森雅史(もり・まさふみ)の Football Is Alive

サッカー記者の取材裏話らしきものや緩いもろもろに加え、大好きなガジェット系や音楽系のお話しなど。試合や選手などに関することは記事の配信先に配慮して、数日経ってから更新します。

Mac版のLINEではスタンプがどこに収納されているか

Mac版のLINEではスタンプの削除機能がありません。力業を発揮するしかないようです。

ちなみに収納場所は、
/Users/ユーザー名/Library/Containers/jp.naver.line.mac/Data/Library/Containers/jp.naver.line/Data/Sticker/ 

で、この下のディレクトリのどこかにあると思います。私の場合は 1396489 でしたが、もしかすると他の番号かもしれません。

ただし、そのディレクトリを削るだけでは足りなくて、さらにいろいろ調べてデータを削除しなければいけないようです。取り急ぎ、私は 1396489 の中身だけ削除し、ディレクトリのオーナーを変更することで読み込めないようにして、いらないスタンプが出てこないようにしました。

アプリを起動すると、人の顔のアイコンがあり、そこをクリックすると何か読み込んでいるようですがスタンプは出てきません。とりあえず、めでたし、めでたし。 

せっかくウィントスのLINEスタンプができたと思ったら……

LINEでサガン鳥栖の公式マスコット「ウィントス」君のスタンプが発売されました。クリエイターズの中にあり、購入してみたいのですが……。


正直、微妙。というか、削除しようかと思うくらい。


なぜか青と赤を身につけた タヌキが登場し、お互いに殴り合い、握手をするけれど、タヌキがウィントスにタックルを仕掛けて転ばせるという一連のスタンプがあり。さらに、ウィントスが顔を覆い、「急にボールが来たので」などと言っているスタンプもあり、嫌な感じ。

スタンプのタイトルは「面倒だがトリあえずウィントスコラボ」で、これはこの製作会社、株式会社インクルーズが展開している「面倒だがトリあえず」という言葉と引っかけたんでしょうけど、わかってないと余計に反感を買う感じでしょう。

LINEスタンプって、設定から削除できるのがわかりました。もう手元には残っていません。


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LINEのスクリーンショット



だいたい、なんで最初にキャラクターデザインした龍さんに書いてもらおうと思わないのか。そんな基本的なところから間違ってると思います。

 

そりゃ確かに解説している姿も魅力的なのですが……

またみなさまのおかげで一本ロングインタビューさせていただくことができました。いつも読んでいただいてありがとうございます。

今回ご登場いただくのは、早野宏さんです。
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最初はダジャレなんて言ってなかった……早野宏史をいまも走りへと駆り立てる「逃げない」哲学

今回のインタビューをするときに、どうしても聞きたいと思っていたことがありました。それは、またオファーが来たら監督をやってみる気はあるのか。というのも、僕は早野監督にはいろいろ教わったからです。

試合前に報道陣の前に顔を出してくださるので、そこでし合いについてかなりツッコんだ話ヲさせていただきました。そんなとき、真っ正面から答えてくださる監督でした。そのおかげで試合を見るとき、何がポイントかわかりやすくて、サッカーの理解を深めることができたと思います。

ただ、人当たりがいいぶん、いろいろ揶揄されるのも耳にしたり目にしたりしていました。きっとそういう嫌な情報も知ってしまって、もう監督はこりごりと思ってるのではないか——。

で、実はこのインタビューの監督が話を始める前にそのことを聞きました。そんな流れから始まったのがこのインタビューです。そして答えもいただきました。

また今回も読んでいただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。 

今回はすっかり解説者としてお馴染みになったあの方に出ていただきました

また一本、記事を公開することができました。みなさま、ありがとうございます。また、今回は「ロイヤルパークホテル水天宮」さんにお部屋をお貸しいただきました。ありがとうございました。

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今でこそ、明るく愉快なサッカー解説で知られる松木さんですが、現役時代は激しい闘争心を前面に押し出すプレーヤーで、細かい駆け引きにも優れた方でした。松木さんがファウルしているのに、相手がなぜか反則を取られ、憤慨しているという場面を何度も見ました。

