森雅史の Football Is Alive

サッカー記者の取材裏話らしきものや緩いもろもろに加え、大好きなガジェット系や音楽系のお話しなど。試合や選手などに関することは記事の配信先に配慮して、数日経ってから更新します。

今日は見た目がヤンチャそうなのに実はとても落ち着いた人物のお話です

本日、「J論プレミアム」さんの「サッカー、ときどきごはん」で記事を公開していただきました。こうやって連載を続けられるのは個人スポンサーになって支えてくださっているみなさま、読んでくださっているみなさま、そして2019年のピンチの時に声をかけてくださった中の人のおかげです。本当にありがとうございます。

さて、本日はこの方にご登場いただきました。
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9クラブを渡り歩いたが後悔しない……安田理大が悔やむたった一つのこと【サッカー、ときどきごはん】


安田理大選手は、見た目とプレーのイケイケ感からパッと見るとヤンチャかもしれません。実は僕はそう思っていました。ですが実際は非常に落ち着いた人物で、義理堅い人物でもあります。G大阪、フィテッセ、鳥栖時代には日本代表にも選出され、能力が高いのは間違いありません。

ところが安田選手のキャリアを見ると気付くのは、2013年以降、どのクラブも1年で退団していることです。 なぜ次々にチームを変えてきたのか、伺ってみました。

安田選手はその多くのクラブを渡り歩いたことに後悔はないと言います。自分のキャリアにも後悔はないそうです。ですが1つだけ、今でも悔やんでいることがあるそうです。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。 


※杉本様に誤字の指摘をいただきました。ありがとうございます!! すぐ修正いたします!! 

どうしても書き残しておきたかった別分野かもしれないお話し

本日、「みんなのごはん」さんで記事を1本公開していただきました。これも読んでくださっているみなさまと、復活にあたりまた私に声をかけてくださった中の人、それから会社を離れても編集として担当してくださる両角さんのおかげです。本当にありがとうございます。

実は、これまで私はサッカー関係者にしかお話を伺っていませんでした。したがってサッカーの話題が必ず中心、といいますか、「ぐるなび」さんでは前文(汗)に使わせていただいておりました。

自分の記憶にあるかぎり、これが初めてのサッカーに直接関わっていない方へのインタビューになります。でも、この話はどうしても書き残しておきたかったので、「あ、そうだ!! キムチじゃん!!」ということで懐の深い「ぐるなび」さんにお願いしました。 

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普通の私だったら鄭大世選手のお話を……となるのですが、今回はいつお会いしても素敵な奥様のほうにお話を伺いました。

純愛ものです。私は、実は純愛ものにものすごく弱いです。だからあえて恋愛映画なんか見ません。アニメでも泣けます。でも最初にこの話の触りだけ聞いたときから、必ず文章にしたいと思っていました。

ただ、私の記事を読んでくださっているみなさまが、こういうストーリーをお好きかどうかわかりません。また、完全に女性目線の話なので、女性読者がこの話を読んでどう思うのか、とても不安でした。原稿を提出する前に誰か女性に読んでもらって感想を聞いておこうと思ったのですが、現在の生活で女性と話をするのなんてスーパーの店員さんと一言二言交わすぐらいで、ついに出来ないまま提出してしまいました。

ですので、この文章が公開されてどんな反応があるか不安です。今回の記事の評判によっては次の企画もと思っているのですが、正直どんなご意見が返ってくるか、まるで見当も付きません。昨日は「お前は恋愛ものに手を出さずにサッカーだけやっとけ!!」というご意見が来る夢まで見てしまいました。

ご多忙とは存じますがご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。 

再開したJ2リーグ千葉vs大宮を取材して記事を書かせていただきました

6月27日、いよいよJ2リーグが再開し、J3リーグが開幕しました。報道陣も厳しい人数制限が課されている中、運良く千葉vs大宮の取材に行くことができました。

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【Jリーグレポート】無観客試合で再スタートしたJクラブの「心苦しさ」

取材に行くまではワクワクして遠足のような、「何持っていかなきゃ行けなかったんだっけ?」「ノートの書き方、今年はどうしてたんだっけ?」なんて浮かれていたのですが、着いたらスタジアムの外はサッカーがない風景。クラブもサポーターも、再開したことを声高に叫ぶのではなく、息を潜めて試合を開催している様子は見ていてこちらも胸が苦しくなりました。

