森雅史の Football Is Alive

サッカー記者の取材裏話らしきものや緩いもろもろに加え、大好きなガジェット系や音楽系のお話しなど。試合や選手などに関することは記事の配信先に配慮して、数日経ってから更新します。

フロンターレファンの方々ありがとうございます。愛を感じました

先日、川崎の試合にいったところ、サポーターの方々に差し入れをいただきました。

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まずは「冷タオル」。首に巻いておくとヒンヤリするそうです。すごく効きそう。

続いて記者席にまで持ってきていただいたのが
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こちらも首に巻いておくと冷やしてくれる「ネッククール」。再利用可能で、28度以下で凝固するということで、旅先でも使えそうです。いただくときに「お揃い」とご本人のも見せていただきました。

どちらもカタールに持っていきます!! みなさま、ありがとうございました。

 

【Horizon Forbidden West】ホライゾン2裏技 バリアがあるファーゼニスの島に行く方法

今回、全然食事とかサッカーとかギターとか旅行とか関係ない話題でごめんなさい!!

「Horizon Forbidden West」というゲームの裏技です。

ayadongamesさんの動画を見て「ふーん、ポチポチ」とやっていたら偶然出来てしまった、ストーリーが進行しないと入れないことになっている島に上陸し、反撃しないマシンをぶっ壊し、宝箱を漁りまくる動画です。

 

あ〜原稿が遅れる〜


やっぱりウナギを〔安く美味しく)食べたい!!

もうすぐ土用の丑の日。やっぱりウナギを食べたい!! でも安く!! でも美味しく!!

ということで、とても気になっているのがこの記事です。

 
プロが教えてくれるんですからね、間違ってるはずがない。はずがないけど、どれくらいおいしくなるんだろう……。

ということで、スーパーで買ってきたウナギで検証してみました!! まず買ってきたのはこの1000円のウナギ。

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まな板に斜めにしか乗らない時点ですっごい贅沢してる気分。

これを半分に切ってそれぞれ別の調理方法にします。
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上半身は「みんなのごはん」のとおり、そして下半身はこのウナギのパッケージに書いてあった調理方法に従いました。

まず下半身は、
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アルミホイルでくるみ、フライパンに少量の水を入れて温めます。

上半身はまずタレを落とすためにお湯をかけてキッチンペーパーで拭きました。
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え? 何かショボショボしてる感じに?キッチンペーパーで拭くときに強く押し付けちゃったのか、身も何となく元気なくなりました。

これを少量の油を敷いたアルミホイルの上に置き、日本酒を小さじ2杯振りかけてアルミホイルで包み、魚焼きグリルに入れます。

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右が付いてきた調理方法、左が魚焼きグリル。火を付けておく時間は合わせるためにどちらも3分30秒にしました。

そして出来上がりをそれぞれご飯の上に置くと……

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はい、私がいつも食べてる感じ。甘いタレがたっぷりです。

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こちらが「みんなのごはん」流。あれ?熱を加えたら身が元気になってる。

付属してきたタレと山椒をかけるとこんな感じに仕上がりました。

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で、それぞれ食べてみます。ではいつもの感じのものから。うんうん、弁当なんかでよく知ってる感じ。ふむふむ、これは食べ慣れた味。あ〜、ウナギが食べられて幸せだなぁ。舌に馴染んでいる気がします。

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おや、「みんなのごはん」流は見た目から全然違う。そして食べると、あ、軽さが全然違う。身がふっくらしてゴージャス感増してます。タレがこれだけで足りるのかと思いましたが、ウナギにしっかり味が染みこんでいるから全く問題なし。というか、確実に美味い!! これはどう考えても「みんなのごはん」流の勝ちでしょう。

それぞれの調理にかかる時間の差はほんのわずか。となると、このとおりに一手間かける価値は十分にありました。次は一尾まるごと「みんなのごはん」風にして食べてみたいと思います。本当は松木安太郎さんの実家で食べたいところですが……。


 

【再掲:重要】「サッカー、ときどきごはん」についての大切なお知らせ

日頃からご愛読いただいてありがとうございます。
 


先日、「J論プレミアム」運営会社様から申し入れがあり、「J論プレミアム」様および「J論」様に掲載していただいています「サッカー、ときどきごはん」の掲載形態が変わることになりました。
 


今後は「J論プレミアム」様にて当初「3日間」のみ無料全文公開させていただいたのち、「J論プレミアム」様では一部を無料公開していただき、その後は「森マガ」にて有料公開させていただくことになりました。これは過去に掲載された連載についても同じです。
 

記事公開から3日間でほとんどの方が読んでくださっているという話なのですが、当初の形態からは違ってしまうことで非常に心苦しく思います。それでも連載継続のためには致し方なく、どうかご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
 

この変更は7月15日に行われることになります。そのため早いうちに読んでいただければ幸いです。どうか今後ともよろしくお願いいたします。
 


なお、「ぐるなび」様の「みんなのごはん」様で連載しております「ごはん、ときどきサッカー」については、これまでどおり無料全文公開となります。併せてよろしくお願いいたします。


