森雅史(もり・まさふみ)の Football Is Alive

サッカー記者の取材裏話らしきものや緩いもろもろに加え、大好きなガジェット系や音楽系のお話しなど。試合や選手などに関することは記事の配信先に配慮して、数日経ってから更新します。

「みんなのごはん」イメージと実像に微妙な違いのある人物

本日、また「みんなのごはん」で記事を公開していただきました。ほぼ口コミというか、SNSでみなさまが取り上げてくださるだけの拡散方法を持たないこの連載が4年目に突入できたのは、いつも申しておりますが、読んでくださるみなさまと、守ってくださる中の人のおかげです。本当にありがとうございます。

さて、今日は岩本輝雄さんにご登場いただきました。

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人生では「絶対に負けないもの」だけ作れればいい……波乱のサッカー人生を生きた岩本輝雄の信念


僕が今年のワールドカップに行く途中で財布がなくなったことを知り、現地で心配して「お金、大丈夫ですか? 貸しましょうか?」と言ってくださったただ一人の人です。フリーのジャーナリストの人は「おいしいね〜」とネタ扱いしてたというのに(涙)。

岩本さんは、天真爛漫、パパッと気分で決めて突き進んでいるように見える人です。ですが、この回のインタビューをさせていただいたとき、非常に細かく話をして、いくつも言葉の確認をさせていただきました。それだけ繊細なハンドリングをするのですが、言っていることが豪快だったり、決断したらすぐに動き始めるため、イメージが別の場所に作られている気がします。

今でも時々蹴っている姿を見せていただくのですが、あのインパクトと回転の力強さは健在です。もしかしてまたどこかのカテゴリーでの復帰も——とちょっと期待しております。


 

「Livedoor NEWS」の「転機」で市川大祐さんのインタビューをしました

連載2回目では、市川大祐さんのインタビューをさせていただきました。

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元W杯選手が味わった解雇通告。市川大祐が半年の無職生活で得られた「心の火」

華やかなプロサッカー選手ですが、いつかはクラブから契約満了を言い渡されるときが来ます。それは17歳でプロデビューできた選手にも待ち受けている運命です。そして「定年」はないので、どこまでやるのか自分で決断しなければなりません。

自分の好きなクラブを離れるのか。同じカテゴリーでできなければどうするのか。年俸が大きく下がったらどう生活を組み立てるのか。子どもが小さかったり受験を控えていたら単身赴任するのか。あるいはサッカーを辞めるのか。

多くの選手が毎年直面している問題です。

そんな厳しいときの話を笑顔で語れるなんて。そういう強さが若いときから日本代表に選ばれていた素質の一つなのかもしれません。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

 

「みんなのごはん」で公開してもらった昔ものすごく感激した選手のお話

本日、「みんなのごはん」でまた一本記事を公開していただきました。毎回書きますが、これも長い原稿なのに読んでいただいているみなさんと、企画を守り続けていただいている中の人のおかげです。本当にありがとうございます。

今日公開していただいたのは、この方のインタビューです。

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サッカー人生は短い……田中達也がケガから立ち直り、たどり着いた生き方とは

実は今年はワールドカップなどがあり先行して取材させていただいたため、何人かの方のお話は伺った後に公開していただくまで時間がかかりました。また、通常も取材してから公開していただくまで、様々な調整があってお時間を頂戴することもあります。この田中選手の原稿もまさしくその対象となったため、関係者のみなさまを大変お待たせすることになりました。申し訳ありません。

田中選手とお話しをさせていただくきっかけになったのは、田中選手がまだ浦和にいらっしゃったときの出来事からでした。スタジアムのエレベーターに乗ろうとしたところ、田中選手が中で「開」ボタンをみんなが乗るまで押し続けてくださっていたのです。 これまでそんなことをしてくださったのは、田中選手とテレビ局でお会いした所ジョージさんのお2人。2人ともいい人のイメージのまま、ニコニコとしていらっしゃいました。

インタビューの最初に、「実は……」とその話をしたところ、田中選手はすっかり忘れていらっしゃるようでした。つまり、そういう行動をいつもなさっているから記憶に残らないのでしょう。インタビューの間中、そんないい人感がにじみ出てました。

 どうか田中選手も、末永く現役生活が続きますように。

本日から新しい連載を掲載していただけることになりました

本日、「Livedoor NEWS」で新しい連載を公開していただきました。

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全てを必然に変えた秋田豊の意識改革。貫徹させたのは「サッカーがしたい」思い

