいちダビッドソンの伸びしろ。キャンプ場で「やりたいこと」を聞いた

ご自身のYouTubeチャンネル「ちゃんねるダビッドソン」でおみかけするお姿そのまま!! いや、姿だけじゃなくて、いろいろなやり取りが初対面の私ともまるで同じ。フランクでスッと相手の懐に入り込み、緊張しているこちらを朗らかにしてくださる方でした。

じゅんいちダビッドソンさんと言えば本田圭佑選手のモノマネでR-1グランプリを獲得したことが有名ですが、こういう人のモノマネで売れた人は、対象者のメディアへの露出が減ったときにどうするのだろう、と思ったことが今回のインタビューのスタートでした。そして実は本田選手からもじゅんいちダビッドソンさんにお話しがあったようです。そんなことを聞いて参りました。

じゅんいちダビッドソンさんが席を外していらっしゃるときに、マネジャーさんともしばらくお話しをさせていただいたのですが、まぁこの芸人さんにしてこのマネジャーさんありというくらい、こちらも好感度の高い方で、そのマネジャーさんが「じゅんいちさんのマネジャーになれて、僕は本当にラッキーです」とずっとおっしゃってて、その言葉にとても説得力がありました。

それにしても指定されたキャンプ場の空気がきれいだったこと!! 木立の中で川のせせらぎを聞きながらインタビューするなんて、これまでにない経験でした。いい人だったし、素晴らしい場所だったし、話は面白いし、またいつかぜひお話を伺いたいと思います。

今回もいつもどおり長い原稿なのですが、ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

 

その「一言」を言うためにどれだけの歴史が積み重ねられているのかというお話し

本日、「J論プレミアム」さんで記事を一本公開していただきました。これも個人スポンサーのみなさま、読んでくださっているみなさまと、場所を提供してくださっている中の人、いつも僕と厳しく向かい合ってくださっている編集者さんのおかげです。本当にありがとうございます。

さて、本日のインタビューに答えてくださったのはこの方です。
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「今日の試合どうでした?」と聞くだけなら存在意義はない……ピッチリポーター高木聖佳が泣きながらスタジアムに行った日【サッカー、ときどきごはん】

 高木さんはピッチリポーターとしてだけではなく、様々な場面でご活躍ですが、一番「うまいなぁ」と思うのは東京ヴェルディの試合前に広報の倉林さんと掛け合いでやる場内放送でのおしゃべり。そのときのチームの話題を取り上げて紹介しているのですが、どんな話が来ても見事にさばく手腕に、いつもおそれいっています。

インタビューも絶妙な間と散りばめられた笑いで華やかな感じになりました。本当に大変な世界だと思いますが、その裏話を教えていただけたと思います。

あまりに話が面白くて聞きたいことがまだまだあったのに時間があっという間に過ぎてしまいました。ということで告知です!!

7日19時45分〜 Clubhouseのルームでお話しの続きを1時間ぐらい

本当はSpacesとかYouTubeとかインスタでやろうと思ったのですが、やり方にまだ慣れていないので(実はClubhouseも)、こちらでやってみます。もしよければ聞きに来てください。

ではどうか記事もよろしくお願いいたします。 

ゴールデンウィークはフットボールの映画を見よう(ステマじゃないよ)

毎年、とても貴重なフットボール映画を紹介してくれている「ヨコハマ・フットボール映画祭」なんですが、今年はどうなるか心配していたところ、ありがたいことにオンラインで見られるようになりました!!



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唐突ですがサッカー映画配信サービス【YFFFオンラインシアター】オープンしました!!!



配信作品

・クラシコ
・ZG80 -だからアウェイはやめられない-
・ガンバレとかうるせぇ
・ガルーダ19
・ヴァトレニ-クロアチアの炎-
・TESE
・ワーカーズカップ
・スタディオン
・You’ll never walk alone
・セルティックソウル



1本600円です。外出できないゴールデンウィークにぜひどうぞ!!

