森雅史(もり・まさふみ)の Football Is Alive

サッカー記者の取材裏話らしきものや緩いもろもろに加え、大好きなガジェット系や音楽系のお話しなど。試合や選手などに関することは記事の配信先に配慮して、数日経ってから更新します。

柳・安永引退試合

柳想鐵・安永聡太郎引退試合、マリノスタウン、14時キックオフ。
最後を自分のクラブで終わらなかった選手のために引退試合を開催した姿勢に感動。特別ゲストでラモス監督も参加。
試合そのものはエンタテイメントとして面白かったが、興ざめだったのはラモス監督にブーイングをする人たちがいたこと。しかも途中からラモス監督がマリノスの10番を着て、同じ10番の木村和司選手と共演したのだが、そのことが許せなかった人たちもいた。ライバルチームの元選手に、安易に自分のチームの大事にしている番号を付けさせたくないのは分かる。だが、きっと安永選手はラモス監督に対して、観客の態度について申し訳ないと思っただろう。引退する選手に気を遣わせてどうするんだ。シャレじゃすまなかったよ。

東京V?水戸

J2リーグ第47節、味の素スタジアム、14時キックオフ。
味の素スタジアムもフランクフルトは国立競技場に次いでオススメしない。
いつもと同じ東京V。立ち上がりは永井選手の積極的な動き出しと素早いパスワークで圧倒的な東京Vペース。ところが水戸が得意のカウンターから1点、さらに同じ形から追加点。もっとも、この追加点の時は逆サイドに3人目の選手が飛び込むという、水戸の攻撃が分厚くなった証拠を見た。「後ろがちゃんと押し上げるから安心して前にいけるんです」とは、この日途中交代で出場した吉本キャプテン。
後半開始早々に3点目が入って、マルクス選手がボールに触りたくなり最後尾に吸収されるようになった時点で勝負あり。お互いに1点ずつを奪いあうけれど、水戸の試合巧者ぶりが光った。というか、昔、試合巧者というのは緑のユニフォームの専売特許だったのになぁ。
例えればチェスのような展開だったとも言えるだろう。攻撃しなければ反撃される。布石も攻撃の中でさりげなく打っておく。東京Vは折角序盤で優勢に進めながら、ついペースを落としてしまった。そのスキに主導権を奪われ、あっという間に終わってしまった。
鈴木選手は右足がテーピングでグルグル巻きだったけど、3点目のラストパスを的確に決めた。「前半は凄くミスが多くて……」と反省しきり。
「相手のチャンスは何回? 5回? そうでしょ!」とラモス監督。都並コーチは「自分たちが現役だった頃を考えると、前半の攻撃はもっとラフで守備を考えてた。そうしたほうがいいのかもしれない」とちょっとラモス監督の考え方とは違う気がするコメントを残した。
試合後、東京Vのサポーターが居残り。社長と強化部長の責任を問うていた。

続投決定

ラモス監督の続投が昨日発表された。そこで今日、練習に行って話し込む。あまりに濃い内容だった。ちょっと痩せていた。複数年契約の選手についての話があった。どうしても勝ちたい相手の話があった。どこかで活字にしようと思う。それにしても、彼の続投で東京Vがクラブとしてのアイデンティティを取り戻してくれることを切に願う。

U-21日本?U-21中国

国際親善試合、国立競技場、19時キックオフ。
国立競技場のフランクフルトはおススメしない。
開門前に並んだ人の少なさ、開門後1時間でのスタジアムの埋まり具合はJSLを彷彿とさせた。その他いろいろあるけれど、よく意味が分からなかったのが交代策。なぜ時間稼ぎのような時間まで使って4人の交代をしたのか。勝負にこだわっているのなら、3人の交代にしたほうがよかっただろうし、どうしてこんなに召集していたのか分からない。
一番良かったのは1点目の苔口のトラップとサイドチェンジ。不安材料と感じたのは、正確で力強いキックと、高さの有るヘディングを持ちながら、守備で一瞬の遅れを取りがちな本田。枝村と青山の清水勢は体調があまりよくなさそうだった。谷口が登場したのは後半44分47秒。そりゃ流れに乗れないよ。「バックパス、弱かったですかね」っていい反省です。リーグ戦の時より表情は明るかったし、普段より話してた。平山は高校時代の話からは想像も出来ないくらい、「よい子」だ。
それにしても、この日本?中国は10月26日に出来なかったものか。1987年、この国立競技場で引き分けでもソウル五輪出場が決まったはずの日本は0対2と敗れた。その2年前にはメキシコワールドカップ出場をかけた韓国戦で1対2と敗れた日だ。その悪夢をこのスタジアムで祓って欲しかった。ちなみに10月28日はドーハの悲劇の日。もう、どれも知らないサッカーファンも増えたことだろう。