今回の連載のテーマは「転機」です。様々な方が自分の転機に何を思い、どんなことを励みに前に進んだのか。そしてその「転機」にはどんな曲を聴いていたのか。元気が出るような話を聞かせていただいています。

こちらの連載も、お読みいただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。


「みんなのごはん」語ってもらったことと語らなかったことと

本日「みんなのごはん」でまた一本記事を公開していただきました。数回の予定で始まったこの連載がここまで続けさせてもらっているのも、読んでいただいているみなさまと、企画を守ってくださっている中の人のおかげです。本当にありがとうございます。

さて、本日はこの方に登場していただきました。
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あのとき僕の出番は来なかった……齋藤学はピッチの外から見つめた2014年ブラジルW杯を忘れない

2014年、真っ青な顔をしてミックスゾーンに現れた齋藤学選手を忘れることはできません。ブラジル大会がその後に大きな影響を与えたひとりだと思っています。

そのときのことを聞いても、齋藤選手は苦しみながらも言葉にしてくれました。ただ、それと同時に今も苦しんでいてまだ言葉にできない気持ちがあるのもわかりました。

横浜FMから川崎への衝撃的な移籍は、今はまだ何かを言うと誰かを傷つけてしまうのでしょう。自分に対する苛立ちこそ語ってくれましたが、その他のことは口に出さずに飲み込んだのかもしれません。ただ齋藤選手にとって、今、何が原動力になっているのかは教えてもらったと思います。

そうでなければ、ワールドカップでピッチに出ることができず、今度こそと思っていた大会の前に大ケガをして出場が難しくなってしまったという、大きな心の穴を乗り越えようという気持ちにはならなかったことでしょう。

いつも明るく気丈に振る舞う齋藤選手ですが、その心の奥にある葛藤は、言葉と言葉の間ににじんでいた気がします。

来年のアジアカップはiPhoneだけで事足りるかも?

今年発売されたiPhone XS、XS Max、XRの3機種は、10月の終わりに公開されたiOS 12.1を適用することで、使い勝手が大きく向上する可能性があります。

まず前提として、
1.  iPhone XS、XS Max、XRのいずれかの機種
2.  iOS 12.1 にアップデート済み
3. SIMロックが解除してあること

この3つの条件が揃っていると、来年UAEで開催されるアジアカップのとき、現地のSIMと日本のSIMが1台のiPhoneで同時に使え、同時に待ち受けもできるDSDS(Dual SIM Dual Standby)が使えるかもしれないのです。

これはiPhoneが2つのSIMを同時に認識するようになったからですが、他のDSDS携帯とiPhoneはちょっと違っています。中国で発売されているiPhoneを除くと 物理的なSIMカードが入るスロットは1つだけで、もう1枚はeSIMという形で認識させなければいけないのです。

このeSIMは、まず通信会社が対応しなければいけませんし、どうやって認識させるかという方法も、まだまだこれからいろいろと変わりそうです。

中国で発売されているiPhoneには物理的なSIMカードを入れるところが2つあるのですが、iPhoneで使用できるLTEのバンドの数が少ないため、日本に持ってきたときは通信速度のメリットが薄れるかもしれません。

では、UAEの2大通信会社、EtisalatとDuはeSIM対応を発表しており、そのうち料金で魅力的な(と言っても日本に比べると高いのですが)EtisalatにeSIM対応について聞いてみました。

I received your request regarding your inquiry about using an eSim. With your inquiry, it is possible to use an eSim while visiting UAE in January. You may take a Visitor Pack eSim card for a cost of 52.50AED including VAT. You can get the eSim card to any Etisalat Office and by the use of QR code. This code can be generated using My Etisalat UAE Mobile App for existing number or you can be provided by etisalat agent for new number. Afterwhich, you have to scan the QR code on the phone you would like to have eSIM on.
  
さらに、

Thank you for reaching out to us. In regards to the E-sim activation query, you may visit any Etisalat Business center with your passport / emirates id once you visit the UAE . You may follow this link for map and locations.
 
というメールも来ました。メールの中に出てくる「My Etisalat UAE」というappは日本でもダウンロードできます。

ということで、eSIMに入れたEtisalatのパケットを使うことで、多少なりとも安く、普段の使い勝手のままUAEで過ごすことができるかも。


……とここまで書いて最大の問題点は、去年iPhone8を買っていて、まだ残債が残っていること! 普通は来年10月買い換えなんですけど、しかもまだできるかどうか確定してないし、もしかしたら他の国に行ったときってeSIM使えるかどうかわからないし……。

なんだけどなぁ。ここはチャレンジャー精神で!!