今もまた波瀾万丈な土地にいらっしゃるのは「らしい」と言いますか

本日、「みんなのごはん」さんで記事を一本公開していただきました。今月で「みんなのごはん」が再開して1年。再開した途端に新型コロナウイルスの影響が大きく出て、飲食店さんは本当に大変な思いをしていらっしゃると思います。

そんな中、「ごはん」のサイトに来て記事を読んでくださって本当にありがとうございます。また、再開に当たって声を変えてくださった中の方、それから編集の両角さん、いつも感謝しております。

今月はこの方にご登場いただきました。
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僕には今でも愛社精神がある…黒崎久志が語り継ぐJリーグ以前の時代【ごはん、ときどきサッカー】


「ドーハの悲劇」のあと、日本代表のFWを任されたのはすらりとした長身のパワフルなストライカーでした。一見怖そうな方なのですが、実はお話を聞かせていただいたら、とても優しくて落ち着いた方だったというのを覚えています。

確かに黒崎さんの年代の方はみんな社会人として揉まれて、それから憧れのプロプレーヤーになった方ばかりでしたから、余計にみんなを大事にしたり丁寧に接していらっしゃったのかもしれません。波瀾万丈なサッカー生活を送りながら、自分の礎を作った会社を今でも気にしながらチェックしているって、黒崎さんらしいと思います。

このインタビューも中国行きが決まるかどうか、そして中国に行くことになった後にも聞かせていただきました。そんな忙しい中でもきちんと対応してくださる黒崎さんが中国で大成功を収めるようにと祈らずにはいられません。

ということでご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。


 

いい形で終わったんだけど何かめちゃくちゃこっぱずかしい件

本日、「サカレコ」さんで井手ウイリアム航輔編集長のインタビューを掲載していただきました。元々これは浦正弘さんにご迷惑をおかけしたので何かお仕事を……というお話しで、ついでに私に何か記事を、ということになって、じゃあせっかくですからインタビューを、ということで実現したという記事です。



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元海外プロサッカー選手、井手ウイリアム航輔編集長とはどんな人物なのか


えっと、記事のタイトルは本来のものとは別に付けさせていただきました。というのも、何かすごい持ち上げてもらってて、こんなのに慣れていないと言いますか、他の記事でもできる限り自分が前に出ないようにして作っているので、ひどくこっぱずかしいといいますか。それから、正確には「公認ライター」ではなくて「登録フリーランス」です。

井手編集長、とても真っ直ぐな好青年でした。偉ぶりもせず、ちゃんと自分を見つめて話をする人で、カメラを向けると表情が固くなるのは若さゆえ、という感じで、本当はものすごく輝く笑顔を持っていらっしゃいます。

私として、これを機会に「サカレコ」に入り込んで、ということは全く考えていません。見守りながら、何かあったらお助けできれば、と思っています。

この問題ではみなさまにはご心配をおかけしました。関心を寄せてくださってありがとうございます。ともあれ、これで一連の「サカレコ」さんとの話はちゃんと終わりです。そしてもしよければ、ぜひ「サカレコ」もブックマークに入れておいていただければと思います。どうか今後ともよろしくお願いいたします。
 

選手にとって自分を使ってくれるのは「いい監督」使ってくれないのは「悪い監督」

本日、「J論プレミアム」さんで記事を公開していただきました。これも個人スポンサーのみなさま、読んでくださっているみなさまと、書く場所を与えてくださった中の方のおかげです。本当にありがとうございます。
 


さて、本日はこの方にご登場いただきました。
 

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試合に出られないのは監督のせい……ジュビロで腐りかけていた大井健太郎を救った先輩の言葉
 


体型からいえば、ごつくていかつい海外のDF的な感じがするのに、人柄の良さで知られる大井健太郎選手にご登場いただきました。明るく接してくださるので、ずっと前向きに進んできた方だと思っていたのですが、やはり仕事をしていく上で監督との相性は避けられなかったようです。そしてその相性をどう変えたか、その視線の変化が参考になりましたし、やっぱりそこも前向きなのだということを感じました。


磐田は現在苦戦中。でもJ2の長丁場は始まったばかりですし、まだまだ昇格のチャンスはたっぷり残っています。終盤にはベテランの力が確実に必要となるリーグでもあります。こんなに好感度が高い選手ですから、きっとみんなが応援してくれるでしょう。
 


