22日、腹痛で病院に行くものの処方された薬を飲んでも改善されず、歩けなくなる直前に救急車を呼び、そのまま入院しておりました。そして本日、退院することができましたのでご報告いたします。

みなさまにはご迷惑やご心配をおかけして誠に申し訳ありませんでした。原稿を飛ばしてしまった編集部のみなさま、生放送で出演する予定になっていたFM佐賀のみなさま、パーソナリティの木原慶吾さん、ゲストとしてトークショーに参加する予定だった鳥栖フットボール映画祭関係者のみなさま、 本当にごめんなさい。

診断は「急性膵(すい)炎 」でした。どうやら膵臓の調子が悪くなり、自身を攻撃し始めるという状態なのだそうで、実は21日にあったインタビューの仕事の直前から症状が出ていました。最初は胃がしくしくと痛む程度だったので気にしなかったのですが、その後痛みは下半身に移動し、その後耐えられなくなってしまいました。入院初日は、痛み止めを、連続投与できる時間ギリギリで点滴してもらっていても間に合わず、座薬と併用してやっと夜を過ごすことができました。

2011年には痛みを我慢してしまったせいで虫垂炎をこじらせ、こちらは診断から2時間後には手術というとんでもないことになったので、今回は「もうちょっといける」と思っていた段階で救急車のお世話になりました。そのおかげで、最低でも2週間と言われた入院期間を8日で切り抜け、本日から業務に復帰しております。

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口から食べるとやはり回復が違いました。

お医者様からは酒をやめるよう命じられ、そのお話しをさせていただいた前園真聖さんからも「断酒しましょう(^^)」というメッセージをいただき、何よりお仕事でご迷惑をおかけしてしまったことを反省して、これからお酒を控えます。

そんな決心をして大丈夫かというと、ものすごく迷いはあります。最後にお医者様に「どの程度だったらのんでもいいと思いますか?」とお聞きしようと思っていたのですが、この日は担当医師が現れず、そのまま退院となってしまいました。
 
ちょっと不謹慎かもしれませんが、最後にお医者様にアピールしようと思って用意していたTシャツです。洒落と苦悩の表れと思ってご容赦ください……。

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