※以下のリンクの記事は15日以降、リンク先では途中までしか読めなくなります。


栗原勇蔵が一番辛かった 3 度目の挫折......それでもマリノスで戦い続ける
 

ミシャサッカーは VAR 泣かせなんです......現場の担当者・扇谷健司が VAR の仕組みを 徹底解説
 

結局はグラウンドですよ......曽ヶ端準が考える GK に必要な経験とは
 

主審人生はこれで終わった......レフェリー山本雄大にはその後何が起きていたのか
 

僕のサッカー人生は一度終わっているようなもの......GK 林彰洋が初めて明かす知られ ざる苦悩
 

「スーパーサッカー」は守り抜いた......伝説のテレビマンが明かす中継の苦悩と舞台裏
 

人生の中でこれだけ批判されたのは初めてだった......都並敏史が歩んできた傷だらけ の監督道
 

「あのとき僕はスタジアムに行くのを迷った」......岡山一成がフロンターレ優勝を見て 抱いた思い
 

9 クラブを渡り歩いたが後悔しない......安田理大が悔やむたった一つのこと
 

藤本淳吾はいまどこで何を?......半年以上チームが決まらない逆境のなかで
 

あの時、佐藤由紀彦はバーンアウトしていた......引退の崖っぷちで捨てた「ちっぽけな」 プライド
 

食野亮太郎、2年目の決意......シティに戻ってプレーしなければ意味がない
 

高校 3 年生のときから経験してきた試練......阿部勇樹が語るケガと残留争いと五輪と スタジアム
 

「楽しんでプレーする」という言葉の重さ......工藤浩平が貫くサッカースタイル
 

金髪の美少年が石崎君になり関西弁をちょっと話すようになった......親子 3 代で叶え たプロサッカー選手の夢
 

携帯も触りたくないくらいだった......ヒール・岩下敬輔はルールのせめぎ合いの中で生きた
 

増嶋竜也が考える「選手の終わらせ方」......J リーガーにならなきゃよかったと思って ほしくない
 

試合に出られないのは監督のせい......ジュビロで腐りかけていた大井健太郎を救った 先輩の言葉
 

「今日の試合どうでした?」と聞くだけなら存在意義はない......ピッチリポーター高木 聖佳が泣きながらスタジアムに行った日
 

2バックはちょっと先走った......「早すぎた男」早野宏史がダジャレ抜きで語る監督論
 

「ジャッジリプレイ」の知られざる苦悩......深野悦子が女子レフェリー時代から貫く信念
 

「元選手」としての賞味期限はもう過ぎた......石川直宏がクラブコミュニケーターとし て目指す場所
 

僕はなぜカズさんを使おうとしたのか......下平隆宏が気付いた『1 つの歯車』
 

寺田紳一はなぜシーズン中に「自分勝手」な引退をしたのか......チームに迷惑をかけて もつけなかった嘘
 

WE リーグが成功しなかったら大変なことになる......J リーグ前史を知る名伯楽・菅野 将晃がいま伝えたいプロの重み
 

J リーグが好きだった人が今は少し離れてしまっている......三谷紬アナが「チャント!! J リーグ」で叶えたい夢の続き
 

マッチコミッショナーの仕事とは?......現役の奥谷彰男が語る 102 分の1の名誉と重責
 

レジェンドが「中」から見た歴史のリアル......鳥栖の高橋義希が語る J2 そして J1 の道
 

古巣を見返してやると思っていたけれど......移籍を繰り返した水沼宏太の心の中
 

読売育ちのサッカー少年はなぜフットサル日本代表監督になったのか......木暮賢一郎 の歴史を背負った戦い
 

すごい世界に来てしまった......プロ広報・岩元里奈が語るサッカー国際大会の舞台裏
 

使ってくれない監督が悪いと思っていた……加部未蘭はなぜ2年でJリーグを去ったのか
 

「今日最後だよね」と選手が声をかけてくれた……村上伸次の忘れられない試合

なぜかいろんなストーリーが繋がっているこの方の半生を振り返っていただきました

本日、「J論プレミアム」さんで新しい記事を一本公開していただきました。この記事は、個人スポンサーの方の熱烈なる要望があったために実現したものです。この連載を続けていけるのは、個人スポンサーのみなさま、読んでくださっているみなさま、そして書く場を与えてくださる中の人、さらに心にグサグサささるような構成をしっかり入れてくださる両角浩太郎さんのおかげです。本当にありがとうございます。

 

※このインタビューは7月12日から14日までの3日間、無料で全文公開されます。それが終わると「森マガ」での有料公開になりますので、どうか急いで読んでいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

さて、今日は去年の劇的な幕切れを覚えていらっしゃるでしょう。

「今日最後だよね」と選手が声をかけてくれた……村上伸次の忘れられない試合【サッカー、ときどきごはん】
 


昨年を以てプロフェッショナルレフェリーを引退なさった村上伸次主審です。槙野智章がメッセージを書いたシャツを見せて、イエローカードを出して終わるという、生真面目な村上主審にとってはちょっと意外な終わりかたでもありました。
 

ただ、実は引退直後にインタビューのお願いはしませんでした。というのも2019年に大病をしたという噂を聞いており、もしかして引退のきっかけが療養ではないかと思ったからです。
 

ですが、どうやら元気にしていらっしゃるらしい。そう伺って企画書を提出することにしました。病気の真相も、そしてどうして病気の話が正確に出回らなかったのかも教えていただきました。
 