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現在「モバイル通信プラン」が2件になっているのはパケットのプランと、容量超過したときのオプションです。この「モバイル通信プランを追加」でeSIMの追加がいけるはずなんですが。あぁ早く検証したい。

 

久しぶりのこの媒体で書かせていただいたのは……

現在発売されている「フットボール批評」(カンゼン)で1ページの原稿を書かせていただきました。

フットボール批評 2018年 12月号 [雑誌]
フットボール批評 2018年 12月号 [雑誌]

冒頭の岡田武史さんと小野剛さんの対談がものすごく面白いので、それだけでも価値があると思います。もちろんその後の話もみなさん筆を振るっていらっしゃるので、ぜひどうぞ。

私が書かせていただいたのは、「サガン鳥栖 清貧の成り立ち」という項目です。今や「金満」と揶揄する声を聞くこともありますが、鳥栖は元々、多くの人の助けによってできたクラブです。実るほど頭を垂れる稲穂かな、と。

鳥栖の公式サイトの歴史の部分には昔のことが出ていません。もう知っている人が内部でも少なくなったということでしょう。わずか20年ちょっと前のことですが。

「みんなのごはん」日常生活も大変だったんだろうと思える方

本日、また記事を一本「みんなのごはん」で公開していただきました。移り変わりの激しい世界の中で、こうやってまた次を出させてもらえるのは、すべて読んでいただいているみなさまと、企画を守り続けてくださっている中の人のおかげです。本当にありがとうございます。

それから、Twitterで「ごはんの話がある」と付け加えてくださっているみなさん。ものすごくありがたいです。そのツイートのおかげで、次を書かせていただけるかもしれません。感謝いたします。

今回は、
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移籍、代表落選、世代交代……名良橋晃のサッカー人生は葛藤との戦いだった

名良橋晃さんは、いつ現場でお会いしても穏やかで、腰が低く、何事にも丁寧な方です。実は2002年、名良橋さんのプレーを「鬼神のごとき」と表現したこともあったのですが、少なくとも人柄は「鬼」とはまるで逆のタイプだと思います。

このインタビューも、ずっと物静かに語っていらっしゃいましたが、その中で唯一、声が大きくなったのは日本代表に選ばれなかったときの話です。16年を経過した今でも忘れられないのでしょう。名良橋さんがそこまでになる、ということが、この方がどれだけ日本代表に入ることを目標にしてやってきたのかという気持ちを表していらっしゃる気がします。

 それから名良橋さんというと、現役を終わってから急にお痩せになったので、そこはずっと心配していました。ときどき「食が細い」と教えてくださっていたのですが、今回現役時代は本当に苦労して体を作っていたのだと聞き、苦労が偲ばれる気がします。

ただ、名良橋さんがご紹介なさった「とびっちょ」の釜揚げしらす丼 を私も食べてみたのですが、一杯食べるだけで大変な量がありました。これを食べても痩せるなんて、どれだけうらやましい……。

「みんなのごはん」の公式Twitterが突っ走っている

5日に公開していただきました「みんなのごはん」水野晃樹選手の記事について、掲載元のTwitterが突っ走っております。

 







この中の人の庇護の下、お勧めのご飯屋さんの話を聞くというコンセプトでこの連載を続けさせていただいております。ご飯のことを聞かなければ、この連載は存在しません。

無理矢理このサイトに突っ込んでいただいてる感は、もしかしたらあるかもしれませんが、それを優しく導いてくださっているのがこの中の人なので、みなさま、どうか中の人 @gnavi_gohan に励ましの、そしてこの方の立場を守っていただけるようなツイートを、ぜひお願いいたします。

それにしても、この一連のツイートに食事のことは……、というのは危ない感じなので自主規制しておきます。 

「みんなのごはん」ボールと遊ぶ選手は今も戦っている

本日、「みんなのごはん」でまた一本記事を公開していただきました。これも読んでいただいているみなさまと、4年目に突入したこの企画を守ってくださっている中の人のおかげです。本当にありがとうございます。

さて、本日は
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「海外移籍は失敗」と言われても……水野晃樹は試練を乗り越えるとき、高校時代を思い出す