Jリーグの最初のリーグ優勝監督として名を馳せたときも、表情はいつも厳しいまま。今考えると、若くしてスター選手がずらりと揃うチームを率いなければならなかったのだから、苦労は絶えなかっただろうと思います。

解説者になった後も苦労は続いたはずです。今とスタンスが同じ解説をしても、最初は決して好評ではなかったように記憶しています。ですが、それでも何も変えず、ずっと続けたことで現在の地位を築いたのではないでしょうか。

今でも現場でお会いすると、細かな駆け引きのお話しなどを伺うことができ、それが最高に面白いんですけど、 テレビでは話せないような内容なのです。ライブなさっても面白いと思うんですけどね〜。そのときは、昔どんな悪いプレーしてたかツッコミに行くんですけど(笑)。






 

ラモス瑠偉氏が都内病院を退院。どうかみんなに知らせてあげてください

本日、ラモス瑠偉氏が都内病院を退院なさいました。

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ラモス瑠偉氏が退院 言語機能に問題なし

 
久しぶりにお会いした姿は以前と変わらず、毒舌ぶりも健在で、僕はわざわざ餌食になりに行ったようなものでした(笑)。 あぁ、これでやっと断酒から解放されます。

いろいろ心配していらっしゃる方が多いと思いますので、どうか知らせてあげていただければと思います。 よろしくお願いします。

なお、20日に精密検査があり、その結果が出た後、記者会見が開催される予定もあるようです。 

ヨコハマ・フットボール映画祭で売り切れだった映画とこれはミスではないかと思うこと

本日、ヨコハマ・フットボール映画祭2017に行ってまいりました。入り口付近にはお馴染みのアヤシイ人々が。
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一番左が実行委員長の福島成人さんです。

さて、本日見た映画は2本。

最初は「Trainer!」。会場のブリリア・ショートショート・シアターは130席あるのですが、売り切れでした。ドイツ下部リーグの監督たちを追った骨太のドキュメンタリー作品で、開始早々うまくいかない監督、うまくいかないまでも何とか終盤まで持ちこたえてきた監督、そして昇格争いの監督と3人が詳しく描かれています。メディアとの戦いも描かれていたりして、シビアなところにスパッと切り込んでいます。見終わった後にはなかなか考え込まされました。


続いて「スナカリ」。ネパールの少女の名前です。これもドキュメントですが、省略部分も多いので(特にエンドロールもなく終わってしまう部分にはビックリ)、突っ込みたくなることもあろうかと思います。ですが、その中で描かれているネパールの人たちの暮らしぶりや、サッカーが好きな思いというのは、サッカー民族の人たちにはたまらないと思います。

両方ともしっかり楽しもうと思ったら、多少の字幕のミスには目をつぶることが必要でしょう。ストーリーそのものは美しいので、慣れるとあまり気にならないと思います。

この ヨコハマ・フットボール映画祭2017は17日まで開催されています。今回、「Trainer!」を見られなかった方はもう一回上映があるみたいです。


さて、この映画祭で「これはミスではないか」と思うことが一つ!   映画の前に、おいしそうなガラナ・ブラックのCMが放送されています。ところが会場でガラナが売ってない!! ものすごく飲みたくなりますので、ご注意ください!!

強者どもが夢の跡

今日、みなとみらいに行ってきました。いろいろな思い出のある場所も、すっかり変わっていました。

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また一本記事を書かせていただきました。今回は「エース」に登場いただいてます

みなさまのおかげで、また一本記事を書かせていただくことが出来ました。本日、いつもの「ぐるなび」さんに城彰二さんのインタビューを掲載していただきました。

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日本代表だったプライドと傲り……城彰二の人生が変わった瞬間

インタビューを終えたときの正直な感想は「ここまでアブラが抜けたのか」でした。現役時代、お話しをお伺いしていたときは、いつもギラギラ。それがストライカーっぽくて好きでした。

このインタビューで語っていらっしゃるように、現役時代にも大きな変化はあったと思います。 その変わり方は取材していてもよくわかるものでした。それでも、久しぶりに会ってお話しをすると、そこからさらに抜けたというか、超えたというか。

自分の見つめ直し方が厳しくて、それを乗り越えたからこそ、こんなに淡々とお話しになれたのだと思います。 このお話を聞き、外的要因に目を向けている自分が恥ずかしくなり、とても反省させられました。