……そう言えば「大井選手って怖そうですよね」と言ってきた女性がいたのを思い出しました(笑)。いえいえ、いつも太陽の下を歩いているような方です。
 


ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

今回こそ店の名前を……と思っていたら違う連載でした

本日、「さくマガ」さんで記事を公開していただきました。これも読んでくださっているみなさま、それから掲載場所を与えてくださっている中の人のおかげです。本当にありがとうございます。

さて、今日は元日本代表GK、そしてGKを育て続けるこの方にお話を伺いました。
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松永成立が指導者として意識していること。ドーハの悲劇を経験したGKのターニングポイント

「GKの指導」というテーマが深かったので、インタビューを申し込んでから考えをまとめていただくのに長い時間がかかりました。そしていろいろ思いの丈を語っていただいたので、かなりガッツリした内容になっていると思います。

取材をしている中で、GKは特に個性的で、それぞれハッキリとした特長があり、どこをどう伸ばすのか、どこを修正するのかというのはコーチによって考え方が変わってくると思っています。 しかもGKコーチの好みで選手を育てて、それがはたしてGKのためになるかというのも難しい判断になるでしょう。

さらに、GKに対するいろいろな誤解や理解度の低さというのは、審判を取り巻く環境に通じるものを感じます。それをGKとして、GKコーチとしてどう捉えてやっていくか、などについても昔と変わらぬダミ声で語っていただきました。 

実は2016年10月26日に「ドーハの悲劇、そしてクラブ消滅…松永成立が今も忘れられない一通の手紙」というインタビューもさせていただいておりました。 話の内容は感動的だったのですが、最後に飲食店を紹介していただくのに「忘れられない、でも名前も場所も忘れた」という、覚えているのか忘れているのかよく分からないと読者の方に突っ込まれるような店を紹介していただきました。

今回はちゃんと場所も名前も覚えている店を聞くぞ!! と思ったのですが、残念ながら「さくマガ」さんでは飲食店の紹介はありません(笑)。ただ、読者の方からの意見を紹介したところ、松永さんも笑っていらっしゃいました。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。 

取材現場でICレコーダーを回すことの落とし穴

日本代表の取材には、各社すごい記者の方々が集まっています。その中に僕が尊敬する報知新聞の内田知宏記者がいらっしゃいました。

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大学時代は関西野球選抜のピッチャーとして韓国遠征までなさった方ですが、ずっとサッカー担当です。選手が思わず口を開いてしまうソフトなあたり口と謙虚な姿勢は、ホントすごいと思ってます。

その内田さんからこんなICレコーダーについてのお話を伺いました。昔は嫌がる選手もいたため、記者の方々はメモで話を取るのが一般的でしたが、今はICレコーダーを回す人が増えてきました。内田さんはICレコーダーを使う人が増えたことで気付いたことがあると言います。

「ICレコーダーの落とし穴は、それで選手たちの話を集めて終わりという感じになってしまうことなんです。記者はその選手が話したことの裏にあることを探らなきゃいけないし、知らなきゃいけない。それじゃなければ記者という職業じゃないんです」

この言葉、聞いてからずっと心に響いてます。自分も仕事を見つめ直さなければ。忘れないように、ここに書き残しておきます。ありがとう、内田さん。

 

日本テレビの中継の裏側をチラッと教えてもらいました

25日、日韓戦は日本テレビが放送します。さっそく取材に日本テレビの中野謙吾アナウンサーが来ていらっしゃいました。

そのとき、中野さんがお持ちになっていた資料がめっちゃ細かくて詳しい!! 残念ながら掲載できないのですが、もうパウチまでしてあって準備万端です。
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この資料はご自身でお作りになるそうです。これを元にさらに取材を進め、当日の放送に備えるのだとか。「視聴者の方と自分たちとの感覚のずれも修正しなければいけない」とおっしゃって、はたしてみんなはこの1戦をどう考えているのか、聞いて回ったりもしていらっしゃいました。

なお、この資料を当日はほぼ見ないそうです。というのも作って取材している過程で、すべて頭に入ってしまうから。だから相手選手まで含めて名前を間違うことがないのですね。

ということで、日本テレビさんの「やる気」をお伝えしました。
 

いつまで経っても思わず「監督!!」と呼んでしまうずっと元気なレジェンド

本日、「みんなのごはん」さんで新しい記事を公開していただきました。これもこの連載を読んでくださっているみなさま、そしてサイト復活のときにお声がけしてくださった中の人、さらにずっと編集を担当してくださっている両角浩太郎さんのおかげです。本当にありがとうございます。

さて、今日は元気をいただきたいと思ってこの方にご登場願いました!!

