森雅史の Football Is Alive

サッカー記者の取材裏話らしきものや緩いもろもろに加え、大好きなガジェット系や音楽系のお話しなど。試合や選手などに関することは記事の配信先に配慮して、数日経ってから更新します。

「森雅史の Football Is Alive」移転のお知らせ

2003年1月以来、思いついたように記事を書いてきましたこのブログですが、せっかく自分でもサーバを立ち上げていますので、思い切って移転しようかと思います。

過去の記事も移転先に転載しました。ただ、いろいろ手作業でやっていると漏れが出て、一部画像がないかもしれません。ごめんなさい。そのため、このブログはこのまま残しておこうかと思います。 

移転先は


になります。

どうかよろしくお願いいたします。 

電気代マジで震え上がってるんですけど……ガジェット使ったら涙出た件

先日、この商品のプレゼント企画に応募したらなんと!! 当選しました。

【公式】Nature スマートエナジーハブ Nature Remo E lite

【公式】Nature スマートエナジーハブ Nature Remo E lite

これがどんなガジェットかというと、家全体で使っている電気量と電気料を30分ごとに教えてくれるというものです。

だって今、電気代メチャクチャ高いじゃないですか。

2021年6月 使用量351kWh  9,125円
2022年1月 使用量355kWh 10,134円
2023年1月 使用量360kWh 15,380円

電化製品大好きな私は、このままじゃ電気代を払うために働く感じになってしまいます。でも一生懸命節約してるつもりなんですよ。ちょっと前だったら暗いと寂しいのでいろんなところの電気つけたり間接照明で明るくしたりして暮らしてたんですけど、今や真っ暗な中で生きてますから。

でも、本当にこれで大丈夫なのか。気付いてないところで電気結構食べてる機械あるんじゃないのか。

というのを調べてくれるガジェットです。


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こんな箱に入ってきます

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装置本体

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あまり大きくないのはiPhone14 と比べてもこんな感じです

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コンセントに差し込むとランプが点灯してステータスを表示します。コンパクトなので、上のコンセントも使えます

ただ、このガジェットを手に入れる前に使っている電気会社の連絡して、「電力メーター情報発信サービス(Bルートサービス)」の利用開始をしなければなりません。これをすると電力メーターがBluetoothでこのガジェットに電力消費量を教えてくれるんです。

僕は東京電力のこのページから申し込みました。このページがすごく不親切で、パッと見ると「ご利用開始」がリンクに見えません。ですがこの「ご利用開始」をクリックしてメールアドレスを登録すると申し込みページが現れるようになっています。他の電力会社のほうが分かりやすいですね。

そうすると、メールでIDが、郵送でパスワードが送られてきました。申し込んで1週間程度。

そこからスマホに「Nature Remo」というアプリをインストールして、Nature Remo E liteをセットアップします。そのセットアップ方法はこちら

すると、計測画面が出てきます。

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電力プランをアプリに登録すると、しっかり電気料金も出てきます。

え? この急に消費量上がるの何? 電気ケトル? 洗濯機? あ、これはエアコンだ!!

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日々の使用量まで出てきます。寒かったけど厚着して頑張ったよ!! とか如実に数値化される。

耐えた分は目に見えます!! でもこうやって現実を目の前に突きつけられると、もうつけっぱなしが出来ない!! 涙!! 音楽ガンガン鳴ってるの大好きなのに、音量下げてみました。あまり消費電力変わらなかったけど。

うーん、自分がどんなに贅肉のついた生活を送ってるか、はっきり分かりますね、これ。今はずっとこのスマホの消費電力の画面を出しながら耐えるしかないと思ってます。ムダがない生活は辛いけど!! と、現実に向かい合う勇気があったり、恐いものが好きだったり、きちんとした生活を送りたい人にはお勧めです。

ああ、いつかこのグラフが振り切れるくらい使っても安心できる生活は送れるのでしょうか……。





 

