森雅史(もり・まさふみ)の Football Is Alive

サッカー記者の取材裏話らしきものや緩いもろもろに加え、大好きなガジェット系や音楽系のお話しなど。試合や選手などに関することは記事の配信先に配慮して、数日経ってから更新します。

気持ちがとてもよくわかる選手の帰還

本日、「さくマガ」さんで記事を公開していただきました。これも読んでくださっているみなさまと、私にチャンスを与えてくださった「さくらインターネット」さんのおかげです。本当にありがとうございます。

さて、今月はこの方です。
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大久保嘉人「人の目ばかり心配してたら成長しない」

再び関東に帰ってきました。大久保選手です。

大久保選手は記者たちの前で非常にストレートな話し方をします。それが味方や相手に対して怒っているように取られてしまいます。ですが、これは九州生まれの人だったらわかると思うのですが、決して感情を爆発させているのではないのです。九州はイントネーションの代わりに声の大小を使うので、つい大声の部分が出てしまうので、それが他の地域の人には怒りを表しているように見えてしまうのです。

実際、連日取材すると前の日に話題にしていた不満でも、あっさりと返してくることがよくあります。翌日には持ち越していません。ただ誤解を受けやすく、それがコミュニケーション面で大変なのだと思います。

根はとても純情で人に優しい選手です。そんな一面を語ってもらいました。ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

 

過去に書いたレフェリーの方の記事をリンクでまとめてみました

ふと気付くと、昔からレフェリーの方に関する記事をいろいろと書かせていただいておりました。そこで過去の記事を一覧にしておきます。今でも資料になる部分があると思いますので、読んでいただければ幸いです。



「J論(プレミアム)」

2019/12/09
ミシャサッカーはVAR泣かせなんです……現場の担当者・扇谷健司がVARの仕組みを徹底解説【サッカー、ときどきごはん】

2020/02/05
主審人生はこれで終わった……レフェリー山本雄大にはその後何が起きていたのか【サッカー、ときどきごはん】



「BLOGOS」

2019/12/11
ワールドカップレフェリーに聞く 伝説のファウルと誤審の関係【インサイド・フットボール 第1回】

2019/12/18
ビデオ判定「VAR」はジャッジの敵か味方か ワールドカップレフェリーの見解は【インサイド・フットボール 第2回】
 


「みんなのごはん」

2016/12/20
「ジャスティス」と呼ばれて…日本サッカー初のプロ主審・岡田正義が泣いた日

2017/07/13
家族の前でのブーイングにしばらく立ち上がれなかった……上川徹が世界で評価される審判になるまでの道のり

2017/12/01
日本人初のW杯主審・高田静夫の知られざる孤独な戦い……選手が私を取り囲み、試合後も追いかけてきた

2018/01/18
なぜ西村雄一はW杯で世界のトップ選手から信頼されてきたのか……誤審と批判されても貫いた審判としての哲学

2018/03/06
審判が持つ「ゲームの流れ」を読みきる力……W杯開幕戦で主審を務めた西村雄一は試合中に何を考えどこを見ているのか

2019/05/09
忘れられない痛恨の誤審……W杯を経験した副審・相樂亨が試合後に意を決してとった行動とは



「livedoorスポーツ」

2016/02/25
審判がサッカー観戦で抱いた悲哀 観客の罵詈雑言に「自分も言われているのか…」

2017/02/23
炎上したレフェリーがSNSと心を閉ざした理由

2019/02/23
【日本サッカーコラム】レフェリー飯田淳平が今も悔やむ「吹けなかった笛」


海外でも話題となった誤審の後、山本雄大主審には何が起きていたのか

本日「サッカー、ときどきごはん」の記事を「J論(プレミアム)」で公開していただきました。これも読んでくださっているみなさまと、支援してくださっている方々、そして書く場を与えてくださっている方のおかげです。本当にありがとうございます。

今日は、昨年の誤審の中でも一番反響が大きかったジャッジを下してしまった山本雄大主審にお話を伺いました。

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インタビューを受けていただいたことには本当に感謝しております。ただ私はこの記事を「こんなにいい人だから失敗したけど許してあげて」という内容にするつもりはありませんでした。私の興味があったのは、「失敗した人間が復活していくプロセス」で、その意味では、山本さんはたぶん話していて苦しかったと思いますが、よくぞ教えてくださったと思います。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

本日はテレビの裏側を語っていただきました

本日、BLOGOSさんに記事を公開していただきました。これも読んでいただいているみなさまと、私に新しいチャレンジの機会を与えてくださった中の方のおかげです。本当にありがとうございます。