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生き方に自信を持った男になるためには…サッカー指導者・松本育夫が伝え続けた心構え【ごはん、ときどきサッカー】

日本はかつてオリンピックで3位に輝いたことがありました。東京五輪がどうなるかまだハッキリしませんが、かつて栄光を手にしたときも日本は準備を怠らず、様々な知恵を絞って対応していたのだということを教えていただきました。

そして松本育夫監督というと、「サッカーを続けてよかった……燃え尽きた水沼貴史はいかにして這い上がったのか」という水沼貴史さんの記事にも登場した熱血指導者として、川崎フロンターレをJ1に昇格させたり、低迷していたサガン鳥栖を浮上させる礎づくりをしたり、さらには歴史の浅い地球環境高校を全国高校サッカー選手権大会に出場させたりと、監督としての手腕を発揮なさってきた方でもあります。

その松本監督の指導内容と同じことを最近の指導者の方から聞いたこともあります。それだけ普遍的なテーマに取り組んだということでしょう。精神論とはまた別の、人生を見つめ直す心構えがそこにはありました。

今もずっとスタジアムにいらっしゃいますし、元気なお姿は少しも変わっていません。かつて、ガス爆発に巻き込まれながら脅威の精神力で生き延びたという伝説もお持ちですが、それにつきましては多くの場所で語られていますので、ぜひ紹介されているレストランとともに探していただければと思います。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

 

だって選手を辞めた後の人生のほうが長いしそこでも素晴らしい経験がありますから

本日、「さくマガ」さんで記事を一本公開していただきました。これも、サイトの中では毛色がちょっと違っても読んでくださるみなさまと、連載をさせてくださっている中の人のおかげです。本当にありがとうございます。

さて、本日はこの方にご登場いただきました。

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元サッカー日本代表の守護神 楢崎正剛が語る現役引退後の生活とは?


引退した後、元選手は次の人生が始まります。ですが、その姿をお伝えする機会はなかなか巡ってきません。本当はそれからもっと長い人生が待っていて、しかもますます面白くなっていくのに。特に特殊なポジションのGKは、引退後にどんな生活を送るのか、楽しみでなりません。

ということで、楢崎正剛さんにご登場いただきお話を伺いました。本当だったらもっとアクティブに活動なさりたいところなんでしょうけど、新型コロナウイルスの影響はここにも如実に出ています。それでも様々なことを考えて過ごしていらっしゃるのが伝わってきました。特に街を歩くときの話は基調でした。

ところでこのインタビューの中の川島永嗣選手の話は、「みんなのごはん」さんの記事のことです。この記事が出た後にインタビューがあり、そのインタビューの前に個人スポンサーのお一人から、楢崎さんの川島選手への話が聞ければ、というヒントをいただきました。視点を提供してくださってありがとうございました。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

 

他の人のために何かしようとしている人はこうも美しいものなのか

本日、J論プレミアムさんに記事を一本公開していただきました。これも支えてくださっている個人スポンサーのみなさま、読んでくださっているみなさま、そして掲載の場を提供してくださっている中の方のおかげです。本当にありがとうございます。

本日は、やってることもかっこいいこの方にご登場いただきました。
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増嶋竜也が考える「現役の終わり方」……じゃあ僕がやってみようと


実はこの人選は、お一人の個人スポンサーの方から情報をいただき、そんな素敵なことをやっているのだったらこれは紹介しないわけにはいかないと増嶋さんに申し込んだものでした。

増嶋さん、こんな自己犠牲に溢れることをやっているのに、この話の受け答えは全部敬語だし、いつもフラットな目線だし、むしろ奥ゆかしいし、使う言葉も洗練されてるし、しかも愛妻家だし、何か、お話を伺って心洗われました。