早くこの時期を通り越して、またみんなで楽しくサッカーが見られる日が来ますように。いつもは疲労感たっぷりでスタジアムを後にするのですが、この日は切なさだけが募りました。
 

本日は売れっ子でもあり圧倒的な脅威でもあるこの方のお話です

本日、「BLOGOS」さんの連載「インサイド・フットボール」でまた記事を一本公開していただきました。こういうちょっとジャンルの違う話も読んでくださるみなさまと、新しいチャレンジの場を与えてくださった中の方のおかげです。本当にありがとうございます。

さて、今日はこの新型コロナウイルスの自粛期間にますます存在感を高めたこの方にご登場いただきました。

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正直に言うと、那須さんの活躍はインタビュー記事を書く私にとってはとてつもない脅威です。取材対象者からの信頼感の高さとアクセス可能な人脈の広さ、そして映像というインパクトの強い表現手法でどの動画も引き込まれずには済みません。

ですからこういう方の存在は本当に恵まれていると思います。この那須さんの動画を超えるためにはどうすればいいか、非常に心をかき立てられます。その焦りや克己心こそ、昨日までの自分を超えるための原動力になると思いますし、読者の方によりいいものを提供するための手がかりになるのではないかと思います。

と書くと、いかにも自分が那須さんと同等に近い仕事をしているかのように偉そうに響いてしまいますが、実際は遠くにある目標としてとてもありがたい存在だと思っています。そして今回、その裏側を聞くことでたくさんのヒントが生まれました。

珍しく、今回はメラメラと燃えるような筆になっております。ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。
 

始まった韓国女子サッカーリーグに元ステラの選手が(動画あり)

15日に韓国女子サッカーリーグ(WKリーグ)もスタートしました。WKリーグはどうやらオンラインでフルマッチが見られるようです。

そしてその試合で見ることができたのは、この選手!!
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元ノジマステラ神奈川相模原の吉見夏稀選手です。

動画はこちら。

 

青いチームの14番、4-2-3-1の右ボランチで出て大活躍です。そう言えば昨年12月韓国で会ったとき、なかなかガッチリしてました。それにスピード衰えてませんね。

ステラの10番が今、どんなプレーをしてるのか、楽しめますよ!!

「さくマガ」さんで選手時代を謙虚に振り返っていただきました

本日、「さくマガ」さんでまた一本インタビューを公開していただきました。これも読んでくださっているみなさま、そして新しく立ち上げたメディアに私を起用しようと思ってくださった中の方のおかげです。本当にありがとうございます。

今日は、いつも笑顔で落ち着いているこの方にご登場いただきました。
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前園真聖が現役時代を振り返る「うまくいかなかったことも、良い経験」

すっかりバラエティ番組に定着していらっしゃる前園真聖さんですが、やっぱり私にとってはサッカー界のスター選手。注目のルーキー、国内初めての大型移籍、海外挑戦、大ケガ……と現役時代に怒ったことを語っていただきました。こちらから見ているとすごいことをたくさんやっているのに、口から出てくる言葉は全て謙虚。それだけでも人柄が表れていると思います。

そして「さくマガ」さんの特長でもある、タイトルにアオリを入れない淡々とした感じが、とても似合っているのではないかと思います。アクセス数を稼ぐために派手になりがちなところを、あえて取材対象者に寄り添い、真摯な言葉で掲載しようとするところがこのサイトならではだと思います。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。
 

再開するJリーグで求められる応援スタイル

12日にJリーグは「Jリーグ 新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」を発表しました。その中で、今後のサポーターの応援スタイルについて触れている部分を抜粋します。

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(1) 容認される行為は以下の通りです

• 横断幕掲出 ※掲出の際、密にならないよう十分配慮してください

(2) 禁止される行為は以下の通りです

・応援を扇動する
・歌を歌うなど声を出しての応援、指笛
・手拍子
・タオルマフラー、大旗含むフラッ グなどを"振る"もしく"回す"
・トラメガを含むメガホンの使用
・太鼓等の鳴り物
・ハイタッチ、肩組み
・ビッグフラッグ ※ただし、お客様がいない席に掲出する場合は容認される
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手拍子だめなの? 鳴り物は全て禁止? といろいろ感じる部分はあるでしょうが、まずはこの制限の中で何ができるか考えるというのが大切でしょう。もちろん今後の状況に応じて緩和されることもあるでしょうけど、一番厳しいと思えるこの制限の中での表現方法を見つけ出しておけば、あとは対応できるはずです。