 
どうやら城さんは、ずいぶんグルメ方面にもお詳しいようでした。今回は「ぐるなび」の中でこの連載を守ってくださっている方にも、ちょっと安心してもらえたかもしれません。 そしていつも読んでいただいているみなさまのフォローおかげで、続けられています。本当にありがとうございます。

DAZNをmacOSのSafariで見るときの設定

Jリーグを見るために、DAZNに加入したんだけどmacOSで見られない! という話があったので、自分の備忘録(発汗さん、ありがとうございます!)として書いておきます。

まず僕のmacOSは1月24日にアップデートして10.12.3になっています。Safariのバージョンは10.0.3です。

まず、普通にDAZNにつなごうとすると、こんな画面が出てきました。
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最初にすることはSilverlightをインストールすること。僕はインストールしていたのですが、バージョンが古かったようで動きませんでした。なので、もう一度インストールしています。 

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そして戻ると、今度はこんな画面が。

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ここで「毎回使用」を選ぶとみられると思います。ところが、何が悪かったのか僕はこれで見られませんでした。

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そこで、Safariの「環境設定…」からセキュリティを選びます。まずここで、「プラグインを許可」にチェックが入っていることを確認します。そしてその右の「プラグイン設定…」をクリック。

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そして、左のリストから「Silverlight」を選び、右の「DAZN」が「オン」になっていることを確認します。

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それでダメなら、キーボードのオプションキーを押しながらクリックすると、

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メニュー項目が増えます。ここで一番下の「安全なモードで実行」のチェックを外します。

念のために新しいタブか新しいウインドウでDAZNに接続したところ、今度は見ることができました。







 

話の途中に沈黙の時間が続く、いいインタビューをさせていただきました

支えていただいているみなさんのおかげで、また一本記事を書かせていただくことが出来ました。今回はワールドカップ最終予選に出場したものの、本大会の年に引退してしまった名選手、寺田周平氏にお話を聞かせいただきました。

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寺田周平は記者の前で2度泣いた…32歳で日本代表に初めて呼ばれた男のサッカー人生


Jリーグスタート以降の最年長初出場記録を持っていらっしゃいます。そのせいでしょうか。何度代表に召集されても、「呼ばれてうれしい」と全身で物語るように練習していた姿を憶えています。

他に思い出されるのは、川崎がJ2で戦っていた2003年。残り3試合の時点でケガから復帰した寺田選手は、昇格をかけた湘南戦にも先発します。ところが最初にミスをして、プレーががたがたになってしまいました。今振り返っても、あの3試合ほど緊張した試合はなかったということでした。そして、その寺田選手に声をかけ、落ち着かせていたのが、今季川崎の監督に就任した鬼木達選手でした。

結局、勝ち点1に泣き、川崎はその年昇格できませんでした。ですがそのチームからその後、箕輪義信、我那覇和樹、中村憲剛、そして寺田周平と代表チーム入り。あの時は誰もそんなチャンスが来るとは思ってなかったんでしょうけどね……。

そして、もうすでに常連の方にいろいろフォローいただいているようです。ありがとうございます。みなさんの気遣いと、このコラムを守ってくださる中の人のおかげで続けられています。ご期待に応えられるよう、今年もますます精進しますので、どうかよろしくお願いいたします。

みなさん3月23日のUAE戦の会場にご注意!!

日本サッカー協会からも発表がありました。3月23日のアウェイ、UAE戦の会場はアル・アインになりました。これまでずっとアブダビで試合をしてきて、ここだけ急にアル・アインのHazza Bin Zayed Stadiumになります。

アブダビに比べるとホテルが少ないので、押さえたほうがいいでしょう。それから、アブダビやドバイまではバスが出ていますし、エミレーツはドバイまでの客にアルアインまでの無料バスを用意しているようです。

すっかりアブダビだと思って用意してた私は大パニック!! 行けるだろうか、帰れるだろうかという状態になってます。

だけどこんな機会でもないと、アル・アインに行くことってなさそうだからなぁ……。 

この時期だからこそいろいろと考えられるのではないかと思っています

今年はもう一本掲載させていただくことが出来ました。いつも読んでいただいているみなさま、本当にありがとうございます。前々回の玉田圭司選手に続いて、C大阪から2人目です。