さて、今日はテレビ放送の裏話について語っていただきました。元TBSの名物プロデューサー、名鏡康夫さんにご登場いただいています。

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高額な放映権、ドタバタ続きの国際中継…元TBSチーフプロデューサーに聞くサッカー中継の裏話

本当はプロデューサーの仕事ってもっと少ないのかと思ってました(笑)。ごめんなさい。何気なく見ていたテレビ中継ですが、これからはもっといろんなことに気を配ってみるようにします。

そしてこのお話しは、この方の話にもつながっております。
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北朝鮮で日本が失点した瞬間、土井敏之はあえて黙った……アナウンサーが経験するサッカー中継の修羅場とは

併せて読んでいただければ幸いです。

ところで、実はBLOGOSさんは、あまりサッカーにご興味がない方もたくさんお読みになるメディアなものですから、長くなりすぎたり、専門的になりすぎると完読していただけなる可能性があるため泣く泣く削っている部分があります。いつかはそのエピソードを含め、別の媒体で裏話を披露していただこうと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

本日「さくマガ」さんでインタビュー記事を公開していただきました

本日、「さくマガ」さんで中西哲生さんのインタビューを公開していただきました。これも読んでくださっているみなさまと、私を起用してくださった「さくマガ」さんのおかげです。本当にありがとうございます。


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インタビューの場でお会いした中西さんは、最初驚いた様子で「こういう取材もやってるんですか?」とおっしゃっていました。私のイメージからするとサッカーがメインじゃない話題は珍しかったのかもしれません。

私としては、「ピッチの上でプレーするのは人間」という考えがありますから、その人のバックボーンを聞くことはすべてサッカーにつながると思っています。ということで、いろいろな方の背景は今後とも伺っていこうと思っています。

インタビューの中でもチラリとお話しになっていましたが、自分の夢があったので他の選手とやることが違っていても構わず続けていたという姿勢は、人に流されやすい自分としてはとても考えさせられるエピソードでした。迎合は恐ろしいけど孤独は恐ろしくない。そう言い切れるようになりたいと思います。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

「サッカー、ときどきごはん」曽ヶ端準が語るミスとの付き合い方

本日、「J論プレミアム」さんで記事を公開していただきました。これも読んでいただいているみなさまと、機会を与えてくださっている「タグマ!」さんのおかげです。ありがとうございます。



1月1日、天皇杯の決勝の後、ミックスゾーンでの曽ヶ端準選手は記者から質問されても「僕は出ていませんから」と通り過ぎていました。それでも一瞬、立ち止まってくれたのですがほぼ挨拶だけ。

ですがその後、タクシーを待つ曽ヶ端選手に会うことができました。他の記者たちの前でなければ何か話してくれるかと思ったのですが、そこでも曽ヶ端選手は口数が少なく、「はい」「そうですね」という返事ばかり。

ずっと全身から悔しさがにじみ出ていました。常勝鹿島がタイトルを獲らないままシーズンを追えてしまったという後悔もあったでしょう。準決勝は自分がゴールを守りながら決勝に出場できなかったという思いもあったのかもしれません。そんな激しい感情がある限り、引退はまだまだ先のことだと思います。


そして今、思い出しました。曽ヶ端選手はもともとあまり話すタイプではありません。私が鹿島に通っていたころ、練習後に駐車場で選手を待っていると曽ヶ端選手はいつも携帯を耳に当て、何か話している様子のまま車に乗り込んでいました。電話をしていると、記者は誰も寄っていきません。それがわかった上でのパフォーマンスだったのだと思います。

私も1カ月ほど、遠巻きにそんな様子を見ていました。するとある日、もう寄ってこないと思ったのか携帯を持つことなく車に乗り込もうとする曽ヶ端選手の姿が。そこで慌てて近寄って「1カ月待ちましたから、そろそろお話し聞いてもいいですか?」と話しかけたところ、笑って「そうですね」と答えてくれて、そこからはいつもお話しできるようになりました。あのころのシャイな感じは今も変わっていないと思います。



それから、このタイトルに使われている写真について。撮影した後に「いやぁ、鹿島っぽい写真が撮れた」と曽ヶ端準選手にお見せしたところ、「あ〜、これはここで撮影するときの『あるある』だった!」とちょっとしまったという表情に。でも鹿島を象徴する選手ですから、やはりこれでいいのではないかと思います。そして写真のチョイスは「J論プレミアム」の編集の方ですから、編集の人もこの写真がいいと選んでくださったのでしょう。