それにしても、これだけインタビューしても審判の世界はなかなか広くて難しい。今回もまた新しい発見をした気がしています。
 

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

【重要】「サッカー、ときどきごはん」についての大切なお知らせ

日頃からご愛読いただいてありがとうございます。
 


先日、「J論プレミアム」運営会社様から申し入れがあり、「J論プレミアム」様および「J論」様に掲載していただいています「サッカー、ときどきごはん」の掲載形態が変わることになりました。
 


今後は「J論プレミアム」様にて当初「3日間」のみ無料全文公開させていただいたのち、「J論プレミアム」様では一部を無料公開していただき、その後は「森マガ」にて有料公開させていただくことになりました。これは過去に掲載された連載についても同じです。
 

記事公開から3日間でほとんどの方が読んでくださっているという話なのですが、当初の形態からは違ってしまうことで非常に心苦しく思います。それでも連載継続のためには致し方なく、どうかご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
 

この変更は来週以降の早い時期に行われることになります。もしよければ、今週のうちに読んでいただければ幸いです。どうか今後ともよろしくお願いいたします。
 


なお、「ぐるなび」様の「みんなのごはん」様で連載しております「ごはん、ときどきサッカー」については、これまでどおり無料全文公開となります。併せてよろしくお願いいたします。
 


栗原勇蔵が一番辛かった 3 度目の挫折......それでもマリノスで戦い続ける
 

ミシャサッカーは VAR 泣かせなんです......現場の担当者・扇谷健司が VAR の仕組みを 徹底解説
 

結局はグラウンドですよ......曽ヶ端準が考える GK に必要な経験とは
 

主審人生はこれで終わった......レフェリー山本雄大にはその後何が起きていたのか
 

僕のサッカー人生は一度終わっているようなもの......GK 林彰洋が初めて明かす知られ ざる苦悩
 

「スーパーサッカー」は守り抜いた......伝説のテレビマンが明かす中継の苦悩と舞台裏
 

人生の中でこれだけ批判されたのは初めてだった......都並敏史が歩んできた傷だらけ の監督道
 

「あのとき僕はスタジアムに行くのを迷った」......岡山一成がフロンターレ優勝を見て 抱いた思い
 

9 クラブを渡り歩いたが後悔しない......安田理大が悔やむたった一つのこと
 

藤本淳吾はいまどこで何を?......半年以上チームが決まらない逆境のなかで
 

あの時、佐藤由紀彦はバーンアウトしていた......引退の崖っぷちで捨てた「ちっぽけな」 プライド
 

食野亮太郎、2年目の決意......シティに戻ってプレーしなければ意味がない
 

高校 3 年生のときから経験してきた試練......阿部勇樹が語るケガと残留争いと五輪と スタジアム
 

「楽しんでプレーする」という言葉の重さ......工藤浩平が貫くサッカースタイル
 

金髪の美少年が石崎君になり関西弁をちょっと話すようになった......親子 3 代で叶え たプロサッカー選手の夢
 

携帯も触りたくないくらいだった......ヒール・岩下敬輔はルールのせめぎ合いの中で生 きた
 

増嶋竜也が考える「選手の終わらせ方」......J リーガーにならなきゃよかったと思って ほしくない
 

試合に出られないのは監督のせい......ジュビロで腐りかけていた大井健太郎を救った 先輩の言葉
 

「今日の試合どうでした?」と聞くだけなら存在意義はない......ピッチリポーター高木 聖佳が泣きながらスタジアムに行った日
 

2バックはちょっと先走った......「早すぎた男」早野宏史がダジャレ抜きで語る監督論
 

「ジャッジリプレイ」の知られざる苦悩......深野悦子が女子レフェリー時代から貫く信念
 

「元選手」としての賞味期限はもう過ぎた......石川直宏がクラブコミュニケーターとし て目指す場所
 

僕はなぜカズさんを使おうとしたのか......下平隆宏が気付いた『1 つの歯車』
 

寺田紳一はなぜシーズン中に「自分勝手」な引退をしたのか......チームに迷惑をかけて もつけなかった嘘
 

WE リーグが成功しなかったら大変なことになる......J リーグ前史を知る名伯楽・菅野 将晃がいま伝えたいプロの重み
 

J リーグが好きだった人が今は少し離れてしまっている......三谷紬アナが「チャント!! J リーグ」で叶えたい夢の続き
 

マッチコミッショナーの仕事とは?......現役の奥谷彰男が語る 102 分の1の名誉と重責
 

レジェンドが「中」から見た歴史のリアル......鳥栖の高橋義希が語る J2 そして J1 の道
 

古巣を見返してやると思っていたけれど......移籍を繰り返した水沼宏太の心の中
 

読売育ちのサッカー少年はなぜフットサル日本代表監督になったのか......木暮賢一郎 の歴史を背負った戦い
 

すごい世界に来てしまった......プロ広報・岩元里奈が語るサッカー国際大会の舞台裏
 

使ってくれない監督が悪いと思っていた……加部未蘭はなぜ2年でJリーグを去ったのか

忘れられない「敗戦」を聞かせていただくシリーズの1回目です

本日、「みんなのごはん」さんで記事を一本公開していただきました。これも記事を読んでくださっているみなさまと、サイトが再開するにあたってまた声をかけてくださった中の人、そしていつも厳しい叱咤激励を校正という形で行ってくれる両角光太郎さんのおかげです。本当にありがとうございます。