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FC東京に骨を埋めるつもりだったけど…茂庭照幸を変えた傷心の戦力外通告 

今回の記事も、いくつも「ツッコミどころ」があると思います。例えば、代理人を付けていながら、クラブは自分に直接話をしてほしかったと振り返るところ。これは普通の編集者さんなら、矛盾しているからと追加説明を加えたり、あるいは曖昧にしたり、さらにはこの部分を削ってしまったりということがあると思います。

ですがこの連載は、できる限り登場人物が語ったとおりに、話した感情のままを読者の方に届けようとしています。そして話しているのは人間ですから、頭ではわかっていても、それでも割り切れない部分はあります。そういう気持ちの揺れ、自然に繰り返される単語、 自家撞着などをそのまま詰め込もうとしていて、それがこの部分を編集者さんが消さなかったことに象徴されると思っています。

茂庭選手は、クラブから直接声をかけられなかった理由をわかっていると思います。それでも、というのがクラブへの愛情が強かった故に起きた感情ではないでしょうか。

他にも様々な矛盾を内包している今回の原稿ですが、たぶん、同じような不安、動揺を抱えている選手は今、 たくさんいるでしょう。来季の所属が決まるまで、ずっと携帯が鳴るのを待ち続けたという話はよく聞きます。サッカー関係者に限らず、次の働く先がなくてドキドキしている人は多いのではないでしょうか。

もしかすると、茂庭選手の葛藤、焦燥などが胸に迫る人たちがいるのではないかと思います。しかも少なからぬ人数で。そんな人たちに読んでいただき、自分だけではないと思っていただけると幸いです。


この連載は、読んでくださるみなさんと、「ぐるなび」の名編集者さんとに「守られて」何とか今年も続けられました。本当にありがとうございました。できれば来年も書かせていただければと思います。ますます頑張る所存ですので、どうかよろしくお願いいたします。

ではみなさま、よいお年を。 

今回はプレーヤーではなくプレーヤーを見守る立場の方にお願いしました

今回もまたみなさんのおかげで連載を続けることができました。ありがとうございます。

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「ジャスティス」と呼ばれて…日本サッカー初のプロ主審・岡田正義が泣いた日

2000年前後に、サッカーダイジェスト誌上で短期集中連載のレフェリー特集をさせていただきました。そのとき、読者の方々から頂いたお便りを元に「あの試合のあのジャッジについてどう思うか」という厳しい質問をさせていただいたのがご縁の始まりです。

すべての質問に、言葉を選びながらも真摯に答えていただいたのを憶えています。ただ、当時は(今もかもしれませんが)レフェリーが自分の判定について発信するのは例外だったので、本当は長く続けたかったのですが1回だけの質疑応答という形になってしまいました。その1回でも、岡田さんの立場を悪くしたのではとビクビクしたのを憶えています。

岡田さんが引退した試合を取材に行けなかったので、残念ながらピッチから降りてくる瞬間を見ることができませんでした。それは本当に残念でしたし、今後はJリーグで多く笛を吹いた人たちがピッチを去るときは、せめて花束でも差し上げられるよう、何か制度が出来てくれないかと思います。

で、今回のこの文章でとても気に入らないところが一つあり、ちょっと落ち込んでいます。最初のリード文の一番最後、「『憎まれ役』の話を書いておこう」というのがとても恥ずかしいです。「『憎まれ役』の話を書いておきたい」ですね。ごめんなさい、どうか読み替えておいてください。

読んでくださっているみなさんと、そして「ぐるなび」の中でこの連載を守ってくださる編集者さんのおかげで続けられています。心から感謝します。

 

まさかこのタイミングになるとは……玉田圭司選手インタビュー

またみなさんのご支援のおかげで「ぐるなび」さんのインタビューシリーズを続けることが出来ました。本当にありがとうございます。

正直に言うと、退団の発表のタイミングと一致してしまったことにとても戸惑っています。
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あのときは心が「無」だった…玉田圭司が振り返るジーコJAPAN最後のゴール

クラブにはいろいろな思惑があるでしょうから、セレッソを非難しようとは思いません。ただ、練習を見に行った限りでは、まだスピードはあるし、プレーの流れの読みも素晴らしかったので、きっと次もあると思います。