今回のことも新型コロナウイルスの影響が大きいと思うのですが、それに立ち向かっていく姿勢は本当に勉強になりました。この話を聞いて僕も何かやらなければならないと思って、身近なところから見つめ直そうと思っています(まだ直してないんかい!!)。

いつもなら7日前後に公開する予定の記事が2日になったのは、この増嶋さんのプロジェクトに合わせたからです。このプロジェクトの締め切りは7日。それまでにみんなの力が合わさって、いろんな人にとって幸せな結末を迎えますように。

ご高覧のほど、何卒よろしくお願いいたします。





5年越しのインタビューがやっと実現できたタイミングとは

本日、「J論プレミアム」さんで記事を一本公開していただきました。これも個人スポンサーの方々、記事を読んでくださっているみなさまと、場所を提供してくださっている中の方、難しい処理をしてくださる編集の方のおかげです。ありがとうございます。

さて、本日の【サッカーときどき、ごはん】 ではこの方にご登場いただきました。
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携帯も触りたくないくらいだった……ヒール・岩下敬輔はルールのせめぎ合いの中で生きた

現役時代は荒っぽい部分ばかりが取り沙汰されたように思えるのですが、その実、とても心優しい人でした。もっとも「危ない」DFというイメージはプレーヤーとしては大切だったのかもしれません。

最初にインタビューをやろうと話がまとまったのは2015年のこと。ですがそのときに「今じゃない」と延期され、結局5年間待って現役が終わってから、やっといろいろ明かしてくれるタイミングが来ました。

僕はこういう選手が味方にいると安心します。自分のミスをカバーするとき、それがファウルやイエローカードになっても誰に文句を言うわけでもなく、黙ってその役をこなしてくれる選手だからです。みなさんの身の廻りの組織でも、そういう損な役回りばかり与えられている人はいるかもしれません。ただ、こういう選手が相手チームにいたら……僕はきっと避けてプレーしてたと思います(汗)。こう書いていると自分がすごく上手いと勘違いされそうで怖いのですが、とんでもない草サッカーレベルです。

ということで、5年かけてやっと文字に出来た原稿を読んでいただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。



 

サッカー全然関係ないですけどこんな記事も書いてます

本日、昨日に引き続いて「さくマガ」様で記事を公開していただきました。サッカー全然関係ありません。あ、編集長がちょっとフォローしてくださってます。川崎編集長、本当にありがとうございます。

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ライターが紹介するリモートワークでちょっとした気分転換に使えるグッズ5選


「子供の夢の部屋」を目ざしている我が家には、いろんなガジェットやグッズや電気機器やコンピュータ関連のものやmac、スマホ、パッド端末、カメラ、撮影機材、おもちゃ、ギター、ゲーム機、パーティー用品、どこに着ていっていいか分からない服、なんと分類していいかわからないものが置いてあります。そのうちの、原稿を書いているとき気分転換に使えるものを5つご紹介させていただきました。

編集長の反応がよかったものが一番最初に書いてあるんですけど、実は4番目のグッズも結構お気に入りで、キャッチもしっかり考えて原稿に書いたのに、最初に構成してもらったときはこれが4番目だとは思ってもらえなかったという不幸な一品です。

ということで、4番目にも注目してやってください!! あ、一番のお気に入りは5番目なんですけどね。 

あなたは1秒間を一体いくつに切り分けられますか?

本日、「さくマガ」さんで記事を一本公開していただきました。これも読んでくださっているみなさま、そして丁寧な打ち合わせから取材まで関わってくださる中の人のおかげです。本当にありがとうございます。

本日はこの方が作った放送の「ターニングポイント」について語っていただきました。

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元NHKアナウンサー 山本浩が語るターニングポイント 放送業界の変革と時代背景


サッカーの名中継といえばこの方、山本浩さんです。実は別の媒体でも山本さんを取材したことがありました。ですがそのとき、あえて聞かなかったことがあります。というのも、ジョホールバルの放送はあまりに衝撃的だったから。まさかNHKからこんなことが起きるなんて思ってもみませんでした。

そこで今回、その話をじっくり聞きました。そして山本さんが明かしてくれた自分が好調だったときに、自分が話すことをどれくらいコントロールできていたかという逸話は、もうすごすぎて何が何やら分かりません。実際に自分も1秒にどれくらい言葉を詰め込んで、止められるかやってみたのですが、自分が何をやっているかも分かりません。