最優秀主審に選ばれたレフェリーはなぜその年に引退しようと思ったのか

本日、「みんなのごはん」さんに記事を一本公開していただきました。これも読んでくださっているみなさま、書く場所を与えてくださっている中の人、そして厳しい叱咤激励を続けてくださる編集者の両角浩太郎さんのおかげです。本当にありがとうございます。

さて、今日は今も私がブツブツ言い続けているこの方にご登場いただきました。

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ロシアで大泣きした日から4年…Jリーグ最優秀主審・佐藤隆治が語るW杯落選と唐突な引退【ごはん、ときどきサッカー】 

去年の最優秀主審になった佐藤隆治さんは、去年で現役を引退してしまいました。一番脂がのっているときになぜ辞めるのか。実はインタビューのときもその後もお会いするたびに「引退撤回しましょうよ」と何度も申し上げています。

何度も辛い目に遭ったのはみなさんもご存じのことでしょう。ワールドカップという大きな目標がなくなったこともキツイ経験だったと思います。それでもなお、冷静に試合を裁いていくあの笛はまだまだ見たかった気がします。

もっともご本人の意志は固く、今後はVAR方面で後進の指導をなさることでサッカーに貢献なさることになっています。ならば、せめてこういういい審判がいたことは書き残させていただければと思いました。

インタビューのときに「こんな話とは思っていませんでした。 もっと『あのときの判定は何だ』と怒られるんじゃないかと思っていて……」と漏らしていらしたのに、この最優秀主審をもってしても、そう感じているのだという厳しい審判の世界を見た気がします。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。 

いよいよサッカーシーズン到来(?)いや山場(?)で何を見るか迷う感じに

今週末、いよいよサッカーシーズンの到来?いやむしろ山場?ということになってます。これはどっちに行くか迷うというか、もしかして今は見る人がセグメント化されていていいのかもしれませんが、クロスオーバーしないのはもったいないかも!!

というか、それぞれ何があるのかまず整理しておきます。

2月11日
11:00 ブラインドサッカー アクサブレイブカップ 3位決定戦 free bird mejirodai vs コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ(町田市立総合体育館)
12:00 Fリーグ⼊替戦第1戦 ボアルース長野 vs. しながわシティ(駒沢オリンピック公園総合運動場体育館)
13:35 FUJIFILM SUPER CUP 横浜FMvs甲府(国立競技場)
14:00 ブラインドサッカー アクサブレイブカップ 決勝戦 パペレシアル品川 vs たまハッサーズ(町田市立総合体育館)
14:30 Fリーグ2022-2023 ディビジョン1 プレーオフ準決勝(駒沢オリンピック公園総合運動場体育館)

2月12日
12:00 Fリーグ⼊替戦第2戦 ボアルース長野 vs. しながわシティ(駒沢オリンピック公園総合運動場体育館)
14:30 プレーオフ準決勝第2戦 立川アスレティックFC vs. バルドラール浦安(駒沢オリンピック公園総合運動場体育館)
※プレーオフ準決勝はリーグ戦2位チームに1勝のアドバンテージがあるため、第1戦で立川が勝利した場合、第2戦はありません

いやこれ、どこか1カ所でやってほしいんですけど。そうしたらみんなでぞろぞろ移動して、一日でたくさん見られるのに……。

ということで、みなさま、Fリーグ、ブラインドサッカーもお楽しみに!!

 


 

「青春18切符」で全国を廻った外国人記者ってそう多くないはず

本日、「J論プレミアム」さんで記事を一本公開していただきました。これも個人スポンサーのみなさま、読んでくださっているみなさま、コンテンツに価値を見出してくださっている中の人、そして編集者の両角浩太郎さんのおかげです。本当にありがとうございます。

さて今日は去年、この本を出版なさった、たぶん全国にこれだけ知り合いのいる人はいない不思議な外国人の方についての記事です。

ニッポンとサッカー 英国人記者の取材録
ショーン・キャロル
ベースボール・マガジン社
2022-11-26

 
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日本サッカーは英国人にどう見える?…ショーン・キャロルはなぜJリーグを追い続けるのか【サッカー、ときどきごはん】