そうか……手拍子ダメなのか…… 

J1とJ2の再開・J3開幕を前に知っておきたい2020/2021競技規則

もうしばらくするとJリーグ再開・開幕!! その前に知っておくべきことの一つに、2020/2021競技規則の改正があります。

どこがどう変わったかというのは、この動画を見ると分かりやすいでしょう。



ここ数年、微妙な部分が次第に明確化されていっていますが、そのぶん、レフェリーが裁かなければいけないことも増えています。腕のどの部分にあたったか、地面に接していた部分はどこだったか、なども見極めなければなりません。そう考えると、VARの重要性が増した、あるいはVARを前提とした改正が行われていると言ってもいいでしょう。

もっとも、今回で言えば「アドバンテージを取ったときに警告はなくなる」というのは、本当にそれでいいのだろうかという気がします。また、GKがペナルティエリアの中で意図的に2回タッチした場合、どういう状況だったら警告、または退場なのかというのは難しいと思います。PKのとき、キッカーとGKがともに反則した場合、キッカーだけに処罰があるというのも不公平ではないでしょうか。

と、まだまだサッカーの規則にはいろいろ考えなければならない部分がありそうです。昔みたいに「レフェリーの言うとおり」というのは、もうサッカー界の伝説、またはロマンスになってきました。 

今日はなぜかトラメガを持った姿も脳裏に浮かぶこの監督にお話を伺いました

本日、「J論(プレミアム)」さんでまた記事を一本公開していただきました。これも、個人スポンサーとして支えてくださっている、記事の最後にお名前を掲出している方々、読んでくださっているみなさま、そして書く場所を与えてくださった中の人のおかげです。本当にありがとうございます。
 


さて今日は、元選手、現監督なのになぜかトラメガを持った姿も脳裏に浮かぶ人が多いのではないかというこの方に登場していただきました。


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「あのとき僕はスタジアムに行くのを迷った」……岡山一成がフロンターレ優勝を見て抱いた思い【サッカー、ときどきごはん】
 


プレーするカテゴリーが変わったり、あるいは年齢が上がったり、はたまた引退したりすると、選手は次第に考えを変えていくことがあります。それを「大人になる」というのかもしれないのですが、その意味では岡山一成監督は、ずっとプレーヤーでいたい、という夢を長く追いかけた、なかなか「大人」にならなかった人だと思います。このインタビューの間にもそんな現役である事にこだわり続けた情熱がほとばしり出ていました。そしてその純な心内を語ってくださったと思います。
 


現役時代、その純粋さが多くのサポーターの心を掴んでいました。岡山選手がいれば、チームとサポーターとの距離が近くなり、一体感が生まれていたというのは間違いないでしょう。その長所を今後監督としてどう発揮していくか。とても楽しみです。
 


ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

 


なお、昨日の「みんなのごはん」さんの連載タイトルは「ごはん、ときどきサッカー」で、「J論プレミアム」さんの連載タイトルは「サッカー、ときどきごはん」です。両者のテイストはかなり違って……(汗)。

華やかな芸能界にいた人と話をしてもサッカーばかり、いや食べ物ばかり

本日、「みんなのごはん」さんでまた記事を公開していただきました。サイト復活第2弾です。こうやって再び書かせていただけるのも、読んでくださっているみなさま、そして再開にあたり声をかけてくださった中の人、それからいつも厳しい意見を戦わせることができる両角さんのおかげです。本当にありがとうございます。

さて、今日は元芸能界、現在はYouTubeをメインに活動している「みうな」さんこと斎藤美海さんにお話を伺いました。

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普通にいい子じゃ、芸能界には残れない…アイドルだった「みうな」の伝説PKとビジネスの話【ごはん、ときどきサッカー】