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あの夜、僕は「ゾーン」に入っていた…澤登正朗が振り返る静岡サッカーが熱く燃えた日【ごはん、ときどきサッカー】


さて、今回からときどき新しいテーマ、「忘れられない敗戦」という内容のお話しも入れさせていただくことになりました。

これまで「みんなのごはん」さんではほとんど試合の話がない私の原稿でしたが、実は毎週サッカーの取材に行っておりまして、その試合のドラマを何とか書き残しておきたいと思っていました。

そして僕の心により深く刻み込まれてきたのは、チームの栄光よりも敗れた敗者の姿でした。 いろいろな選手にお話を伺っても「負けた試合のことをより覚えている」とおっしゃいます。そして勝敗を抜きにして心を揺さぶってくれる試合はたくさんあります。

それをお伝えできればと思います。そのためにこれまでと多少、文章のフォーマットも変えてみました。

もちろん!!!! メインテーマは「食」です!!!! そこだけは!! そこだけはお願いします!!



実はこの試合、僕はサッカー専門誌の清水担当として取材していました。報道であるかぎりは、冷静に、そして公平に見なければならないと思い、いろんな感情を押し殺しながら試合を見て、清水の敗戦が決まって取材現場まで歩いて行くところまでは、自分としてはしっかりできていたと思います。

ただ、そこに清水の広報の方がいて、お互いに抱き合ったときに彼が「悔しい」と肩をふるわせたとき、一瞬だけ僕も声が揺れてしまったと思います。澤登さんのお話を伺いながら、あの日のことを昨日のことのように思い出しました。

 

「あの日々」を忘れてない人たちがいることもお忘れなく

本日、「J論プレミアム」さんで記事を一本公開していただきました。こうやって連載を続けられるのも、個人スポンサーのみなさま、読んでくださっているみなさま、場所を提供してくださる中の人、そしていつも厳しいご指摘をくださる編集者の両角浩太郎さんのおかげです。本当にありがとうございます。
 


さて、本日ご登場いただいたのはこの方です。
 

使ってくれない監督が悪いと思っていた……加部未蘭はなぜ2年でJリーグを去ったのか【サッカー、ときどきごはん】
 


今回もある個人スポンサーの方の熱烈なる要望があり、初対面となった加部さんにインタビューさせていただきました。実はオンラインでお話しをする前、「やんちゃ」というイメージが先行していました。
 


ところが実際にお話をすると、まるでそんなことはありません。めちゃくちゃ好青年。謙虚だし明るいし。ステレオタイプと言えるくらいスポーツマン的でした。
 


こういう好人物がプロであまり長く活躍できなかったのは悲しいことです。だけど高校サッカー時代に残したインパクトが大きくて、今でも忘れていない人がいるから、こうやってインタビューの依頼が来る——と思ってたら、たぶん、きっともっと別のいろんな場面でそういうことがあるのではないかなと。
 


誰かが何かを頑張っている姿って、きっと他の誰かの心の中に残り続けていくのだと思います。そしてその姿を忘れられない人がいるということも忘れちゃいけないんじゃないか、と思いました。
 


ということで加部さんの未来がこれまで以上に明るくなりますように。そして頑張ったことのある人の未来もこれまで以上に輝きますように。

今回も好勝負の予感しかない……というかそうでなきゃ泣くよ

いよいよキリンカップ。日本代表チームの移動に合わせて私も神戸入りします。

で、もともとのプランとしては朝から現地に行って、スタジアムの前で選手のオンライン記者会見に参加して、そのままスタジアムの記者控え室に入って森保一監督の会見、ガーナ監督の会見に出つつ、公式練習を見るというものでした。
 

朝眠い目をこすりながらオンラインのチケットを見たら……日付が昨日!! 少しでも安く行こうと思って「ぷらっとこだま」を購入していたもんだから、変更もありませんし払い戻しも出来ません。というか、普通に買ってても乗車日の翌日なので払い戻しできません。
 

やばい、社内で仕事が出来るようにとコンセントに近い席を取っていたのに、これは通常料金で買い直すしかない。2人掛けのコンセントに近い窓際の席は……軒並み売り切れです。
 

やっと確保できた席を購入しようとして、ふと思いました。今日のホテルは18時以降しかチェックインできません。それまで行くところがないからスタジアムの前でテザリングして参加しようと思ってましたが、このタイミングで行けば。もしかすると結構ギリギリで参加することになります。しかもそんな会見に出られるような、座って静かに話を聞いたりしたりする場所があるのか。
 

いろいろ思いを巡らせ、一度家に帰って自宅オフィスで選手と森保一監督の会見に出席し、ガーナ監督の会見を諦めて神戸に向かうことにしました。
 

傷心で昼ご飯を食べたイタリアンレストランには携帯電話を忘れそうになってしまったんです。でもそれを見つけて慌てて追ってきてくれたサイゼリアのスタッフ女性と恋に落ちて……ということもないし。追ってきてくれたまでは間違ってないんですけど。
 

そして到着したホテルは、神戸駅から歩いて行けると書いてあったけど実際は新開地の駅からすぐのところでした。そう言えば昔泊まったかもしれない。
 

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昼間、3時間だけでも休むことが出来る親切な料金体系です
 

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駐車場直結の立派なエレベーターがあります
 

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2重になっているドアを開けて入る部屋はひろびろ!! でも机はありません ベッド広い
 