U-21公開練習

19時からの公開練習が、いきなり15分間だけに制限された。寒空の下集まって、震えながらワンタッチの6対6を見ただけ。チーム作りの最初に、基本的に何をしようとしているのかを見せないのは何故なのか。ただでさえチケットが売れていないU-21日本?U-21中国の、前日練習に報道陣を集めて盛り上げてもらうはずが、何をどう伝えてもらうとしているのだろう。というか、伝えてもらわなくていいということなのかもしれない。頭にきて、後悔が終わったらすぐスタジアムを後にした。

クラブ広報との懇親会

J全クラブ広報との懇親会。シーズン終盤に必ずJリーグが開催し、記者が参加する。ところが専門誌や雑誌編集者、登録フリーランスの記者の参加は少ない。各クラブの実情を聞くチャンスなのだが、馴れ合いはしないというポリシーの人が多いのだろうか。とても有意義な情報が手に入るのだけど。札幌、山形、水戸、草津、東京V、川崎、横浜FC、湘南、清水、磐田、神戸、徳島、鳥栖とゆっくり話が出来た。他、某広報から貴重な話を聞く。遠回りかもしれないが、クラブのアイデンティティを考えると支持しようと思う。清水の西澤さんがいなかったのは残念だった。

御殿下

今朝は8時から9時まで。Sコーチが遅れてゴールがなかったため、半面で大人?子ども。これは子どもに大人気だった。20分過ぎから上級生と下級生に分かれたが、その後も両クラスで大人?子どもが続く。だが、大人はちょっとダレた。

湘南?横浜FC

J2リーグ第46節、平塚スタジアム、14時キックオフ。
またもおはぎ。サイドディッシュはフランクフルトは止めて鶏まんじゅうにしたのは正解。というか、どんな食べ合わせだろう。
試合前、カズ選手が「今日はイケそうだ」と話していたとの情報があったが、その通り、前半アウグストのクロスにただ1人正確に反応して決勝ゴール。前半の湘南は選手個々人の動く範囲が狭く、簡単に横浜FCの守備網に引っかかっていた。
後半、加藤選手が投入されると状況は一変。彼が左右を変えながらダイナミックに動いたため、湘南ペースになった。さらにアウグストが負傷退場したため、横浜FCはかなりバタバタした。アレモンもケガでしばらく離脱すると思われるため、横浜FCには不安が残っただろう。
試合後、高木監督は「まだ全然緊張してません」と立ち話。この日、球離れが遅かった湘南の佐藤選手とはなぜ前半よくなかったかという話をした。柏の石崎監督が家族を連れて観戦に来ていた。ものすごく緊張感が漂っている。かつての彼と比較しても、表情の固まりぶりはランクが違うくらい。

打ち合わせ・某人との夕食

雑誌の第一企画の打ち合わせ。ページが足りなかったものの、何とかやりくりすればいいんじゃないかと目安が付く。自分の受け持ちは2または3企画。あとは相談に乗ることか。
その後、R師匠のお誘いで、音楽家の先生と、某サッカー人との夕食。赤坂。某サッカー人は当日、新聞でいろいろ取り上げられていたけれど、「オレのところには情報来てないから」とのこと。本当かどうか分からないけど、その後もいろんなオフレコ話が3時間。来春までに書けるといいなぁ。ぎりぎり電車に間に合った。R師匠に感謝。