サッカーの好みはハッキリしているし、話していていろいろ忌憚のない視点を持っている方です。ただ何よりもユニークなのはスタジアムに取材に行くときの様子。

記事の中にもエピソードが出てきますが、過酷な取材の全国行脚をしたとき、ヘロヘロになっていたのは僕も見ました。そしていろんなスタジアムでショーンさんがいると、知り合いの人が観客席からやってきて話をしているところも見ています。



あ、そう言えば一度だけ文句を言ったことがありました。

ショーンさんがあるサッカー番組に出ていたとき、得点者のことをその番組では「ゴーラー」と表記したりナレーションが入っていました。

本来「ゴーラー」はGKのこと。サッカーのフィルムや映画などを見ていても監督がGKに呼びかけるとき「ゴーラー」を使っているのがときどきあります。元はと言えばJリーグの公式サイトで「ゴーラー」と書いていたというのがいけないのかもしれません。

なのでショーンさんが出ている番組で「ゴーラー」はないんじゃないか、と言ったことがあります。まぁ当然ショーンさんがそこに異議を申し立てることは出来なかったのは間違いないのですが。

などと脱線してしまいましたが、記事も本もお読みいただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。
 

心優しい場面を何度も見たことがあったので

本日、「みんなのごはん」さんに記事を一本公開していただきました。これも読んでくださっているみなさま、懐の深い「ぐるなび」の中の人、そしてずっと叱咤激励してくださる編集者の両角浩太郎さんのおかげです。本当にありがとうございます。

本日はこの方にご登場いただきました。
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味方を守りたい気持ちがあった…指導者になった森勇介が振り返る現役時代【ごはん、ときどきサッカー】



記事の中で出てきたデータを私も調べてみました。

年度チームステージ出場試合数CCCSS
1999年V川崎J1-1st0000
V川崎J1-2nd1000
 V川崎Lカップ0000
2000年V川崎J1-1st4000
V川崎J1-2nd1000
 V川崎Lカップ1000
2001年仙台J2291011
 仙台Lカップ2100
2002年仙台J1-1st11412
仙台Lカップ4400
 京都J1-2nd1000
2003年京都J1-1st9200
京都J1-2nd2000
 京都Lカップ4100
2004年京都J218610
2005年川崎FJ13101
 川崎FLカップ1000
2006年川崎FJ1281200
 川崎FLカップ7400
2007年川崎FJ130910
 川崎FLカップ5100
2008年川崎FJ117600
 川崎FLカップ4100
2009年川崎FJ130311
 川崎FLカップ4000
2010年川崎FJ125500
 川崎FLカップ4000
2011年東京VJ230600
2012年東京VJ239910
2013年東京VJ238200
2014年岐阜J210000
2015年相模原J320102

チームの中で最多警告数だったのは2006年と2007年(3人タイ)の2回。そしてJ1からJ3までのリーグ記録との比較で考えると(カッコ内は試合数)、

森勇介氏リーグ記録
J1警告数54(162)104(477)
J2警告数33(169)112(441)
J3警告数1(20)33(211)
J1退場数7(162)13(184)
J2退場数5(169)7(157)
J3退場数2(20)3(86)

と、どれも反則王という内容とは違います。

本来は頭のいい人だと思います。優しいエピソードもいくつも聞きました。後輩たちを飲みに連れて行って、自分だけは一滴も飲まずにみんなを車で送っていった、などという話もありました。しかし照れ屋でもあるので、悪ぶってしまうところがいろいろ誤解も生んでしまうのでしょう。

指導者になったあとの噂を聞くと、いろいろなそれまでの経験が生きているようで、子供たちの指導において非常に懐や情の深いところを見せているようです。きっと元気な選手を育ててくださることでしょう。僕は楽しみにしています。

