本日2回目のA型肝炎予防接種。「先生、痛いです、痛〜い〜」とやってたら、待合室にいた子どもたちが怯えていました。申し訳ない。

それから、旅行用のお薬を出してもらいました。

最近必ず持って行くのはクラビット500mg。昔のクラビット100mgは1日3回飲まなければいけなかったのですが、これだと1日1回で済みますし、強力に細菌をやっつけてくれます。どれくらい強烈かというと「炭疽菌攻撃にも対応できますよ」とのこと。そんな場所に行くのではないのですが……。

他にも胃薬、下痢止め、絆創膏、湿布薬などを数日分持参しています。

ちなみに検疫所でもらった「お役立ち情報 携帯医薬品」では、

風邪薬:総合感冒薬、解熱鎮痛剤
胃腸薬:一般胃腸薬、整腸剤、下痢止め、便秘薬
マラリア予防薬:クロロキン、メフロキン
その他:酔い止め、かゆみ止め、消毒薬、イソジン、カットバンや絆創膏、防虫スプレー、蚊取線香、伸縮包帯、滅菌ガーゼ、脱脂綿、体温計、はさみ、ピンセット、毛抜き

が推奨されています。

また、風邪薬や鎮痛剤の中の粉薬や水薬は、少量の麻薬や劇薬が含まれていることがあり、税関でトラブルになることがあるというので要注意。麻薬が含まれた薬が必要な場合は、医師の英文の処方箋が必要になるようです。

特に注意しなければならないのは、
1.海外では総合感冒薬は販売されていないので、いつもの感じで薬局に行くと戸惑うこと。
2.解熱剤や鎮痛剤は書いてある量だと日本人には多すぎることがあります。実際、南アフリカでアスピリンを用法どおりに飲んだら、それで余計に気持ちが悪くなってしまいました。
3.DHCのマルチビタミンは大切でした。前回は持って行くのを忘れ、あとから南アフリカに来た人にお願いして買ってきてもらいました。