このインタビューの当時に玉田選手が来年の契約についてどう考えていたかわかりません。相手に深読みさせるような人物でもないと思います。今はただ、「止められない」という言葉が実ることを祈っています。

そして「なくね?」「なんで?」という声に震え上がっている私と担当者の方を励ましてくださる方々に本当に感謝いたします。また今回もご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

市川大祐選手お疲れ様……「ぐるなび」さん初の2回目です

11月13日の試合を持って、市川大祐選手が引退しました。最初に会ったときは高校生だったのに……。信じられない思いです。

 今年、市川選手の高校生でデビューし、2002年ワールドカップを迎えるまでの記事を「ぐるなび」さんに書かせていただきました。だけど、本当はその後のことが市川選手にとってはより大切ではなかったかと思います。

そこで「ぐるなび」の担当者の方に相談し、このシリーズで初めて1人の人物を2回取り上げることになりました。今回も「ぐるなび」さんに、感謝、感謝です。

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市川大祐の冒険は終わった…17歳で日本代表になった男が引退するまでの知られざる14年

ご高覧いただければ幸いです。そして市川選手、本当にお疲れ様でした。
 

「ドーハの悲劇」の日を前に松永成立コーチのお話をお伺いしました

読んでいただいているみなさまのおかげで、また1本記事を書くことができました。今回は10月28日の「ドーハの悲劇」の日を前に横浜F・マリノスの松永成立GKコーチにお話しをお伺いしています。

ドーハの悲劇、そしてクラブ消滅…松永成立が今も忘れられない一通の手紙
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松永コーチが育ってきた時代背景の部分は、今ならすごく「ブラック」ということになるでしょう。ただ、当時はそういうことが頻繁に行われていたと思います。だから、目を背けたくなることですが、ここは証言としてしっかり収録しようと考えました。

それから、松永コーチは決して過去の「しごき」を肯定しているわけではありません。そのときを乗り切ったからその後逞しくなったと感じていらっしゃるのは間違いないのですが、だからといって自分がそうやって後輩を育てようとは考えていらっしゃいませんでした。

また、松永コーチが言葉でいろいろ言われる場面では、言っているほうに悪気は少なく、単にからかっているつもりだったとのことでした。だから余計にやっかいだったのだろうことは間違いないのですけど、 後々松永さんは相手にイヤだったと伝え、相手からはそんなつもりじゃなかったと謝罪を受けたようです。

どれも私の筆力不足で誤解を生じる可能性があります。申し訳ありません。ご本人はこのすべての話を、前向きに、力強く話していらっしゃいます。


前回の平野孝さんの記事にしても、この松永コーチの記事にしても、ワールドカップに出場するということは、実は本当に大変です。今なら「実は」なんて書かなくてもいいのかもしれませんけど。


さて、みなさまに毎度のお願いです。この「ぐるなび・みんなのごはん」の企画は、優れた編集者の方がいて、何とかコーナーを継続してくださっています。維持していただいている原動力は、みなさまからの「いいね」「ブックマーク」「ツイート」などのリアクションと、やって来た方がサイトを巡回していただけることです。どうか拡散などご協力いただけますと幸いです。よろしくお願いします。
 

恐る恐る成田で利用してみた便利なサービス

9月のタイ出張から帰り、ふと見るとリモワの伸縮ハンドル(スライドハンドル)に亀裂が! それでも使えてはいたし、取り急ぎ瞬間接着剤でくっつけて今回のメルボルン行きに使っていました。

帰国してから修理かな、といろいろ調べていたら、インターネットでいくつか1万5000円以上という記述を見つけ、またスーツケースを送って見てもらわないといけないみたいでした。

それと同時に見つけたのが、成田空港の1Fに、リモワのリペアセンターがあるということ。値段はハッキリ書いてありません。とりあえず、どれくらいかかるのか聞いてみるか——と行ってみました。

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なんと、6200円+消費税。しかも在庫があったのでその場で修理してもらい、所要時間はたったの5分。これ、本当にありがたいサービスでした。この旅も、最後にスッキリ(汗)。 

恒例の機内食オンパレード(中華航空公司 China Airlines 編)