不器用だけど真っ直ぐに道を歩んできたのだろう人

本日、「J論プレミアム」さんで記事を一本公開していただきました。これも個人スポンサーのみなさま、読んでくださっているみなさま、場所を提供してくださっている中の人、そしてずっとお付き合いくださっている編集者の両角浩太郎さんのおかげです。本当にありがとうございます。

さて、本日はこの方にご登場いただきました。
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あのときサッカー人生が終わった…谷口博之の内側から見たフロンターレ、マリノス、レイソル、サガン【サッカー、ときどきごはん】


僕が知っている谷口「選手」は、迫力や意外性のあるプレートは裏腹に、あまりコメントなどをするのが好きじゃないのかと思うくらいシャイな人物でした。移籍のたびに「環境が変われば態度も変わるかな?」と思っていたのですが少しも変化なく、少し照れたように話す姿はずっと若いときと同じでした。

久し振りにインタビューして最初に驚いたのは話がうまくなっていたこと!! そして相変わらず飾らずに語る姿でした。きっと不器用なんでしょうが、道は真っ直ぐに歩いてきた人なのでしょう。そしてそんな誠実な人柄が透けて見えるから、スカウトという役割では相手から安心してもらえるのでしょうね。

現役時代に過ごした4つのクラブについても語っていただきました。ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。 

森保一監督の現役時代がなぜ長くなったのかというお話しもしていただきました

本日、「J論プレミアム」さんで記事を一本公開していただきました。これも個人スポンサーとして支えてくださっている方々、読んでくださっているみなさま、書く場を提供してくださっている中の人、そして厳しい意見で奮い立たせてくださる編集者の両角浩太郎さんのおかげです。本当にありがとうございます。

さて、今日はこの方にご登場いただきました。
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本当のことを伝えたいから辛口になる…清水秀彦の指導者人生と解説論【サッカー、ときどきごはん】

僕が知っている限り、清水秀彦さんはこの業界の中でもトップクラスの人格者です。常にオープンハートで、優しく深い話までしてくださいます。こちらの話にも耳を傾けてくださいますし、人の使い方もうまい。最近は解説の手厳しさばかりが広まっているようですが、実際の人物像とは大きくかけ離れている気がします。

そういう人が監督だったからこそ、輝きを取り戻した選手たちがいました。そしてその再生の手腕がない限り、あの当時のベガルタ仙台がJ1に上がることはなかったのではないかと思います。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

なお、この記事は12月11日まで無料で全文公開されています。その後は有料になりますので、どうかお早めに!! 

勝負が持つのは残酷さだけではないという失意と再起の物語

本日、「みんなのごはん」さんで新しく記事を一本公開していただきました。これも読んでくださっている読者のみなさま、書く場所を提供してくださっている中の人、そしてずっと飴と鞭で文章を支えてくださっている編集者の両角浩太郎さんのおかげです。本当にありがとうございます。

さて、先日のJ1参入プレーオフが終わり、今年のJリーグのすべての試合が終わりました。ほんの一握りの栄光をつかんだチームと、そして涙を流した多くのチームがあると思います。その場におかれた選手はどう考えるのか、栄光とともに何度も苦難を味わったこの方にお話を伺いました。

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あのときの味わったことのない恐怖感…佐藤寿人の人生を変えた2試合

思い出すまでもなく口から詳細な話が出てくるというのは、 今も残る当時の感情は非常に生々しく刻まれているからでしょう。そしてそのときがそのまま終わってしまったのではないことは、多くの方がご存じのとおりだと思います。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。 

【カタールワールドカップ旅行記】掲載中

いつも長期の国際大会のときに掲載しております旅日記、今回は【カタールワールドカップ旅行記】としてお届けしようと思います。

ただ、今回は「森マガ」の中での掲載になります。どうかそちらでお読みいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
 