そして選ぶたとえ話がバリエーションに富んでます。これも経験のなせる技なのでしょうが、どれくらい経験を積めばこんなに即座に人を感心させられる言葉が選べるのでしょうか。

と、テープ起しをしながらいろんなところに感動した原稿でした。ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。


 

いつも前向きに乗り越えてきた選手が明かす苦難の日々と乗り越えられなかった壁

本日、「みんなのごはん」さんで記事を一本公開していただきました。この厳しい状況下で連載を続けさせていただいているのは、読んでくださっているみなさまと、このサイトを守り抜いてくださっている中の方のおかげです。本当にありがとうございます。

今回はこの方にご登場いただきました。

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あのときの辛さを僕は乗り越えていない…川島永嗣が振り返る楢崎正剛と移籍【ごはん、ときどきサッカー】

 川島選手というと、有名になったのは試合中のドヤ顔と、試合後のインタビューでいつも厳しくプレーを振り返る姿ではないかと思います。ですが普段の彼はとても穏やかで、笑みを絶やさず、周囲に気配りする人物です。

川島選手が川崎に所属していたときに忘れられないことがあります。2009年9月12日、鹿島とのアウェイ戦が残り16分で豪雨のため中止になったことがありました。川崎が3-1とリードしていた状態だったので川崎の選手たちは憤懣(ふんまん)やるかたなく、興奮した面持ちでバスに乗り込んでいました。

その中で川島選手と目が合うと、彼が近寄ってきて2人で話をしました。「どうなると思いますか?」「これまでの事例だと最初からやり直しだろうね」。すると川島選手は「そうですよね」と言って軽く頭を振りながら気持ちを切り替えた様子でした。

なかなか納得できないだろうことに対してもすぐに心を落ち着かせて次に迎えるという姿に、川島選手の一流のメンタリティを見た気がしました。あとで考えれば、結局再試合は3-1で残り16分だけ(この16分がとても面白かったのですが、それはまたどこかで)ということに決まったとき、「当然だ!」と思うよりも「よかった」と感じたほうがとても前向きに挑めたのではないかと思います。 

そういう心の持って行き方も、今回教えてくれた苦しい時代が養ってくれたのかもしれません。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。 


 

コロナ禍でも努力して試合を行った、その記録を残しておきたいと思いました

本日、「さくマガ」さんで記事を公開していただきました。これも読んでくださっているみなさまと、メディア立ち上げのときに声をかけてくださった中の方のおかげです。本当にありがとうございます。

さて2020年、日本サッカー界も新型コロナウイルスの影響を受けました。多くの国が入国制限や入国後の制限、あるいは移動の制限などを行いましたが、日本代表はそんな厳しい状況の中、10月、11月とともに2試合のトレーニングマッチを開催しました。しかも相手チーム関係者に新型コロナウイルス陽性反応が出たり、あるいは招集した選手のチームメイトに感染者が出たりという、非常に流動的な状況で、無事全ての試合を予定どおり行っています。

その記録は残しておくべきだと思い、日本サッカー協会のスタッフに話を聞きました。本来ならば名前を出して1人語りの形で進めてきた連載ですが、今回は黒子に徹しているスタッフに敬意を表す意味もあり、通常とはスタイルを変更しています。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

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日本サッカー協会(JFA)広報部スタッフに聞く コロナ禍での海外遠征





 

新年早々クイズ的なインタビュー原稿を公開していただきました

本日、J論プレミアムさんで1本記事を掲載していただきました。これも個人スポンサーのみなさま、読んでくださっているみなさま、そして行き場がなかったときに引き取ろうと行ってくださった中の方のおかげです。本当にありがとうございます。

さて、本日はこの方にご登場いただきました。
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金髪の美少年が石崎君になり関西弁をちょっと話すようになった……親子3代で叶えたプロサッカー選手の夢

●●●●さんです。ハーフ、というかミックスというかハイブリッドというかダブルというか、まだ呼び方が定まっていないので難しいのですが、ともかく、日本語も外国語もペラペラなこの方がいかに日本でプロに育っていったかというインタビューです。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。
 
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