 熊本の水野晃樹選手に登場していただきました。熊本もいま大変な戦いの真っ最中です。どうかみんなで力を合わせて、ぜひがんばってほしいと思います。

いろんな大変な状況を経験した選手だと思います。でも、10年以上前に話を始めて聞いたときとまるで同じ。気取ることもなく、飄々と話してくださいました。

柔らかなボールタッチとトリッキーなプレー 、そして「僕は元々走るチームにいましたから」という運動量を活かして、この先も長くプレーしてほしいプレーヤーのひとりです。

 

金崎選手の言葉に含まれた文字「だけ」ではわからない部分

22日の柏vs鳥栖は1-1の引き分けで終わり、残留争いの直接対決はお互いに勝点1を積み上げるに留まりました。試合は40分、中央で走り込んだ瀬川佑輔が蹴り込み柏が先制しますが、52分、CKから金崎夢生がヘディングで同点ゴールを決めています。


試合後、ミックスゾーンに現れた金崎選手は立ち去ろうとしていたところから記者の呼びかけに応じて戻り、コメントを残しました。その発言には、なかなか文字にすると伝わりにくい部分がありました。

まず、記事として書き起こすとこうなります。

——同点ゴールのシーンを振り返ってください
「そうですね、ヘディングのシュートで……。まぁ自分の得点はどうでもよくて、やっぱりチームの結果が納得できないんで……。もうちょっと……」

——先制されて苦しかったと思うが
「自分たちはもっとできると思うんでね。はい……。あんまりしゃべりたくないです。はい」 



この「あんまりしゃべりたくないです」のあとに金崎は、実は表情をちょっと緩めていました。「悔しいのであまり聞かないでください」というニュアンスでした。ですから、たぶんコラムなどに書くとしたら、「あんまりしゃべりたくないです(苦笑)」と書くか、「『あんまりしゃべりたくないです』と悔しさを滲ませた」になると思います。

さらに、この「はい」のあとに、記者たちに向かって「お疲れ様です」と一言を残しており、それに対して記者も「ありがとう」と返答しています。

ところが試合評の中にコメントを入れるとすると、このニュアンスの部分は主観的な表現になってしまうので入れられません。記者とのやり取りも「挨拶」の交換なので省くのが普通でしょう。

となると、「あんまりしゃべりたくないです」という部分は冷たく記者を突き放していたり、何かに怒っているようにも見えてしまいます。さらに別れ際には、険悪なムードになったようにも受け取れます。



これは、わざわざコメントを残しに戻ってくれた金崎選手に対して申し訳ないと思います。なので、ここで詳細を書き残しておきます。



試合で金崎選手はずっと体を張り、味方を助けようとし続けていました。名手が傲慢な態度を見せず、自己犠牲を厭わず、走り回り、勝利への渇望を表現してくれたからこそ、あの同点ゴールが生まれたのだと思います。鳥栖は本当に鳥栖らしい、貴重な選手を獲得できたのではないでしょうか。



あ!! そう言えば村井チェアマンがこの試合にいらっしゃってました。自分でチケットを買って、一人一般席でご覧になってました。J2の試合でもお会いしたことがありますし、こういう自ら地道にマーケティングする姿勢には頭が下がります。

「みんなのごはん」ハノイで不思議な頼み事をしてきた選手

本日、「みんなのごはん」でまた一本記事を公開していただきました。移り変わりの激しいインターネットの中で、もう3年もこうやって連載を続けさせていただいているのは、読んでくださるみなさまと、企画を守り抜いてくださる中の人のおかげです。本当にありがとうございます。

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最後は心が折れてしまった……太田吉彰を劇的に変えたヨーロッパ挑戦と震災の記憶

 海外での移籍交渉ってどうやってるのか、赤裸々に語っていただきました。仕事をしていない時期、仕事のない時期ってどれくらい苦しいか、ちょっとだけわかる気がします。

ところで2007年、太田選手がイビチャ・オシム監督に選ばれてアジアカップに行ったとき、頼み事をされたと憶えています。日々、黙々と練習を続けるものの出番が来ない太田選手に、メンタル・コンディションを心配して話しかけたところ、急に「髪を切るハサミを買ってきてほしい」とお願いされました。

なんでも髪が伸びたので自分で切りたくなったのだとか。ところが、そんなカミソリをベトナム・ハノイで探してもなかなか見つかりません。床屋さんに行って教えてもらおうと思ったのですが、使っているハサミがさびているのを見て止めました。

ちなみに、帰国して美容師さんに聞いたところ、使っているハサミは10万円以上するそうです。 国内でもどこで買ったらいいかわからないし、そんな高額なハサミ、そうしう簡単には買えません。数日探し回って見つけられなかったことを告げたとき、太田選手は「あ、そうですか」と淡々と一言。あっさりヘアカットを諦めたみたいでした。