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お風呂も洗い場も広くて、複数人では入れそうなくらい。ジャグジーもテレビも付いてる
 

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雑貨まで売っている親切な自動販売機も室内に設置されていました
 

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あー、この誤字分かる。DVDがアルファベットだから、つい「プシュしてくだい」の最初の部分もアルファベットになってしまうの、あるあるです。と、誤字の王様である私が言ってます。
 

でもね、こういうハプニングがあるときって、大体いい試合が観られるんです。過去、ロシアワールドカップの日本の初戦、コロンビア戦に行ったときは飛行機の遅延で到着が1日遅れ、北京の空港で財布がなくなり、現地入りする飛行機の中でなぜか椅子から飛び出していた釘でパンツのお尻がビリビリに破れ、それで迎えた試合で勝ちましたから。今回も好勝負の予感です!! でなきゃ泣くよ!!

フットボール映画祭の上映作品ご紹介(6)「Brothers in Football -100年越しの再試合-」

6月4日〜10日に開催されるヨコハマ・フットボール映画祭で上映予定の映画をご紹介いたします。今日は「Brothers in Football -100年越しの再試合-」

Brothers in Football -100年越しの再試合-(イングランド/2018/87分)
 

イングランド8部のアマチュアクラブが南米最強軍団コリンチャンスと対戦!? そこには時空を超えた愛と歴史が秘められていた。
 

今はすっかり立場が逆転した“兄弟”クラブの過去と現在を、選手やサポーターの視点で熱く語るドキュメンタリー。
 

作品解説:
 

ロンドン郊外に本拠地を構えるコリンシアン・カジュアルズは、日々の運営をボランティアに支えられ資金難に喘ぐアマチュアクラブ。しかし、1890年代にはイングランド代表の全員を輩出する名門クラブだった。フットボールは“パス”でつなぐスポーツ。そのプレースタイルを世界に広めたのはコリンシアンズだ。
 

1910年に南米初遠征を果たすと、その美しいプレーに魅せられた5人の若い鉄道労働者が、その名にちなんだクラブを立ち上げる。コリンチャンス・パウリスタの誕生だ。1914年にもブラジル遠征に向かったコリンシアンズだったが、船上で第一次世界大戦勃発の知らせを聞きイギリスに引き返す。選手たちは戦場でも勇敢に戦い、クラブからは多くの戦死者が出た。
 

時は流れ、2015年。コリンチャンスの新スタジアムで行われる親善試合の相手としてブラジルのサポーターが選んだのは、バルセロナでもレアル・マドリードでもなく、コリンシアンズだった……。
(text by ふみ)
 




【上映スケジュール】

 6/4(土) 19:30-21:24

ZOOMトーク:クリス・ワトニー監督


6/7(火) 19:00-
シネマ・ジャック&ベティにて追っかけ上映

フットボール映画祭の上映作品ご紹介(5)「ある試合」

6月4日〜10日に開催されるヨコハマ・フットボール映画祭で上映予定の映画をご紹介いたします。今日は「ある試合」

ある試合(”THE GAME” スイス/2020/17分)
 

スイスのレフェリーFedayi Sanが試合を裁いたある1日を記録した短編ドキュメンタリー映画。

FIFAとBSCヤングボーイズ協力の元で作成された本作は、熱量溢れるスタジアムの雰囲気が記録されており、その中で適切に試合を裁くレフェリーの仕事、そしてその緊張感を味わうことが出来る一作。



作品解説:
 

 カメラワークもレフェリーにフォーカス、映像の質感も普通の中継映像とは異なっており、ありそうで無かった審判映画に仕上がっています。映画自体は17分と短い作品になっていますが、家本さんや村上信次さんをゲストにお呼びしてトーク付き上映が出来ないかと考えております。
 

 昨今、審判やジャッジにフォーカスしたコンテンツ、審判によるSNSなどでの発信も増えている中でYFFFならではの企画が出来ればと思っております。
 

 ちなみに今でこそ「Yahoo!ニュース」にまで取り上げられる家本さんのツイートですが、SNSでアカウント解説や発信を始めるきっかけには、YFFF2020の『審判 〜ピッチ上の、もう一つのチーム』でのゲスト登壇があったと

(text by 鉄舟)
 

The Game / Das Spiel - Trailer from Roman Hodel on Vimeo.
 

【上映スケジュール】

6/5(日) 18:30-19:54 
ゲスト:家本政明(元国際審判) 

フットボール映画祭の上映作品ご紹介(4)「サンシーロの陰で」

6月4日〜10日に開催されるヨコハマ・フットボール映画祭で上映予定の映画をご紹介いたします。今日は「サンシーロの陰で」

サンシーロの陰で(”Tigers”スウェーデン/2020/116分)
 

16歳のベングソンは若きスター候補生としてインテル・ミラノと契約する。プロサッカー選手になることは子供の時からの夢だった。しかし故郷のスウェーデンを離れ、ユースの選手寮で生活を始めた彼を待っていたのは、敵意に満ちたチームメイト達だった。
 


作品解説:
 

「Tigers」は、インテルと契約した少年が19歳の時に書いた自伝「サンシーロの陰で」が元になっています。ライバルからの憎悪や敵意、クラブからの過剰なプレッシャー、言葉の通じない環境での救いようのない孤独など、プロを目指す少年を取り巻く現実をリアルに描いた異色のサッカー映画です。