いつもどおり初日からいろいろありました。前回ロシアワールドカップのときの、「財布なくなっちゃいました」ほどじゃないのですが……。 

何度も訪れた先が見えない状況に立ち向かった記録を残しておきたかった人物

本日、「J論プレミアム」さんで記事を一本公開していただきました。これも日頃から金銭的にも精神的にもサポートしていただいている個人スポンサーのみなさま、読んでくださっている方々、そして書く場所を与えてくださっている中の人、さらに今回も最初の読者として忌憚ない意見をぶつけて校正してくださった両角浩太郎さんのおかげです。本当にありがとうございます。
 

さて今回は、所属チームの成績がどうであっても、今年ぜひ記録しておきたいと思った選手にお話を伺いました。実は日本代表活動のときまで話をしたことはなかったのですが、E-1選手権の個別対応のときにその態度の立派さに非常に感銘を受け、インタビューを申し込まなければいけないと思った方です。特に日本代表に初選出された今年だからこそ、きちんと書き残しておきたいと思いました。
 

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家族が「来月どうやって暮らそうか」…逆境を経験した小池龍太が見たかった景色【サッカー、ときどきごはん】


非常に落ち着きのある方で、ことが一つひとつをきちんと選んで話す人物でした。ときおり一瞬の沈黙が入るのは、感情が込められているからだと思います。
 

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。 

「いじめ」問題と言えばこの名良橋晃さんを忘れてはいけません

本日、「J論プレミアム」さんで記事を一本公開していただきました。これも日頃から金銭的にも精神的にもサポートしていただいている個人スポンサーのみなさま、読んでくださっている方々、そして書く場所を与えてくださっている中の人、さらに今回もアドバイスとともに原稿を巡って鋭く対立しつつ構成してくださる両角浩太郎さんのおかげです。本当にありがとうございます。

さて、サッカー界で「いじめ」問題と言えば、2回もCMに出演した前園真聖さんが思い浮かぶと思いますが、実は格闘技ファンの中では名良橋晃さんが有名です。と、両角さんに教えていただきました。実は僕はそんなこととは全然存じ上げませんで、何が起きていたのか聞きに行ったのがこのインタビューです。

先輩への君付けと独特な人間関係…名良橋晃が経験したサッカーチームのリアルな雰囲気【サッカー、ときどきごはん】

もちろん、学校時代の話だけではなく、サッカー選手になって以降のフジタ、平塚ベルマーレ、鹿島アントラーズ、日本代表での人間関係の話なども伺ってきました。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。 

ものすごい緊張感が伝わってくるインタビューでした

本日、「みんなのごはん」さんで記事を公開していただきました。これも読んでくださっているみなさま、書く場所を提供してくださる中の人、そしてもう7年間、ずっと編集を担当してくださる両角浩太郎さんのおかげです。本当にありがとうございます。

今日はどんな苦しいときも対応してくださるこの方です。
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 GKだけなぜ?…東口順昭が感じる選手採点への疑問とGKの楽しさ

 どんなに苦しいときも必ず報道陣の呼びかけには立ち止まって答えてくださる東口順昭選手ですが、一度だけ本当に止まってくれるかどうか分からなかったことがありました。

2019年UAEアジアカップ、東口選手は1人だけ出番がありませんでした。出番がないと確定した決勝戦の後、僕としてはチーム活動の裏にはそうやって支えてくれている選手がいるということをお伝えしたく、 どうしても東口選手の声を載せたいと思っていました。ただ、ショックは大きいだろうと分かっていたので躊躇いながら声をかけました。

東口選手にとってみると、きちんと答えるのは当たり前なのかもしれません。そう思えるくらいしっかりと話をしてくれました。でも、本当はなかなかそうでもないものです。

その東口選手が、このインタビューのときはなかなか口が重くなっていました。ガンバが残留争いに巻き込まれているので、その緊張感が練習後も残っている感じがしました。確かにいつもに比べると口数は多くなかったかもしれないけれど、それでもこうやって答えてくれるところが東口選手です。

ぽろっと漏れてきた苦言はしっかり受け止めようと思います。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。 