totoのお話

スポーツ振興くじ totoサポーターズblog スポーツ振興くじ「toto」が、日本のスポーツ発展に果たせる役割を問う!
とリンクを張ったtoto緊急座談会第3回で3つの提案が。
1.フットサル会場なので売る
2.スポーツバーで売る
3.ゲーセンで売る
と、いろんなところでtotoを売り、もっと買いやすくしていこうというお話。
 ところでこの話題に入る前に。17日のスフィアリーグで一番切れてたのは、この座談会のメンバーの小島さんでした。事実上の決勝戦と言われたカレッツァ?ドリームでも細かい切り返しで相手をきりきり舞い。準決勝で負けたものの、明るく「入れ込みすぎました」と話してくれるような、すがすがしい女性でした。カレッツァは他のメンバーもとてもプロ意識が高く、やはりタレントさんってスゴイと感じます。特にGKの赤坂さなえさんは練習ぶりがよく分かる活躍を見せてました。
(おっとそう言えば1回戦でとてもいいカットを見せていたガッタスのみうなさんが、マガジン以外にもブログをやってると言ってたんだけど、どこなんだろう?)
閑話休題。1〜3は場所の提案になってるけど、やはり携帯で買えることをもっと宣伝すべきじゃないのだろうかと思ってます。つまり場所じゃなくて、場所を選ばないってことを重要視して。月額会費を取って、それで自動でどんどんBIGが買えるような。これだけtotoを応援してても、やはり買い忘れってあるもんですからね。

横浜FC?札幌

J2リーグ第45節、三ツ沢球技場、19時キックオフ。
柳下監督になり、スクラップ&ビルドからしっかりとしたチームをつくってきた札幌が苦戦している。この試合も横浜FCが完勝。札幌が昇格するためには、外国籍選手をもっと入れるか、強化費を増やして選手層を厚くしないとダメだろう。その少しの差が3点差という結果になってしまった。
アウグスト選手はまだ身体が重そうだったけど、ちゃんとタメを作った。カズ選手は変わらぬ魂のプレー。彼が前線で身体を投げたしてパスコースを防いでいるのを見たら、そりゃ横浜FCの選手は守備で手を抜けない。そのカズ選手が相手ボールをカットしたことから2点目が決まった。クロスを上げた小野選手は試合後、ちょっとうれしそうだった。山口選手はいつもどおり、ちゃんとタメを作った。
フッキはシミュレーションで警告されていたが、あれでカードを出されたら可哀想だ。去年川崎で見た時よりも、よほど冷静にプレーしている。札幌は砂川が出られなくて、西谷も途中からだったというのが不運だった。柳下監督はまだ来季の話をしていないらしい。●●監督時代には戻りたくない、と某関係者が話していた。札幌の西澤選手と久しぶりに再会。「サッカー批評を読みました」とのこと。
この日はスタンドが派手だった。リトバルスキー氏、アマル・オシム監督、我那覇選手、井川選手などの川崎勢、前東京VのGM、横浜Mの関係者、早野前監督など、そうそうたるメンバーが揃った。
試合後、ファミレスでI嬢が選手のプレーにダメ出し。拙いプレーに怒りのメッタ切り。T君と僕がタジタジ。

スフィアリーグ第5節

スフィアリーグ第5節、有明コロシアム、13時開場後リザーブリーグ〜21時決勝戦。北澤監督の元気そうな顔、北澤氏のマネジャーのSさんが、相変わらずガッタスのメンバーからとても信頼されていることなどを確認。ハロプロの事務所のOさんと再会できたのがとてもうれしかった。また、選手と同じ食事を摂れた。
今回からレギュレーションが変わり、フィールドプレーヤーは途中で必ず一度は交代しなければならなくなった。また、ゴレイロからのスローは直接ハーフラインを越えてはならなくなった。
今日も野田社長からいろいろお話を聞かせて頂いた。この大会に関係のない話で面白かったのは、女性タレントを使ったスポーツシーンの中でのセクシーショットは受け入れられないだろうという社長の見解。いくつかアイデアがあったけれど見送ろう。
フットサルの質はカレッツァが一番だった。だが、1年以上見てきた中で、選手たちの背が伸び、技術が上がっているのを観ると感激する。また、これだけ多くの女性がフットサルのために集まっているのを目の当たりにすると、サッカーファンとしてはうれしくなる。だが。はたして今後スフィアリーグは盛り上がるのか。今、重要な局面を迎えていると思う。
大会終了後に行ったストライカーDXのための対談で、岡田康宏氏、小池正人氏、菊地芳樹氏の専門的な話を聞くことが出来た。これが今回、自分にとっては一番の収穫だった。また、この対談を素早くまとめたK氏の仕事ぶりに感謝。

御殿下

久しぶりに農学部の土のグラウンドでプレー。ちょっと跳ねたくらいでコントロール出来なくなって、自分の未熟さを痛感。土ぼこりで口の中がじゃりじゃりする感覚も久しぶりだった。農学部グラウンドは校舎を建てるために狭くされるはずが、まだフルコート取れるだけのスペースが残っている。というか、広さに変化はなかった。こちらも人工芝にするという話もあったはずだが。冬は校舎の影になってグラウンドがいつも凍ったままだったのを思い出した。