主役をつとめるErik Engeの緊迫感に満ちた演技も注目。若い選手のメンタルヘルスについても考えさせられる作品です。映画自体の評価も高く、「Tigers」はスウェーデンの代表作として、第94回アカデミー賞の最優秀国際長編映画にもエントリーされました。(text by かめ)
 

監督: ロニー・サンダール出演: Erik Enge(表記未定)、フリーダ・グスタフソン、アルフレッド・イーノック
 



【上映スケジュール】


6/5(日) 10:15-12:39
ゲスト:木村好珠(スポーツメンタルアドバイザー)


6/10(金) 19:00-

シネマ・ジャック&ベティにて追っかけ上映 

フットボール映画祭の上映作品ご紹介(3)「はなれていても」

6月4日〜10日に開催されるヨコハマ・フットボール映画祭で上映予定の映画をご紹介いたします。今日は「はなれていても」

はなれていても(”Too Far Away”ドイツ/2019/89分)
 

炭鉱採掘地の拡大により、生まれ育った村を失った11歳のベン。転校先になじめず、孤独を感じるが、同じく転校してきたシリア難民のタリクを知り、故郷の喪失に共感を覚えていく。子供たちの爽やかな友情が笑いと涙を誘うドイツ映画。
 


作品詳細:
 

舞台はドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州の架空の村。褐炭採掘のため、村全体の立ち退きが決まり、姉のイザは反抗するものの、弟のベンは新しい街に期待を寄せます。しかし引越し先ではクラスメートに受け入れてもらえず、得意のサッカーはFWからDFへとコンバートされてしまいます。

そんな中、シリアからの難民としてクラスにやってきたタリクを知り、ベンは徐々に交流を温めていきます。故郷を失ったタリクに、自分の生まれ故郷を見せようと考えたベンですが、事件が発生し……。美しい映像と音楽が魅力的。友情や他人への共感の大切さを、子供たちにもわかりやすく描いた素敵な映画です。

(text by かめ)
 

監督:ザラ・ヴィンケンシュテッテ出演:ヨラン・ライヒャー
 




【上映スケジュール】

6/4(土) 17:00-18:46
ゲスト:中野吉之伴(サッカー指導者)


6/6(月) 19:00-

シネマ・ジャック&ベティにて追っかけ上映 

フットボール映画祭の上映作品ご紹介(2)「バモス!ドミンゴ -夢の実況席-」

6月4日〜10日に開催されるヨコハマ・フットボール映画祭で上映予定の映画をご紹介いたします。今日は「バモス!ドミンゴ -夢の実況席-」

バモス!ドミンゴ -夢の実況席-(メキシコ/2017/97分)


サッカー好きの愛すべきダメ親父、ドミンゴ。
 

そのダメっぷりたるや、キックオフ(映画開始)5分で、仕事はクビ、妻も家出と、踏んだり、蹴ったり。職なし、金なし、妻もなし。そんなドミンゴが人生の再起をかけて挑むのは、子供からの夢であるサッカー実況の座を掴むこと。
 

果たして彼は人生の逆転勝利を飾ることが出来るのか!?
 


作品解説:
 

 名試合に名実況あり、実況はフットボールには欠かせない存在であるはずなのに、意外にも(おそらく)YFFF12年の歴史にして、初めて実況がテーマとなる劇映画です。そして同時に、もはやフットボール映画では、お馴染み(!?)の愛すべきダメ男映画でもあります。邦題を決める際には『ドミンゴはつらいよ』なんて邦題まで候補にあがりました。笑
 

 おおまかなストーリーは先述の通り、全てを失ったドミンゴの奮闘記なわけですが、ドミンゴ意外の登場人物もみんなキャラクターが立っており、非常に愛着が沸いてきます。意外なロマンス要素もあったり、なかったり!?と、ちょっとこそばゆい感動も味わえる一作となってます。
 




【上映スケジュール】

6/5(日) 13:15-14:59


6/8(水) 19:00-

シネマ・ジャック&ベティにて追っかけ上映 

フットボール映画祭の上映作品ご紹介(1)「アディダスVSプーマ -運命を分けた兄弟-」

6月4日〜10日に開催されるヨコハマ・フットボール映画祭で上映予定の映画をご紹介いたします。今日は「アディダスVSプーマ -運命を分けた兄弟-」

アディダスVSプーマ -運命を分けた兄弟-(ドイツ/2016/115分)


ドイツの2大シューズメーカー、アディダスとプーマの創業者は兄弟だった。職人肌の弟がスパイクを作り、大胆な営業マンの兄が売りさばく。ともに一つの会社を盛り立てていた二人は、なぜ別々の道を歩むことになったのか?史実を基に描く兄弟の愛憎劇。
 

作品解説:

1954年のワールドカップで西ドイツ代表が成し遂げた快挙は、後に「ベルンの奇跡」と呼ばれる。彼らの足元を支えたスパイクは、ある兄弟の確執から生まれたものだった―。
 

20世紀前半、ドイツの小さな靴工場。スパイクに異常なほどの情熱を注ぐ職人、アドルフ・ダスラーは、野心家の兄ルドルフ、利発な妻ケーテとともに工場を発展させていく。まだスポーツの地位が低かった時代、彼らの革新的なスパイクはスポーツ関係者の評判を呼び、ドイツ内外でファンを獲得。順風満帆に見えた兄弟だったが、ナチスの台頭、世界大戦の不穏な影が忍び寄る。