 先日、個人スポンサーの方から「女性に話は聞かないのか?」と質問されました。いえいえ、ごくごく稀に話を聞いております。これまでも、なでしこジャパンで言えば岩清水梓さんのお話を伺いましたし、ハロー! プロジェクトのガッタス・ブリリャンチスHPでもお2人インタビューさせていただきました。今回も、元カントリー娘。の「みうな」さんに話を聞きました。

みうなさんは恋愛コンサルタント的なこともやっていらっしゃいますし、「ごはん」の話の中にきっと艶のある話も……ってならかなったです。やっぱりサッカーの話ばかりになってしまって。何か、彼女の写真にひかれてこの記事を読もうと思って方がいらしたら、申し訳ないです。 で、でもメインはご飯の話ですから!! そこまでは前置きですから!!


今もたくさんの飲食店が営業時間の短縮や客数の制限など、苦しい状況に追い込まれていると思います。そんな中で、自分のサイトへの掲載の有無に関係なく、テイクアウトが出来る店などをまとめて紹介していた「みんなのごはん」さんは本気リスペクトしてます。どうか、この記事に拘わらず、ぜひ「みんなのごはん」の記事を読んでみてください。それがきっと中の人への一番の励ましになると思います。どうかよろしくお願いいたします。

 

早く日常が戻り、公開してほしい映画「ディエゴ・マラドーナ 二つの顔」

6月になり、緊急事態宣言も解除され、まだまだ予断を許さないものの、次第にいろいろなエンタテインメントが戻ってこようかとしています。
 

その中で、ぜひこの映画を紹介させてください。プロモーションではなくて、試写会を見た上での完全に個人の感想です。本来は7月10日(金)公開予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期され、現在のところ進捗はないようです。もしこのまま公開されなかったら本当に残念という思いで書いています。


DMポスター

今までディエゴ・アルマンド・マラドーナのドキュメントはいろいろな国で作られた作品を見てきました。アルゼンチンでマラドーナがホストを務める番組も見て、自分のそっくりさんと向かい合って厳しい質問をされ、それに答えるマラドーナの映像も見ました。
 


そして現在まで私が見た中で、この映画は最高です。決してマラドーナを賛美する映画ではありません。本人のコメントだけではなく、身近にいた人たちの証言も集めていて、これまでのマラドーナのイメージを変えることができました。サッカーのことだけではなく、人間関係や薬物問題にも切り込んでいて、とても丁寧に取材されているのがわかります。
 


DM01_メイン

マラドーナであっても様々な不安を抱えてピッチに臨んでいたのが分かります。その人間っぽい姿が分かるというのが、この映画の一番いいところではないでしょうか。

DM02_サブ_アルゼンチンで逮捕

なぜ薬物に手を出し始めたのか、という部分も丁寧に書かれているため、教育的ですらあると思います。
 


本当は7月公開の予定でしたが、現在はまだ調整中。マラドーナを知っていても知らなくても、ぜひ見ていただければと思います。
 


「ディエゴ・マラドーナ 二つの顔」

Facebook 「ディエゴ・マラドーナ 二つの顔」

特別定額給付金が振り込まれました。ここまでの経緯

本日(5月28日)、横浜市から特別定額給付金が振り込まれました。時系列を記録しておきます。

12日(火) 00時00分 オンライン申請スタート
      00時12分 オンライン申請完了
      00時13分 「電子申請送信完了のご連絡」——システム受領
      00時13分 「申請書PDFファイル控えの送信のご連絡」——システム受領
13日(水)
14日(木)
15日(金)
16日(土)
17日(日)
18日(月)
19日(火)
20日(水)
21日(木)
22日(金) 13時08分 「電子申請データ受領のご連絡」——横浜市受領
23日(土)
24日(日)
25日(月)
26日(火)
27日(水)
28日(木) 振り込み

なお、申請書類の送付は29日から始まります。

横浜市の12日の申請件数は4万186件だったそうです。横浜市の人口は約370万人ですから、住民の約1パーセントが初日にオンラインで申請しており、その振り込みが28日でした。

横浜市がデータを受け取ったのが22日ですから、土日を除けば4日で処理されたことになります。その点は優秀なのでしょうが、受け取るまでにすごく時間がかかるようです。

ともあれ、自動車税などの納付に間に合いました。さようなら、僕の特別定額給付金……。

特別定額給付金に関する進捗状況について(ドキドキ追記あり)