Jリーグ2連荘

湘南?徳島、J2リーグ第44節、平塚スタジアム、14時キックオフ。前半は完全に湘南のペース。きれいな先制点と、欲しい時間の追加点が決まり、もう徳島の目はないはずだとハーフタイムを迎える。ところが後半、徳島が1点を奪うとたちまち湘南に動揺の色が。それまで何度も決定機を作っていながら急に自信を失った。ベテランのDFを投入して守備ラインを落ちつかせればいいのに、と思っても後の祭り。結局2対4で徳島が大逆転勝利を収める。前半2点、後半4点は同じゴールに決まったので、徳島サポーターが陣取るサイドの席しか得点を間近に見ることが出来なかった。試合前に会った湘南ファンのF嬢はこの試合の後に合コンに行くといっていたが、荒れていないといいのだが。
ところで、平塚スタジアムで見つけたのが200円のフランクフルト(可もなく不可もなく)と! おはぎ! 250円。大感激。ダイエットを忘れてパクついてしまった。
終了後、急いで川崎へ。川崎?甲府、J1リーグ第27節、等々力スタジアム、19時キックオフ。17時30分に到着し、選手より先に入ることが出来たため、両チームのスタジアム入りに立ち合えた。我那覇選手は「疲れはありません」とのこと。大木監督は対策はばっちり立てたと、いつものように「問題ありません」。
甲府のサッカーは面白かった。スペースを作っていろんな選手が飛び出してくる。豊富な運動量でプレスをかけ、局面を有利に導く。ところが、最後の詰めが甘い。逆に川崎は最後の場面でしっかりとプレーする。もっともこの日、川崎が挙げた2点はどちらも甲府のミスから。川崎の完封勝利は5月のC大阪戦以来。「ちょっとずつ上向いてきていると思います」とは箕輪選手。彼とバレー選手の肉弾戦はそれだけでも迫力満点の戦いとして見る価値があった。ぶつかり合いの最初のきっかけはバレー選手の誤解だったんだけど。途中、ついにマルコン選手を外し、この日、やや復調した森選手を左サイドに、井川選手を右サイドに投入。ボールがちゃんと回るようになった。ジュニーニョ選手はいかにもケガ明けというプレーに終始。途中交代にタイムアップを待たずして帰ったのではないかという疑惑も浮上。パスは川崎が持っているので(2年の分割払いで手に入れた)、おいそれと移籍することも出来ないため、もし彼の行動が本当ならちょっともめそうだ。試合後、中村選手、我那覇選手に対する取材は凄かった。話は練習場でしか聞けそうにない。
ところで、知り合いがS席のチケット持っていて、ゴール裏に行こうとして止められていた。「セキュリティ上の問題があるから」とのこと。知り合いも、クラブもどちらの言い分も分かる。「突破」しなかった知り合いは流石に大人だった。

情報交換

ラジオの収録終了後、渋谷で某人と某雑誌についての打ち合わせと情報交換。彼は明日はチケットでスタジアムに行くとのこと。とことんサッカー好きだとよく分かる。

水戸の原稿の仕上げ

午前中一杯かかって水戸の原稿の仕上げ。どう仕上げるか苦しみました。24日発売のサッカーズに掲載予定。その後、取材申請など事務手続きを続々と。その中で北澤豪さんのマネージャの篠原さんから電話をもらう。相変わらずの人格者。さらに仕事が速い。感謝。どんな話かは掲載する媒体が決まったら書き込みます。

マッチデーの原稿

川崎のマッチデーの原稿。ネタが多くて取捨選択に困る。それって幸せな事なんだけど、結局丸一日。夜、水戸のインタビュー原稿の構想がやっとまとまる。それでもこの原稿には苦労しそうだ。
仕事の合間にビックカメラの店員さんがやってきた。先日、新横浜で申し込んだ店舗とネットでポイントを共通化する手続きで、公的機関が発行した写真付きの身分証明書が足りなかったということで、わざわざ確認に来たのだ。役所みたい。役所は出張してくれないけど。