時代の荒波に翻弄され、次第に疑心暗鬼になっていく二人。疑念はやがて決定的な亀裂となり、兄弟のプライドをかけた争いはワールドカップの代表チームまで巻き込んでいく。だがアドルフには秘策があった―。スパイクに秘められた歴史を重厚感のある映像で描いた人間ドラマ。

(text by 伊東)
 


【上映スケジュール】


6/5(日) 15:30-17:52

ゲスト:スパイクマイスターKohei


6/9(木) 19:00-

シネマ・ジャック&ベティにて追っかけ上映 


この方への期待度の高さを覚えている方も多いと思います

本日、「みんなのごはん」さんに新しい記事を掲載していただきました。これも読んでくださっているみなさま、「みんなのごはん」の私のコーナーを守ってくださっている中の人、そして厳しくも温かく記事を導いてくれる編集者の両角浩太郎さんのおかげです。本当にありがとうございます。

さて、今日はこの方にご登場いただきました。

僕は偽善者でもいい…Jリーグコーチ・宮原裕司が発達障害の子供たちに託した夢




東福岡高校時代の宮原さんの活躍を覚えていらっしゃる方も多いでしょう。1997年にはインターハイ、全日本ユース、高校選手権と3冠を達成し、1998年度も高校選手権を制して連覇を達成しました。1学年上の本山雅志さんとのホットラインは素晴らしく、宮原さんはゲーム全体を操っている感すらありました。

高校を卒業して名古屋グランパスに入ることになったときは、気の早い雑誌が名古屋の10番のユニフォームを着せて表紙にしたほどです。ちなみにそのとき実際の名古屋の10番はピクシーことドラガン・ストイコビッチでした。

ただ、気になっていたのは高校時代からヒザをテーピングでぐるぐる巻きにしてプレーしていたことでした。そのヒザの影響がどこまであったか分かりませんが、練習を見ていても僕にはバネが失われているような気がしました。そしてJリーグではなかなか出番が回ってきません。

その後、福岡、鳥栖、C大阪、愛媛と渡り歩き、最後は福岡で現役を終えました。高校サッカーの巨星がこのような形でスパイクを脱ぐとは思ってもみませんでした。そしてどの場面で話を聞いても、いつも謙虚で気配りの言葉が返ってくることが、余計にもっと見たかったと思わせてくる選手でした。

今後は指導者としてきっと多くのいい選手を育ててくれることでしょう。そのことが楽しみです。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。 

最初は「あれ? なんでここにいるの?」と思ってたわけですが

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さて、今日は最初、とても不思議に思っていた方です。

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すごい世界に来てしまった……プロ広報・岩元里奈が語るサッカー国際大会の舞台裏



元々は京都パープルサンガの広報でした。その当時、京都との対戦があるとすごい報道資料が出てきて「なぜ京都だけこんなことができるのだろう」と不思議に思っていました。神戸に移籍したあとは神戸の資料が充実し、誰がやっているのか謎が解けました。その後、彼女はJリーグに移籍して、そのおかげか、今はJリーグの広報担当から取材に使える細かなデータが提供してもらえています。

あるとき、何のタイトルだったか覚えていないのですが海外で開催された大きな大会で彼女の姿を見かけました。しかもニコニコしながらみんなに指示を出してます。

大きな大会の報道の現場はときにかなり緊迫したりします。カメラマンは与えられたポジションで撮れる写真が違ってきますし、記者席も割り当てられなかったら困ります。ということでいきり立った人たちがいたりするのですが、見ていると彼女はその対応をする役のようでした。

その後もいろんな大会でお会いします。あれ? 彼女は何をやっていて、どうすればその役に就けるのか不思議だったので、今回はゆっくりお話を伺ってみました。

ほんわかした雰囲気の人なのですが、その実しっかり者で子供を生んだ後も現場復帰してバッチリ現場を回しています。 そして「プロ」ということについて、とても勉強させられました。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。 

次第に元に戻りつつある取材環境のおかげで聞けた話

Jリーグの取材現場では、少しずつ変化が起きています。

4月28日のFC東京vsG大阪では、監督・選手ともオンラインではない、実際の記者会見が行われました。

5月3日の湘南vs清水は、記者席はこれまでどおり指定だったものの、 監督の記者会見があり、選手と距離はあるものの直接話を聞くことができました。

5月4日の東京Vvs仙台も、監督・選手ともオンラインではない、実際の記者会見が行われました。

5月7日の横浜FMvs名古屋も、 監督の記者会見があり、選手と距離はあるものの直接話を聞くことができました。

ミックスゾーン形式では選手全員が報道陣の前を通ってくれるので、自分が気になった選手から直接話を聞くことができました。オンライン形式だと質問者が2人、または3人で、しかも時間が限られているため、全体に関わるようなこと以外を聞くのはためらわれるのですが、ミックスゾーンでは尋ねることが出来ます。湘南にしても横浜FMにしてもミックスゾーンのエリアを広く取ってくれたので、隣の報道陣を気にしないで話を聞けるし話せるし、というとてもありがたい環境でした。

試合速報は今、「J論プレミアム」さんに書かせていただいていますが、僕がミックスゾーンで聞くことは、どちらかというと将来の取材のための下地、あるいはちょっとした試合のサイドストーリーだったりします。