※今回から「個人スポンサー」の方のお名前を記事の最後に掲出していただくことになりました。「森マガ」の会員で「個人スポンサー募集」のページから名前を登録していただいた方を記載させていただいております。

なお、「森マガ」会員の方の個人情報はこのお名前以外、私に提供されません。なので話しかけていただける際には、このお名前を名乗っていただければ幸いです。また、名前を登録したのに掲載されていないということがございましたら、「J論プレミアム」さんにお問い合わせください。どうかよろしくお願いいたします。


もしかしたら来年対戦があるかもしれません

本日、BLOGOSさんで今年最後の記事を公開していただきました。これも読んでいただいているみなさまと、チャンスを与えてくださった編集者さんのおかげです。本当にありがとうございます。

さて本日はなかなかお会いできない人に話を伺いました。

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知られざるサッカー北朝鮮代表の現在【インサイド・フットボール 第3回】


朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)サッカー協会の外交担当副書記長として、知られざる壁の内側のサッカー事情を教えてくださる李康弘(リ・ガンホン)氏です。

北朝鮮のサッカー事情は2010年南アフリカワールドカップを境に変化したといいます。その敗退を受け、組織の体制が変わり、様々な影響があったというのですが、説明してもらうまで想像も出来ませんでした。また、今年の北朝鮮vs韓国の無観客試合、さらに2011年に平壌で開催された北朝鮮vs日本の裏話まで語っていただいています。

ご多忙とは存じますがご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。 

今日はやさぐれてロケット団のアジトにやって来ました

本来だったら、試合に負けたらとっととその国を出国するのですが、今回は諸事情がありまして釜山からソウル経由で帰国します。

ソウルで一泊する宿を探していると……
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むむ、怪しげな看板が!! 路地を進んでいくと狭くなってきたところにも!!
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そして!! とうとう見つけたのでした。
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ロケット団のアジト!! こちらが今日のお宿「ソウルステーション ゲストハウス R」なのでした。

秘密基地は中身も充実。
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キッチンに洗濯機もついていて

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ちゃんと個室。でも

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シャワー兼トイレ。お湯あまり熱くない。オンドルもあまり熱くない。仕方がないのです。アジトだから。




 

「BLOGOS」さん2回目の記事を公開していただきました

本日、「BLOGOS」さんで2回目の原稿を公開していただきました。これも読んでくださるみなさまと、私に目を付けてくださった編集の方のおかげです。本当にありがとうございます。

さて、実は第2回と言いましても、前回の続きです。いつもながら私の原稿は長くなりがちで、「BLOGOS」さんの読者の方に合わせて2回に分轄していただきました。

上川徹氏にご登場いただき、私が聞きたかったのは「VAR」はレフェリーにとって言いシステムなのかどうか、ということです。私はVARとレフェリーの関係についていくつか問題点があるのではないかと思っています。


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それは、
1. VARがレフェリーの判定を覆すことでレフェリーの信用度が低下しないか
2. VARがたびたび介入することで試合が冗長にならないか
3. VARがすべての判定を決めるような方向にならないか
などということで、まだまだ不完全な部分が多いVARシステムがサッカーの全てを支配するのではないかという漠然とした不安もあります。

VARはすべてのカテゴリーに導入できるシステムではありません。ということは、トップリーグだけにVARが導入されることで、トップリーグだけサッカーの形が変わっていくのではないかとも思えます。誰もが同じルールで楽しめる、ということを求めるのは、もうロマンチックな幻想かもしれませんが。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

韓国はすごく寒いということでしたが……

韓国はすごく寒いということで、服もやたら持ってきてました。確かに8日は強烈な寒さを感じました。ところがその後はそう寒くもありません。いや、寒くないどころか……

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現在のホテルでは「オンドル」で暖を取っています。これが強烈な床暖房で、だいたい部屋の温度が28度から30度、とても冬とは思えません。設定温度を24度にしているのに、お構いなしに温まっていきます。というか、28度から30度って、夏の部屋の温度ですよね!! 頭がボーッとして仕事どころではありません。ええ、仕事がはかどらない言い訳です。 

釜山で最も高く付いた食事

毎日韓国料理を食べてます。とてもおいしい食事ばかりです。おいしい食事ばかりなのですが……。

やっぱりときどき別の料理を食べたい!! と思ってウロウロしていたらピザ屋さんがありました。これはテイクアウトして堪能するしかない!!

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シュリンプピザ、レギュラーサイズです。

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飲み物は? と聞かれてコーラと答え、サイズはSかLかと尋ねられてLと答えました。Lってこれか!!