恐る恐る「カタールワールドカップは……」と聞いたら元気に答えてくれました

本日、「みんなのごはん」さんで記事を一本公開していただきました。これも読んでくださっているみなさま、掲載する場所を与えてくださっている中の人、そしていつも大変な編集作業に向かい合ってくださる編集者の両角浩太郎さんのおかげです。本当にありがとうございます。

今日は、2018年ロシアワールドカップで天国と地獄を味わったのではないかと思っているこの方にご登場いただきました。
 
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ここでサッカー人生終わるのかと思ったことも…日本へ帰ってきた昌子源の心の中

ロシアワールドカップの前、吉田麻也とコンビを組んでいたのは別の選手でした。ですが本大会に入ると昌子源が起用されます。日本代表は初戦のコロンビア戦に2-1で勝利を収めるとセネガル戦に2-2で引き分け、ポーランド戦に0-1と敗れたものの、見事ベスト16に進出しました。

そしてベスト16で見せられたのが残酷な結論でした。2-0とリードしてから後半アディショナルタイムでの逆転劇。しかも最後は自分たちのCKからの逆襲速攻で、最後の最後にスライディングしたのはCKのために前線に上がっていた昌子でした。

本当なら、あの悔しさを晴らすためにフランスに渡った昌子が今ごろ日本代表の守備の核としてプレーしていてくれるはずでした。ですがケガに泣き、ここまでなかなか復調できませんでした。

ですがやっと元に戻ったと本人は言います。そして恐る恐る聞いた「カタールワールドカップは……」という質問にも、本人らしく明るい表情で答えてくれました。

この選手がケガで潰れていいはずがありません。明るい未来を心から願ってます。
 

【サッカー、ときどきごはん】今回はぜひ知っていただきたい人を取り上げました

本日、「J論プレミアム」さんに記事を一本掲載していただきました。これも、記事を直接的に支援いただいている個人スポンサーのみなさま、読んでいただいているみなさま、場を提供してくださっている中の人、そして編集をお願いしている両角浩太郎さんのおかげです。本当にありがとうございます。

今回取り上げる人物を知っている人は、サッカー界よりも他の分野の人が多いかもしれません。
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日本の学校には馴染めなかった…スペインでサッカー選手になった元不登校児・菅野将馬の過去

僕がこの方を知ったのは偶然でした。会話の中にチラリと昔どういう状況だったのかという話が出てきて、そこまで含めて記事にしたとき、ご本人からリアクションがありました。

そのときは深く接触することなく過ごしていたのですが、別の機会に「不登校児」のための活動をなさっていると聞き、一度オンライン上でお話を伺いました。 そこから今回のインタビューに繋がっています。

今回、サッカーファンの方には「父親が監督をしていると家族はどう過ごしているのか」という一面をお伝えできるのではないかと思うのと同時に、「不登校で悩んでいる本人や家族に何らかの情報が伝われば」という思いもあり、記事にさせてもらいました。

ここで菅野さんが語られなかったことは、きっと僕に話しても分からなかったことだろうと思います。でも悩んでいる人なら、きっとここにきっかけがあって、そこからもっと深い部分に繋がるのではないかと思いますので、ぜひ菅野さんの今後の活動にご注目ください。

たぶん周りを見渡すと「不登校児」はたくさんいると思います。どうかその人たちの、何らかのフックになりますように。 



なお、お父さんはこの方です。

WEリーグが成功しなかったら大変なことになる……Jリーグ前史を知る名伯楽・菅野将晃がいま伝えたいプロの重み 

世界中の対戦結果が分かるサイト

相互リンクのメッセージをいただいたところが、もうよく分からないくらいすごかったのでご紹介しておきます。

FLASHSCORE

これどうやってスコアを集めているのか分からないくらい、世界中のリーグの試合結果が出ています。 アフリカ諸国の試合結果まで掲載されていて、これって検証しようと思ったのですが、どうすれば確認できるか分からないような国まで含まれています。

いろんな国の結果を見ていると、ものすごく想像が膨らんでとても楽しいですよ!!