どんなサイドストーリーかというと、たとえば名古屋の吉田豊選手に聞いたのは、横浜FMvs名古屋での「鳥栖率」の高さでした。この日の出場メンバーに、かつて鳥栖にいた選手は横浜FMに高丘陽平選手、エドゥアルド選手、水沼宏太選手がいて、名古屋には仙頭啓矢選手、吉田選手、森下龍矢選手、酒井宣福選手、金崎夢生選手がいました。これについて吉田は「今の時代、走れないとダメですから」。やはり鳥栖では脚力が鍛えられるようです。



 

なぜ厳しい時代に歩き始め、そこで何が起きていたのかを伺いました

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今回はいろんな縁をいただきまして、フットサル日本代表監督にお話を伺うことが出来ました。
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読売育ちのサッカー少年はなぜフットサル日本代表監督になったのか……木暮賢一郎の歴史を背負った戦い


木暮監督がフットサルをお始めになった時代は、Jリーグができてやっとサッカーがメジャーになってきたものの、日本のフットサルは黎明期でした。

当時、フットサルの本を洋書店で探してもイングランドの「ファイブ・ア・サイド・フットボール」という本ぐらいしか見つかりませんでしたし、内容はフットサルと少し違っていた気がします。当時のフットサルプレーヤーの方はいろいろな情報を仕入れるのに苦労なさっていたと思います。

そんな大変な時期に、どうしてフットサルをプレーしようと思ったのか、そして歩み始めてどう考えていたのかを聞いてみました。

フットサルの道に進んでからの苦労は今回少しだけ教えていただいたもの以上に厳しかったでしょう。それを乗り越えた才能があったのだし、フットサル日本代表の監督になったほどの人ですから、たぶんサッカーの世界で続けていらしてもかなりのステージまで行けたのでしょう。

でも、挫折とそこでの転身があった「おかげ」で、日本のフットサルが進歩したのだと思います。そんな日本フットサル界の生きるレジェンドに、フットサルの前の部分を聞いてみました。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。



 

オーストラリア戦に向けてお伝えしてきたこと

いよいよ運命のオーストラリア戦です。この日に向けてお伝えしてきたことをまとめておきます。


★Livedoor NEWS

【日本代表レポート】森保一監督が田中碧にゲキ「いつも要求しているのだが」
https://news.livedoor.com/article/detail/21756239/

【日本代表レポート】森保一監督が現在の選手選考について考え方を示す
https://news.livedoor.com/article/detail/21795185/

https://news.livedoor.com/article/detail/21840080/

【日本代表レポート】長友佑都が不安要因について「むしろ1月のほうが難しかった」
https://news.livedoor.com/article/detail/21864178/

【日本代表レポート】三笘薫が取材対応の中で一度だけ笑顔になった質問
https://news.livedoor.com/article/detail/21866261/

【日本代表レポート】守田英正がオーストラリアの策を予想し「アシストと得点を狙う」
https://news.livedoor.com/article/detail/21871022/

【日本代表レポート】吉田麻也「0-0のままならプレッシャーを感じるのは相手」
https://news.livedoor.com/article/detail/21876875/

【日本代表レポート】森保監督に心理戦「監督はワールドカップに出られなかったが……」
https://news.livedoor.com/article/detail/21878556/


★森マガ(有料部分あり)

日本代表取材のこぼれ話 03月20日・トレーニング会場変更と選手取材(追記あり)
https://www.targma.jp/morimaga/2022/03/20/post2248/

日本代表取材のこぼれ話 03月21日・室外練習スタート
https://www.targma.jp/morimaga/2022/03/21/post2258/

日本代表取材のこぼれ話 03月22日・まだまだトラブル続きます
https://www.targma.jp/morimaga/2022/03/22/post2281/

日本代表取材のこぼれ話 03月23日・質問を聞いたほうがモヤっとしたけど
https://www.targma.jp/morimaga/2022/03/23/post2305/


★森マガ・旅日記(無料)

【ワールドカップアジア最終予選】いよいよ決戦の地、オーストラリアへ!!
https://www.targma.jp/morimaga/2022/03/19/post2227/

【ワールドカップアジア最終予選】いろいろ予定してたのと違う!!
https://www.targma.jp/morimaga/2022/03/20/post2230/

【ワールドカップアジア最終予選】シドニーの街はこんな感じです(動画あり)
https://www.targma.jp/morimaga/2022/03/21/post2254/

【ワールドカップアジア最終予選】だ、だんだん思い出してきました〜
https://www.targma.jp/morimaga/2022/03/21/post2263/

【ワールドカップアジア最終予選】今日はシドニー近郊を歩いてみました(動画あり)
https://www.targma.jp/morimaga/2022/03/22/post2288/

【ワールドカップアジア最終予選】いいこともあれば悪いこともあるさ
https://www.targma.jp/morimaga/2022/03/23/post2302/

【ワールドカップアジア最終予選】シドニーの町を夜散歩(動画あり)
https://www.targma.jp/morimaga/2022/03/23/post2307/

【ワールドカップアジア最終予選】いよいよ練習場から決戦の地に移動(動画あり)
https://www.targma.jp/morimaga/2022/03/24/post2322/

こんなペースで今月はベトナム戦まで完走予定。どうかよろしくお願いいたします。



 
 
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