「30パーセント引き!」と大きな文字で書いてあったのは読めたのですが、あとの内容はメニューの字が細かいのとごちゃごちゃしてるのでよくわからない。でもここは韓国。食べ物は安いのさ!! と思って注文したら……

2万1530ウォン(約2000円)でした。高い!! これは信じられない高さ。でもピザおいしい。やっぱりピザ食べたい。でも高い。でも食べる。

日本のピザも高いのですが韓国もあまり変わらないようでした(涙)。 

韓国戦に備えてホテルを変えました

釜山駅前のホテルには何の問題もありませんでした。便利だし、インターネットは早いし、朝食もしっかりしてるし、試合会場までも駅5つでしたし。

ところが韓国戦の会場はこれまでと違い、地下鉄を乗り継がなければなりません。韓国戦が終わってどれくらいまで取材がかかるかわからないため、ここは安全策をとって韓国戦のスタジアムから2駅のところにホテルを変わることにしました。ここなら、最悪終わった後に歩いて帰ってこられます。たぶん。

で、新しいホテルは、ネオンがギラギラしています。駐車場の上の方からはすだれが降りていて、出入りが見えにくくなっています。小さな入り口に窓口があり、中に従業員さんがいてカギを渡してくれます。

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部屋の中にはベッドとなぜかベッドからよく見えるお風呂。

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別に設けられたシャワー室。

なぜかバスタオルはありません。空調は床暖房のオンドルだけ。防音はしっかりしています。風呂はジャグジー付きでした。

でもね!! ホント!! 仕事しかしてませんから!! 

元ノジマステラ神奈川相模原の選手にお会いしました

現在、韓国・仁川で活躍する吉見夏稀選手が台湾代表の元チームメイトに会いに釜山にやって来てました。久しぶりに会って、韓国でおいしいものを食べるにはどうしたらいいか教えてもらいました。

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やっぱり焼肉ですが、この日入った焼き肉屋さんのお勧めは豚肉。確かにおいしくて4人前を注文し、もちろん付け合わせの野菜たっぷりと爆食!!

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これが韓国の茶碗蒸しなのだそうです。温かいうちは盛り上がっていますが、冷めてくるとへこみます。卵とネギのシンプルなおいしさ。

さて、ご本人はというと
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やんちゃぶりは相変わらずそうでした。何より元気でよかった、よかった!! ついでに栄養を取って体も元気になってよかった、よかった!!

しまった、めちゃくちゃ体調が悪い……

持参した薬が効きません。どうやら乾燥した空気に喉をやられ、そのまま気管支炎になった模様です。これは困った……ということで、楽天カードのトラベルディスクに電話してみました。

すると、キャッシュレスで旅行保険が適用できる病院を紹介してくれるそうです。さらには通訳の方がホテルまで来てずっと同行してくれるとのこと。ありがたや、ありがたや。

楽天のプレミアムカードは疾病の保険が300万円分しか付いていないのですが、アジアの中なら十分です。ヨーロッパに行くときはさらに保険をかけて、アメリカに行くときはむしろカード以外の保険を手厚くしています。

海外でお医者さんに見てもらうのは、バルセロナに行ったとき以来。しかもそのときは日本人のお医者さんがホテルまで来て見てくれたので、海外の病院にかかるのは初体験です。

で、病院にやって来て症状を言うと、「まず心電図を取りましょう」とのこと。どうやら心筋梗塞などで胸が痛いのではないかと疑っているようです。

ささっと検査をして心電図のチェックは問題なし。やはりこれは気管支炎でしょう、ということになりました。熱は37.7度しかないのでインフルエンザの心配もないそうです。

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いずこも同じ病院の天井

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抗生物質を点滴で入れました

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ついでに空気も送り込み、血中の酸素濃度を上げます……って、おい!! って感じだったんですけど、「これくらい大丈夫よ」ということでした。

さて、そんな状況ですから12日、13日の取材はお休みです。14日までに治りますように。あ、13日は洗濯の日でもありました!! 

本日は「さくマガ」さんで原稿を公開していただきました

本日、「さくマガ」さんで原稿を公開していただきました。これもいつも読んでいただいているみなさまと、いつも温かい言葉で支えてくださる編集部のみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。

さて、本日はこの方にお話を伺いました。

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僕は柿谷選手が他の選手に優しく接しているところを何度か目撃していて、すごく気を遣う人物なのだと感じていました。あるとき、そんな話を本人にしたら「そんなん、オレがいいヤツみたいですやん」とちょっと照れた感じで笑いながらおっしゃっていました。これから選手として脂がのっていく時期。ますますの活躍が楽しみです。 

そして実はこの記事からもつながっています。
 

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

時間がないとき韓国にはこれがある!!