さて、今回はオーストラリアへの行きも帰りも中華航空公司 China Airlines。台湾って行ってみたいんですけどなかなか試合がない。そこでせめて空港だけでも寄りたいなと。結局、今回Freetel Priori 2 で十分間に合ったので、Zenfone 3 は購入しなかったんですけど帰ってきたらPriori 2 の液晶にヒビが。どうもFreetel は荷物と一緒に入れると弱いようです。

それはともかく、中華航空ならもっと中華料理でもいいような……。

まず、行きの成田から台北の機内では。牛肉を選択しました。
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続いて、台北の出発が23時過ぎなので、1時ぐらいに夕飯が出てきます。チキンを選択。
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メルボルンの到着前に出てくる朝食。オムレツにしました。
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さて、帰りの便はメルボルンを23時過ぎに出発します。で、またもや深夜に1回目の朝食が。
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早朝に朝食が出てきました。
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最後は台北から成田に行く便の中の昼食です。乗ったらすぐ。
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やっぱり餃子とかシュウマイはダメなんでしょうかね……。 

頭には来たわけですがいいところは認めないと

ミックスゾーンの仕切りには頭に来たわけですが、いいところも記録しておかないといけないでしょう。

まず、当日報道陣にはこんな食事が用意してありました。
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ありがたや、ありがたや。

そしてスタジアムを見て回ると、こんな席が。
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すごい席数のレストランが、いくつもありました。日本だと自分の席で食べるしかないと思いますが、試合前にはこうやってゆっくり座って食べられるのは羨ましい感じです。

以上!! 

ここまでは最高だったけど、オーストラリア、おめぇはダメだ

今回の試合の運営は感心させられることがたくさんありました。日本人向けチケットを売り出したことのを日本の報道陣に日本語でメールしたり、しっかりとした案内があったり。

まぁ細かいことはいろいろありました。試合を見るのに机付きの席が足りないとか、試合の3日前にメールが来てプリントアウトして当日持ってこいとか、それをプリントする機会は記者室にないとか、記者室の席の数が足りないとか、街中に何のバナーも出てないとか、非公開練習の会場が外から覗き放題でスタッフ大変とか、日本代表の練習が始まる1時間前に前の団体の使用が終わっているはずがスタッフが来てから慌てて終わってるとか、18時30分オープンのはずの記者室に時間どおりに行くと、なぜかもう席がないとか。ハトとネズミばっかりでガルーラまだ捕まえてないというのはおいといて。

だけどインターネットの回線は2Mbpsも出るし、試合当日はペンネが夕食として用意してあったり、席には一人ずつ名前が張ってあったり、それだけで十分感心していたのですよ。

ところが、試合後、記者会見場に連れて行かれ「記者会見が終わるまで外には出られません」という話をされたので、「選手は記者会見の間に帰ってしまう」と訴えたところ、会見が終わるまで選手は通しませんから大丈夫という話だったんです。それが実際は記者会見が終わると選手はもう半分ぐらい帰った後。

さらにミックスゾーンはテレビエリアを中央に挟んで左右が記者ゾーン。通路に十分な広さがないので、みんなテレビクルーにぶつかりながら移動して選手の話を聞かなきゃいけません。日本サッカー協会は会見の後に選手を通すという話を聞いておらず、報道陣の中には「選手を呼び戻してくれ」とお願いする人もいましたが、それは断られていました。

で、最初に「会見が終わるまで選手は通しません」と言った係員に状況を説明したところ、彼女は「私はそんなことになるなんて知らなかった」という話。そしてその隣にいたおじさんが「日本の監督の話が長引いたんだろう。ハハハ」と笑い話にしようとしました。

ゆ、ゆ、ゆるせーん。遠くて高いオーストラリアまで来て、お目当ての選手の話が聞けないなんて決して笑い事じゃないんです。あぁ、やっぱりアジアでは日本の仕切りが一番。あとは日本でも記者室に詰めっぱなしになってしまう報道陣のために、カップラーメンでも用意してあれば最高なんですけど。あ、オーストラリアはアジアじゃなかった。

しかもホテルに帰ると隣のナイトクラブが1時まで大音量でライブ中。これって、この試合の原稿は書かせたくないという思いなのか? どうなんだ! どうなんだ、オーストラリア!!
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