本日、また一本記事を公開することが出来ました。これも、読んでいただいているみなさまと、この企画を守り続けてくださる中の人のおかげです。ありがとうございます。

今月末から再開されるワールドカップ予選を前に、「ドーハの悲劇」の前を振り返ろうと思います。オフトジャパンでコーチを務めていた、清雲栄純氏にお話を伺いました。

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賢者は敗北に学ぶが、愚者は敗北に浸る……「ドーハの悲劇」生き証人・清雲栄純が語るオフトJAPAN


いつも「少ない」「突然」というご感想をいただいておりますので。今回は「食」に関する話がバッチリです。もっとも、実は清雲氏が「ぐるなび」と聞いてたっぷり用意していただいていたからではありますが、それでも「食」に関することがとても大切だったと認識することが出来ました。

取材の日、清雲氏は山のような資料を持参してくださいました。当時の代表について、何から何まで事細かく記録してあり、どういう過程を踏まえて日本代表が強化されていったか、何をやらなければならなかったか、一目瞭然でした。

あの資料を基に語っていただくだけで、四半世紀前の日本サッカー界に何が起きていたか、きちんと伝えることができるでしょう。そんな資料が眠ったままなのがとても残念でした。