なんだかんだでバタバタしておりまして、どうしても外に食べに行く時間がもったいない!!

そんなとき、韓国ではこういうのをよく見かけます。

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甘辛く味付けしてあるチキン!! トッポギ付き!! この量で7000ウォン(約640円)。これが1人前です。ですが正直に言えば半分で十分。おいしいんですよ。おいしいけど、韓国の食事はいつも量が多くて、せっかく体重コントロールしているのに、また太ってしまいそうです(言い訳)。

本日からもう1本連載をスタートしました。どうかよろしくお願いいたします。

本日から「BLOGOS」さんで新連載を始めることが出来ました。

これも、私のマニアックな話に興味を持ってくださった編集者さんたちと、それから読んで応援していただいているみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。これで、「みんなのごはん」が終わった後に声をかけていただいた3つの連載が揃うことになります。何とか生活が立て直せます。ありがたいです。

しかもコーナーのタイトル名やバナーまで作っていただきました。「BLOGOS」さんは論壇として、高名な方々が意見を述べていらっしゃる場だと認識しています。その末席に加えていただき、拙い筆ながら何かお伝えできる場所をいただけるということで大変光栄ですし、身が引き締まる思いです。自分のスタイルを残しつつ、「BLOGOS」さんの基準に合うように新しいチャレンジをしてみようと思います。

さて、今回はこんな話題について話を伺ってきました。

ワールドカップレフェリーに聞く 伝説のファウルと誤審の関係【インサイド・フットボール 第1回】
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ご登場いただいたのは上川徹さんです。2002年日韓ワールドカップのジャッジ、ディエゴ・マラドーナの神の手など、たぶん覚えていらっしゃる方も多いだろうというレフェリングについて、レフェリーサイドからの話を伺いました。

内容が濃かったもので、第1回のワールドカップについての話と第2回のVARの話に分けております。ご多忙とは存じますが、ご高覧いただければ幸いです。どうかこちらの連載もよろしくお願いいたします。
 
 

【釜山遠征】韓国サッカー協会のおもてなし

韓国の大会に来ると、いつもお弁当を出してもらっています。

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辛めのお味噌汁付き。

実は韓国だけではなくて、他の国でも報道陣に食べ物が用意されることはよくあります。食べ物が提供される理由はたぶん、ずっとスタジアムの中で缶詰になって外に食べに行く時間がないからではないでしょうか。この日も19:30キックオフでスタジアムに入ったのが14:00でしたから、本当にありがたいおもてなしです。ありがたや、ありがたや。

日本はヨーロッパで試合を開催したときには食べ物を出していました。国内の試合だとお菓子が置いてあります。

そして会場で配られていたのが、
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レッドデビルのカイロ。非常に温かいし持ちもいい。何よりパッケージが温かくしてやるぜ、という決意の表れのような気がします。中国戦は熱かったし、残り2戦も熱そうです。気温は低いけど。

 

【釜山遠征】釜山での食事情はどうかというと

韓国、しかも釜山なので食は何も心配ありません。ふらっと近くの食堂で食べて安心です。

お昼は
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プルコギ定食、7000ウォン(約650円)

夜は
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石焼きビビンバ、6500ウォン(約600円)

この夜に入った釜山駅前、テキサス通りの入り口の店は特にリーズナブルでした。
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食べ方でちょっと迷うと、隣の席の人がすぐ教えてくれたりして、少なくともここまでは「反日感情とはどこの国の話?」という感じです。

 

「サッカー、ときどきごはん」」で記事を公開していただきました

本日、「J論(プレミアム)」さんの連載「サッカー、ときどきごはん」でまた一本記事を公開していただきました。これも読んでいただいているみなさま、場所を提供していただいている「タグマ!」さま、そして「森マガ」に登録してこの連載を支援してくださっているみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。

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ミシャサッカーはVAR泣かせなんです……現場の担当者・扇谷健司がVARの仕組みを徹底解説【サッカー、ときどきごはん】

この記事の中で、副審の相樂亨さんがワールドカップのときに心配していた部分がどう解決されているか教えてもらいました(「忘れられない痛恨の誤審……W杯を経験した副審・相樂亨が試合後に意を決してとった行動とは(みんなのごはん)」)。こちらもあわせて読んでいただければ幸いです。

そしてこの記事の一番最後の部分、たぶん懐の深い「みんなのごはん」さんでも、きっと許してもらえなかった一文だと思います(笑)。


「森マガ」でもご紹介しております。そちらも読んでいただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。
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