ハノイ観光はしなかったのですが、ハサミを探してひたすらハノイの街を歩きました。生涯でただ一度、「ハサミ、ありますか?」と聞いて回った記憶です。もしかしたら僕に思い出を作ってあげようと太田選手は考えてくれたのか……ってことは絶対ないだろうなぁ。でも、そのおかげで太田選手との縁が続いている気がします。

「みんなのごはん」ずっと変わらないので年齢でビックリ

まずは台風21号と北海道地震の被災者のみなさまにお見舞いを申し上げます。また、私自身も札幌滞在中で、無事というお知らせが遅くなって申し訳ありませんでした。 

さて、6日に「みんなのごはん」でまた一本記事を公開していただきました。これも、読んでくださるみなさまと、企画を3年以上守り抜いてくださっている中の人のおかげです。 本当にありがとうございます。

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とにかく就職したくなかった……44歳で現役を続ける土屋征夫の原点、そして運命を変えた親父の言葉

 土屋征夫選手って、見た目がずっと変わらないので改めて年齢を聞くとビックリでした。それにしても働きたくないからサッカー選手になったり、子だくさんだったりと、これまで何度も話をしてきたのに、私も全然知らないことがあり、反省しつつじっくり聞かせていただいています。

読んでいただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。 

【札幌遠征中】ご心配をおかけしております

みなさま、ご心配をおかけしております。3:40に電気が復旧し、諸々充電しながら過ごしています。ホテルのLANが復活し、快適なスピードでインターネットに接続できるようになりました。

6日、3:08に地震が発生し、しばらくは電気が使えたのですが、その後はさっきまで停電していました。6日の7時ぐらいまでは電話も通じており、4Gのパケットも使えていたのですが、その後は電話はもちろん、パケット網もほぼ使えない状態でした。

ホテルの人たちは、自分たちの家も心配なところでしょうに、とても親切に対応してくださって感謝しております。

8日の関空行きは欠航になり、代わりに中部国際空港に飛ぶことにしました。西日本もまだ台風の影響が残っていると思いますので、気を引き締めつつ向かいたいと思いますが、新千歳空港の状況も心配なところです。

取り急ぎ現状のご報告までとさせていただきます。 

本日「みんなのごはん」に出ていただいたのは「いぶし銀」

本日、また一本「みんなのごはん」に書かせていただきました。これも読んでいただいているみなさまと、いつも温かくこのコーナーを守り続けてくださっている中の人のおかげです。本当にありがとうございます。

さて本日は、
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あのとき監督は僕の気持ちを汲んでくれたと思う……今も現役を続ける明神智和の忘れられない途中出場とは

いつまでも「いぶし銀」としてプレーし続けている明神智和選手にご登場いただきました。

元々、あまり口数が多い選手ではないと思います。それなのにいろいろな話をしていただいたのですが、正直に言うと、柏の話のときは今でもまだ心を痛めている様子が伝わってきて、聞いていいものなのか、ためらいがありました。ユースから育ったクラブを離れることが、どんなに辛いことなのか、明神選手は決していろいろ語らないのですが、言葉と言葉の間に気持ちが滲んでいた気がします。

それにしても「イワナ酒」、 ヤバイものを聞いてしまった気がします。去年の急逝膵炎からまだ一滴も飲んでいないのに、匂ってくるような話を教えくれたのは、もしかしてキツいときの話を聞いてしまった復讐?(ま、そんなわけないのでしょうけど)。

「みんなのごはん」今回はなくなってとても寂しい番組から

本日、「みんなのごはん」でまた一本記事を公開していただきました。これも読んでいただいているみなさまと、この企画を守り続けてくださっている、懐の深い「ぐるなび」の中の方のおかげです。本当にありがとうございます。

さて、今日はこの方に登場していただきました。
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Jリーグバブル後の交流がいまの財産……フジテレビのサッカー番組を支えた青嶋達也は現場のニオイを重視する

フジテレビ、青嶋達也アナウンサーです。大好きでした、「セリエAダイジェスト」。

青嶋アナは何といいましてももう、いろんな現場に行くたびに、なぜかいつも飄々と、何事でもないように、笑みを浮かべて現れて、選手と談笑し去って行く、いったいこの方はいくつ体があるのかと、不思議に思ってしまうほど現場指向、話し言葉を書き起こしても、575のリズムが軽やかに、ほぼ手直しがいらないほど、理論だったお話しが、こちらの興味の向く先を、手前で読んで語り出す、そんなお人柄がみなさまに、察していただければ幸いです。