 

森健兒さんがお亡くなりになりました

元日本サッカー協会専務理事の森健兒さんがお亡くなりになりました。85歳でした。

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貴重なお話を聞かせていただいたことがあります。本当に残念です。ご冥福をお祈りいたします。




 

人と違っている自分に対してどんな苦しみを持っていたのか

本日、「みんなのごはん」さんで記事を一本公開していただきました。これも読んでくださっている読者の方々、サイト再開時に声をかけてくださった中の人、そして変わらず校正を続けてくださっている両角浩太郎さんのおかげです。本当にありがとうございます。

さて、今回はこの方に登場していただきました。
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サッカーは自分を証明するものだった…田坂和昭が「人と違う見た目」から得たものとは【ごはん、ときどきサッカー】

田坂和昭さんのことを、実は中学生時代から知っています。田坂さんが選抜中学生大会の地域代表メンバーに入っていたとき、たまたま大会の係員をやらせていただきました。

正直に言うと、最初は見た目が人と違うから目についた、というのは間違いありません。ですがプレーを見ていると、その真面目な献身ぶりがとても印象的でした。滞在先の旅館でも、他の選手やたまには監督が陽気に騒いでいても、1人体を休めていたと思います。サッカーに対する高い意識が溢れていました。

そういう真剣な気持ちが実ったからプロになったのでしょう。そして今も変わらない、生真面目な性格がきっと今後、再び実ってくださることだと思います。

そして今回、どうしても聞きたいことがありました。これまでも何度かインタビューしているのですが、その待ち合わせ場所に来るとき、田坂さんは必ず帽子を被っていらっしゃいます。日本代表に選ばれるほどの選手になり、ずっとサッカー界で名をなしておきながら、まだ容姿のことで何か言われて、それが気になっているのではないか。だとしたらそれは悲しすぎる。

そんな不躾な質問にも田坂さんはきちんと答えてくださいました。ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。
 

だからああいうプレーになるのだと、じっくり話して分かった選手

本日「J論プレミアム」さんに記事を公開していただきました。これもこの記事を支えてくださっている個人スポンサーの方、読んでくださっているみなさま、そして書く場を与えてくださっている中の人、厳しく意見をぶつけてくださる両角浩太郎さんのおかげです。本当にありがとうございます。

さて、本日ご登場いただいたのはこの方です。
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バイト生活のアマチュアからJリーグ王者へ……異色のGK・朴一圭はなぜ這い上がることができたのか?

囲み取材ではお話を伺っていたものの、じっくりとインタビューさせていただくのは今回初めてでした。そしてお聞かせいただくとすぐ、朴一圭選手がペナルティーエリアから飛び出して積極的にプレーに関係していくのがなぜか分かりました。

それは話す言葉、話す勢い、話すスピード、そして話す内容が、内側から抑えられなくて溢れ出ているのが分かったから。このエネルギーやエントロピーやパトスは、あの四角いエリアの中には留めておけないでしょう。

頭もいい方なので、話の組み立てもしっかりしていらっしゃいますし、ちゃんとメインテーマに対する答えも準備してくださっていました。ありがたや〜。そう言えば昔、同じく横浜から鳥栖に移籍した元選手の方が「忘れられない店だけど場所も名前も覚えてない」という、忘れているのか覚えているのか分からない話を、勢いでこちらを説得なさって掲載したこともありました。

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。 

フロンターレファンの方々ありがとうございます。愛を感じました

先日、川崎の試合にいったところ、サポーターの方々に差し入れをいただきました。

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まずは「冷タオル」。首に巻いておくとヒンヤリするそうです。すごく効きそう。

続いて記者席にまで持ってきていただいたのが
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こちらも首に巻いておくと冷やしてくれる「ネッククール」。再利用可能で、28度以下で凝固するということで、旅先でも使えそうです。いただくときに「お揃い」とご本人のも見せていただきました。

どちらもカタールに持っていきます!! みなさま、ありがとうございました。

 
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