横浜市では5月12日0時からオンラインでの定額給付金の申請がスタートしました。

12日 00時00分 オンライン申請スタート
   00時12分 オンライン申請完了
   00時13分 「電子申請送信完了のご連絡」——システムが受け付けたということ
   00時13分 「申請書PDFファイル控えの送信のご連絡」——システムが受け付けたということ
13日
14日
15日
16日
17日
18日
19日
20日
21日
22日 13時08分 「電子申請データ受領のご連絡」——横浜市が受け付けたということ

横浜市の12日の申請件数は4万186件だったそうです。横浜市の人口は372万人で、初日に申し込みしたのは約1パーセントの人ということになります。なお、郵送で申請書を配り始めるのは29日。

さて、横浜市に電話で聞いてみました。「電子申請データ受領のご連絡」というのは、「横浜市が審査を開始した」ということだそうです。つまり、これから送信されたデータをチェックし、その後振込作業に移るとのこと。

えええ? 12日から今までデータを集めただけ? テレビなどで放送されていた送信データと住民台帳を突き合わせる作業などが、横浜では今日から始まるそうです。てっきり12日から行っているのかと思っていましたが、この10日間、何をしていたのでしょう?

予定では電子申請分は5月下旬に支給開始ということですが、果たして来週中に振り込みはあるのでしょうか……。何より、このペースでは「支給開始」なんて、ほとんどの人にとってはるか先の話という感じのようです。
 

新型コロナに苦労するJクラブの経営者の胸の内を伺いました

本日、BLOGOSさんで新しい記事を公開していただきました。これも読んでくださっているみなさまと、BLOGOSで新境地を開拓させてくださる中の人のおかげです。本当にありがとうございます。今回もご高覧いただければ幸いです。

今日は、この方にご登場いただきました。

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「歯を食いしばって前進」開催延期続くJリーグ、苦しいクラブの現在をアルビレックス新潟社長に聞く

 一度「新潟が倒産危機」「9、10月にはキャッシュがなくなる」と報道され心配したのですが、ご本人は「何もしなければキャッシュはなくなります」とのこと。やり手の是永大輔社長のこと、当然いろんな方策は打っているのでしょう。苦笑いしながらのお話しに、聞いているほうもホッとしました。

ところでこの記事の中の写真はスクリーンショットなのですが、是永大輔社長はちゃんとスポンサーさんたちのロゴが見えるように配慮なさっていました。そういう細かい気遣いというのができる方ですね。


さて、この記事の内輪話としては、記事を出した時点では冒頭の新潟の写真も、サイトの写真も、Twitterの投稿もこちらは提案していません。そういう部分を丁寧に拾ってしっかりと記事を作り込んでくるというのがこの担当編集者さんの特長です。

ややもすると、提出した原稿をそのまま校正も構成もせずに掲載しているところもありますが、今の時代にこういう編集者としての腕をしっかり振るう場所があるというのがすごいことだと思います。もしよければ、そういう部分もお楽しみください。

 

マスクをしたままFaceIDでロック解除する方法

本日、iOS 13.5 が公開されました。マスクをしたままFaceIDでロックを解除しようとすると、すぐにパスコード入力画面が現れるように改善されています。これまでより1テンポ早くパスコード入力できるようになったというのがウリのようです。

ですが……

マスクをしたままFaceIDでロック解除できればそれが一番簡単なはず。ところがマスクをしたままだとFaceIDの登録ができません。普通は。

世の中には頭のいい人がいるもので、マスクをしたままFaceIDに登録できる方法が存在しました。FaceIDには顔が2回登録できることを生かして、マスク姿を半分ずつ登録するやり方です。

iPhoneでマスクを外さずにFace ID認証する方法を発見。顔登録方法も図解

iOS 13.5 で試してみたところ、登録の途中で何やらiPhoneがブツブツ言っておりましたが、無視して進めたら無事、マスク姿でも解除できました。

しばらくはマスク姿で外を歩くことになりそうです。この小技は便利だと思いますよ。あ、最後にお約束ですが、試してみるときはすべて自己責任でお願いします。 

5月15日に合わせてあの日活躍した名選手のインタビューを掲載してもらいました

本日、「さくマガ」さんでまた記事を一本公開していただきました。これも、読んでくださっているみなさまと、新メディア立ち上げの時、私に場を提供しようと思ってくださった中の人のおかげです。本当にありがとうございます。