ただ残念なのは、お立場上、具体的な店の名前が出せなかったこと。ああ、それなのに、それなのに。掲載してくださる「ぐるなび」の、なんと深い懐か。それでもどうかみなさま、「ない」「唐突」「突然」「いつまで」などの恐怖の言葉を、避けていただければ、きっと次も書かせていただけると、どうか中の人、これからもずずずいーっと、よろしくお願いいたします。

Booking.comのトラブルが解決しそうです

ワールドカップでベルギー戦の会場だったロストフ・ナ・ドヌのアパートメントは、当初予約したところと別の場所に宿泊することになってしまいました。

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同一料金で、という話だったのですが1000ルーブルほど多く請求され、また、7000ルーブルのデポジットもいつ返金されるのか不明でした。

そこでBooking.comに連絡のメールを入れたところ、2度目の問い合わせに対してAsai.S氏が親身になって動いてくれて、無事解決しそうです。

ということで、昨日の記事は一度公開を停止いたします。ホッと一息。お騒がせしました。 また読んでいただいてありがとうございました。

「みんなのごはん」私の筆が拙かったせいです。申し訳ありません。

本日公開していただきました「みんなのごはん」の記事で、私の書き方が不適切だったばかりに横山謙三様と読者のみなさまに不快な思いをさせてしまいました。申し訳ありませんでした。

問題だった部分はリード文の2行目、

「挨拶をしたのに無視されたことがあったからだ」 

という部分です。この「無視」という言葉の持つ強さに配慮が足りませんでした。そのため、横山様が最初に非常に悪い人物として印象づけられてしまいました。

そのため、編集の方に無理を言って

「挨拶をしたのに返事が返ってこなかったことがあるからだ」 

に変更させていただきました。

以降、こういう間違いがないように気を付けます。本当に申し訳ありません。 

今回はかなりビビりながらインタビューさせていただきました

本日、また一本「みんなのごはん」で記事を公開していただきました。これも読んでいただいているみなさまと、3年間ずっとこの企画を守り続けてくださっている中の人のおかげです。本当にありがとうございます。

さて、今回はかなりビビりながらインタビューさせていただきました。

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あのときラモスは「身を捨ててでも代表でやりたい」と言った……サッカー冬の時代を支えた代表監督・横山謙三の証言

 
日本サッカーのレジェンドの1人、横山謙三前埼玉県サッカー協会会長、というか、元日本代表、そして元日本代表監督にお話を伺いました。

メキシコ五輪三位決定戦、圧倒的にボールを支配する地元メキシコに対し、後半開始早々のPKを阻止して流れを断ち切ったプレーは忘れてはならないでしょうし、その後、日本代表監督に悲壮な覚悟を持って就任したということも憶えておかなければいけないと思います。

実は横山日本代表監督が就任したとき、日本サッカー協会の要職にいた方から「今回は手を上げる人間がいない中、横山があえて引き受けた」「横山は火中の栗を拾った」という話を聞いておりました。

その時の話、その後のなかなか世間から理解してもらえなかった話などを聞いたのですが、横山元監督はあっさりとその話を終え、サッカーにおいては何が大切なのか、どうしなければいけないのかという未来志向の話をなさっていました。

今もなお、横山元監督は先を見続けているのでしょう。お話を伺っている間中、ずっとすばらしい笑顔だったのも印象的でした。

 

ワールドカップ・ロスの人にはこの1冊

あー、4年に1回の楽しみが終わってしまった……。…………。………………。


でも立ち上がらないと、もう18日からJ1再開な訳ですよ。もし日本がワールドカップの決勝に進出してたらどうするつもりだったんですかね。
 
と、暑いので思わず苛ついてしまっている人には、清涼剤としてこの本があります!!

ぺろり!スタグル旅(3) (ヒーローズコミックス) [ 能田達規 ]
ぺろり!スタグル旅(3) (ヒーローズコミックス) [ 能田達規 ]

いやいや、実は帯がいいのに。
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ロシアでも大人気だった一平ちゃんが出てるんですよ。しかも表紙は何のバトル漫画かと思うような雰囲気に。

「みんなのごはん」の連載に加えて、今回もちゃんと書き下ろしが入ってます。そこにはJ1のチームも登場していますし、もしかすると「ポプテピピック」や「男坂」のパロディじゃないかなって思う部分も。思いっきり笑って元気が出ます。
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