川崎マッチデープログラム

川崎のマッチデープログラムのお仕事を頂きました。今週末の甲府戦用。納期は明日。明日!ってことで頑張ってます。

川崎?大分

J1リーグ第26節、等々力スタジアム、15時キックオフ。
なぜかまったりした試合。ともに攻守の切り替えが遅い。相手からボールを奪い、一度じっくり考えておもむろにパス。中盤でのダイナミックな動きが見られなかった。それでも川崎にとってみれば、ずっと勝てなかったから勝利だけでもうれしかっただろう。我那覇選手のポストプレーはほれぼれするくらいだったが、本人はかなり疲労を感じているような表情だった。休みが少なくて精神的に苦しいのかも。かわいい子どもともっと一緒にいたいのだろうなぁ。我那覇選手はチームメイトと一緒にバスで一度帰り、中村選手はスタジアムから直接空港に向かった。「インドでおなか壊しそうでビビってます」(中村選手)
ところで、川崎の応援番組にファイト! 川崎フロンターレというテレビ神奈川の番組がある。試合前にそのパーソナリティの廣瀬なおみさんと話していた時のこと。
「いやぁ、おなか出ちゃったからダイエットしてるんだよ」
「えぇ〜! そんなことないですよ。ウチのお父さんに比べたら全然出てないですよ」
お父さんと比べられて激しく凹みました。たぶん、今日最初のシュートを外してその後しょんぼりしてた16番と同じくらい。

totoとラジオと原稿の仕上げ

今週はtotoのBIGがないのが残念だ。このBIGについて、ベテランの記者との会話。
「BIGって自分で予想できないんだよね」
「はい、だから責任を機械に押し付けることが出来るんです」
「自分の読みと違う買い方をされていたら、頭に来るじゃないか」
「そんな時でも、オレが予想していれば当たったのにと言えるからいいんですよ」
「だけど、それじゃサッカー専門の記者として悲しいよ」
「サッカー専門の記者が外すことがもっと悲しいですからね」
「300円って、他のtotoの3倍だよ」
「宝くじで一気に2700円取られるよりいいんですよ」
「それにしても肩を持つね」
「もうそろそろtotoの反撃もあるでしょうからね。それに始まる前、サッカー界はtotoを推進してましたよ」
「そりゃそうだよね」
とBIGの話題を書いていろいろ調べてたら!

スポーツ振興くじ totoサポーターズblog スポーツ振興くじ「toto」が、日本のスポーツ発展に果たせる役割を問う!

小島くるみちゃんが! ってそこかい>オレ! スフィアリーグではカレッツァで大活躍しているキャプテンだ。
彼女たちが買っても彼女自身のイメージを損なわない、おしゃれなクジにtotoがなれれば、もっと売り上げが伸びると思うのだが。toto専門紙、totoONE(今年の途中でwebのみに移行。紙媒体として5年頑張っていただけに残念)編集長時代にそんな女の子からの電話を受けてみたかった。まぁ当時かかってきた電話も生活感あふれてて好きだったんだけど。そうそう、totoONEをやっていた当時、読者の人からお褒めの言葉を書いたファックスが送られてきて、それは今でも持っている。
ついでに、この「totoにサポーターズblog」にトラックバックするとニンテンドーDS LiteとウイイレDSのセットが当たる!かもしれないので、上のバナーは要チェック。10月20日までのキャンペーンなので、急いだほうがいい。自分のブログを持ってない人は、その場でアメーバブログが開設できる。
ついでのついでに書いておくと、東京Vのホームゲームの際、「アメーバチャレンジ」ってのがある。これで僕の知り合いは60万円取り損なった。最低賞金が10万円、かなり魅かれる内容。

で、まぁ金曜日の13時40分はレギュラーのFM佐賀の電話インタビュー。パーソナリティの木原さんが「先週は柏に勝って『しまいました』!」と言っていたのがおかしかった。石崎さんのチームに勝ち越したのは、鳥栖にとって初めての経験だ。

夕方、SMRの原稿のゲラがPDFで送られてきて、拗音と長音が行頭に来る部分を修正した。後は、これは編集部マターになって聞き入れてもらえるかどうか分からないけど、、英文でのクレジットで名字を先にするようにお願いした。アジア人は名字が先だから。トルコ人も名字が先に表記するようになっていて、それは彼らの文化としてワールドカップでも通じる。国際交流って、相手に合わせるだけでは無く、こちらの文化のことを相手に分かってもらうことでは無いかと思っている。

最新記事
月別アーカイブ
記事検索
プロフィール

森雅史