さて、本日は「Jリーグの日」。1993年5月15日、諸事情で到着はキックオフギリギリになってしまったのですが、何とか記念すべきリーグ戦初戦を見ることができました。 何かもう、別の世界のことのようで、眩いばかりのピッチを眺めていました。

そのとき、躍動していた選手のお一人がこの方でした。

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木村和司、初のオンライン取材 「もう一回監督をやらないけん」

日産自動車の、そして日本代表の10番として活躍し、古巣の監督になり、脳梗塞で倒れ、そこから徐々に復帰しつつある日本サッカー界の至宝の一人は今、どうしているのか。


今回は「ビデオ通話の取材って初めてよ」とおっしゃりながら、現在はどのように過ごしていらっしゃるのか、広大な土地を買ってサッカー場経営を始めたきっかけは何だったのか、などを語っていただきました。

「和司節」のボヤキは相変わらず。その中にも人の良さがにじみ出るのが、現役時代の活躍とともに愛され続ける理由かもしれません。

これでオンライン取材にもバッチリ対応できるということを教えていただきました(たとえそのセットアップをすべてかわいいマネージャーさんがやっていたとしても)。変わらない様子を読んでいただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

 

webカメラが手に入らないし高い! という方に(Mac編)

新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が増え、webカメラのニーズが高まっているようです。そのため、去年は1000円ほどで手に入れることが出来たwebカメラも今は高騰したり、入手までに時間がかかるようになってしまいました。
 


Macbook Proにはカメラが内蔵されているものの、FaceTime HDカメラは性能とすれば最近のiPhoneには負けています。もう少しいい画像でweb会議をしたい、という人には次のような解決策があります。ここではiPhoneをMacbook Proのカメラ代わりに使いZoomで会話することを想定しています。
 

最初からiPhoneやiPadだけでやればいいのじゃないか、という意見もあるかと思いますが、少しでも大きな画面で会話したい、複数のモニターを接続しているのでMacbook Proのほうがいいというニーズを考えています。
 

※ただし、一部terminalを使ってソフトに手を加えますので、コマンドの意味が分からない人は諦めたほうが無難だと思いますし、実行する方は自己責任にてお願いします。
 


使うソフトは、KINONIのmac用ドライバとiOS用のEpocCam.appです。
 

1. Macbook ProのZoomを終了した後、こちらのサイトで手順を確認し、ドライバを入手してください。
 

2. 続いて、iOS用のEpocCamをiPhoneのAppストアから入手します。980円のEpocCam HDと無料のEpocCamがあるので、まずは無料版のEpocCamでテストします。うまく動作するようでしたら、広告の入らない有料版のほうが便利です。
 

3. iPhoneをケーブルか、Macと同一のWi-Fiに接続することでリンクさせます。
 

4. もしmacOSが10.15の場合は、次の手順が必要になります。以下の内容の意味が分からない場合は、諦めたほうがいいでしょう。
 

 a) Macbook Proに管理者アカウントでログインし「アプリケーション」->「ユーティリティ」->「ターミナル」を開きます
 

 b) xcode-select --install   とタイプしてインストールします
 

 c) sudo codesign --remove-signature /Applications/zoom.us.app/   とタイプしてzoomのsignatureを削除します。パスワードを求められますので、ログインパスワードを入れ完了します
 

5. iPhoneでEpocCamを起動した後、Macbook ProのZoomを起動し、設定からカメラでEpocCamが選べるのを確認します。するとiPhoneのカメラがFaceTime HDカメラの代わりに使えるはずです。EpocCam HDではカメラの解像度も選べます。
 

分からない場合は、KINONIの Setup guide and troubleshooting を参考にしてください。

私はあの時代のことを詳しくお聞きしたことがありませんでした

本日、「J論プレミアム」で記事を公開していただきました。このタグマさんにとって持ち出しでしかないシリーズがずっと続いているのも、読んでくださっているみなさまと、記事を書く場を提供してくださっている中の方のおかげです。本当にありがとうございます。


さて、本日はこの方にご登場いただきました。


まず最初に言い訳です!! Zoomインタビュー、縦長の画像で人物をしっかり撮ろうとするとこうなることがあります!! すみません、写真のプレゼンス、すごく大きいです。インパクトあります。どうか驚かないで読んでください。



さて、Jリーガーの方、あるいは引退後のサッカー選手に試合の解説をしていただくのはとてもおもしろいものです。

たとえばラモス瑠偉さんなどは「残り15分であと3回チャンスが来るよ」「これが3回の中で一番いいチャンスだよ」と流れを説明してくださいます。ただし、ラモスさんになぜそれがわかるのかと聞くと「わからない」と、サッカー本能という説明しがたい部分だとおっしゃいます。

一方で今回ご登場いただいた都並敏史さんは、テレビの解説で分かるとおり、非常に論理的に理解しやすく説明してくださいます。頭の中が整理されていて、明朗快活、選手としての実績もあり推進力もある。ファンサービスも怠らず、メディア受けもいい。これだけ好条件が揃うと現役引退後に何をやっても成功するのではないかと思っていました。

ですが実際は監督になってとても苦労なさっていました。また様々な誤解も受けていました。

現役時代は「ドーハの悲劇」が苦難のピークだったと思いますが、引退後も茨の道が続いた時期があったと思います。それでもなお明るく人に接する姿が、都並さんの一番の魅力なのかもしれません。

プロの指導者としての子育て、そして新型コロナウイルスの影響下でも堪能できる日本サッカー界にとっての大切な食事とともに伺いました。ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

無事回復なさったことが本当によかったと思います

本日、「さくマガ」さんで記事を一本公開していただきました。こうやって連載を続けられているのも、読んでくださっているみなさまと、新規メディア立ち上げに声をかけてくださった中の人のおかげです。本当にありがとうございます。

今日は人格者のこの方に登場していただきました。
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酒井高徳「サッカーの経済の変化から、サッカー選手に対する目線が変化した」

まず申し上げなければいけないのは、この取材を行ったのは3月上旬で、酒井高徳選手の感染確認よりも2週間以上前でした。取材に行った際は、記者室に入る段階で消毒を行うのと同時に検温し、インタビューの際は窓を開け放った室内で、2メートル以上離れたところからマスクをして応対してもらい、写真も同じ位置から撮っています。また、取材の際に使用したペンや本やノートもすべてアルコールを含んだ濡れティッシュで拭いて消毒していました。

それが神戸での取材の基本で、まさかその神戸から感染者が出るとは思いませんでした。また、感染しても氏名を公表する必要はないのですが、図らずも選手としてはとても早い時期に感染した酒井高徳選手は、あえて公表したというところに、本人の意識の高さを見ることもできたと思います。本当に回復なさってよかったと思います。もちろん、羅漢したみなさんが回復することは私の願いです。

さて、酒井高徳選手はヨーロッパでプレーしていたとき、プレー面以外でも苦しいことがたくさんあったのではないかと思います。それでもなぜプレーし続けたのか、理由を聞いたときに選手たちが海外を目指す心情が分かった気がします。そして自分を振り返ると、本当にそういう気持ちで仕事をしているのか、もう一度省みなければならないと痛切に思いました。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。


 

「森マガ」や「サッカーパック」で個人スポンサーになってくださっているみなさまへ

「森マガ」や「サッカーパック」で個人スポンサーになってくださっているみなさまへの連絡です。

今のところ毎月行っております、みなさまのご意見を1対1で直接お伺いするイベントですが、今月は、20日(月)〜23日(木)の19時〜21時、24日(金)20時〜21時にて開催しようとしております。

現在、Facebookのプライベートグループの中で時間調整を行っておりますので、見落としていらっしゃる方はぜひご都合のいい時間をお教えください。

なお、 個人スポンサーになっているけれど、まだプライベートグループに入っていらっしゃらないという方は 「サッカー、ときどきごはん」個人スポンサー募集 の中に入り方を説明しておりますので、そちらをご覧いただければと思います。

また高校生以下の方は、個人スポンサーになる「前」に、TwitterなりFacebookなりで知らせてください。よろしくお願いいたします。

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